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[シルクスイートの冷凍焼きいも] 電子レンジで簡単調理の焼き芋(やきいも)ホクホク&ねっとりの中間 しっとりなめらか系☆

すっかり肌寒くなって サザエさんでも焼き芋(焼きいも)が登場するお話が出るようになると、焼き芋の季節到来を実感しますよね。
そのサザエさんの前回放送では、縁側にサザエが置いておいた焼きいもをノリスケが勝手に食べてしまうというサイコパスぶりを発揮しておりましたが、それはさておき。(笑)

自宅で焼き芋を楽しむ場合、本来であればサツマイモを箱買いしてオーブンレンジなり石焼き器?なりで焼くのが美味しくて正しい方法だとは思うのですが、私は食べたいときに食べたいだけ解凍 電子レンジ簡単調理できる利便性を重視して、おいもやさんの冷凍焼き芋をお願いする事が多いです。

そして今回はサツマイモの中でも割と新しい品種であるシルクスイートを初体験してみることにしました。

おいもや シルクスイート
おいもや シルクスイート

そうそう、おいもやさんの この個包装パッケージが良いんですよ。

冷凍された焼き芋を冷蔵庫で自然解凍させて、この袋の状態で約3分(600Wの場合)加熱させれば、余分な水蒸気を逃がしてくれる仕様なのです。これで芋から出た水蒸気が滞留しないので、ホクホクに仕上がる~という訳。

今となっては単純な仕組みではありますが、ホント良く出来てると思います。他の焼き芋屋さんも同じようなパッケージを採用してくれれば選択の幅も広がるのに。

シルクスイートとは?
2012年から販売が開始されたサツマイモ品種で、春こがねと紅まさりを交配させて生まれたものです。収穫直後は粉質で少しホクホクした感じに焼きあがるようですが、貯蔵することで粘質へと変わり甘~~くなります。

ではでは、早速加熱してみましょう。

おいもや シルクスイート 調理例

表面が濡れておらず良い感じに暖まりました。^^

ちなみに今回はシルクルイートにした訳ですが、おイモの種類も色々あるので、お好みにあったモノをチョイスされると良いと思います。

以下はご参考までに…

・ホクホク系
 紅あずま 金時

・しっとり系
 紅はるか シルクスイート

・ねっとり系
 安納芋

おいもや シルクスイート 調理例
おいもや シルクスイート 調理例

シルクスイート = しっとり系と書いたばかりですが、しっとりに加えてとても滑らかですね。食物繊維たっぷりなのに繊維っぽさも感じず、本当になめらか♪シルクスイートという名前がピッタリのサツマイモじゃないですか。甘くて美味しいです。

もちろん温めても美味しいですが、冷蔵庫で自然解凍した状態のままでも冷製スイーツとしても味わえます。何しろ糖度がとても高いので。

この時期しか食べられない まさに秋の味覚じゃないですかね。焼き芋好きの方はきっときに入られるかと思います。秋の夜長のお供や朝食としてもおすすめです。

シルクスイートの冷凍焼きいも お取り寄せ・購入先情報

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たっぷり1Kg 韓国直輸入 業務用レトルト参鶏湯(サムゲタン)が普通に美味しい。

何だかすっかり肌寒くなってきましたが、皆様は如何お過ごしでしょうか?

私は温度変化に身体がついていかないようで、絶賛体調不良発動中でございます。これも加齢ですかねぇ。あ~嫌だ。

なので、ここらで一つ栄養の付くものでも食べましょうかね。
世の中には栄養補給&滋養強壮に良いとされる食材は沢山ありますが、いつでも食べられるように常備するとなると選択肢が限られます。まぁ冷凍かレトルトですよね。

今回は実際に焼肉店等で提供されている業務用の参鶏湯(サムゲタン)をお取り寄せしてみることにしました。

 国直輸入 業務用レトルト参鶏湯
韓国直輸入 業務用レトルト参鶏湯(サムゲタン)1Kg

量はたっぷり1キログラム…かなり迫力のある大きさです。

正式な調理方法も湯せんではなく、鍋に移して火にかける必要があります。味付けも好みの味わいで食べられるようにと薄味になっていて、後から必要に応じて塩を加えるそうです。

韓国直輸入 業務用レトルト参鶏湯(サムゲタン)食べてみた。

最初の一口目はレトルト独特の匂いがしたようにも思えますが、それ以降は全く気になりませんでした。

生鶏肉から煮込んだというスープはダシが効いていて身は柔らか&骨までホロホロ。
確かに薄味ですが、そのままでも美味しいです。
前述のとおり量もたっぷりあるので、2人じゃ一度に食べきれないレベル。

可能であればお米の量を増やして頂きたい所ではありますが、良く出来た参鶏湯だと思いました。常温保存可能で温めるだけで食べられるので、時間のない朝食や夜食、お酒の後のシメにも良いと思いました。

韓国直輸入 業務用レトルト参鶏湯(サムゲタン)購入先情報

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鰯丼(イワシ丼)うな重になりたかった ふわっといわし丼 常温保存で楽ちん美味しい!

ここ数年間、健康診断で栄養士さんとお話しする度に言われるのが「もっと青魚を食べましょう♪」です。これは血液内の善玉コレステロール値が低いが故に指摘されているようなのですが、青魚を継続的に食べるのって結構難しいですよね。

かつては日本人の国民食とされていた鰯(いわし)も、サイズ換算すると立派な高級魚ですし、自分で料理をするとなると結構大変。だから鯖缶や鰯缶等の缶詰が人気なのでしょうね。

でも、缶詰よりもっと簡単に、できれば湯煎か電子レンジで温めるだけで青魚を美味しく食べられないか?と思って探したのがコレ、うな重になりたかった ふわっといわし丼です。

うな重になりたかった ふわっといわし丼
うな重になりたかった ふわっといわし丼

鰻重になりたいのに、なれなかった出来損ないみたいなネーミングではありますが、正規品として流通させられない不揃いなイワシが使われているだけであり、北海道(道東)で獲れたイワシを使用した、いわゆる「ちゃんとした」鰯丼の具です。

調理方法はとても簡単で 電子レンジで25秒、または湯煎で2~3分でOKです。

そのまま食べても良さそうですが、今回は商品名の通り いわし丼として頂いてみましょう。

ふわっといわし丼 食べてみた

第一印象としては…味が濃いですかね。これは常温保存可能なレトルト食品の宿命みたいなものですが、漬け魚みたいにタレの味がイワシの芯までしみ込んだ結果かと思われます。(鰯の身の中までタレの色が仕込んでます。)

ただ、味が濃いが故に小さく見える量でも軽く丼1杯程度の白ご飯をペロリと頂けちゃいます。タレも生姜が良い塩梅に効いていて、青魚特有の臭みを感じることなく美味しく頂けました。

不飽和脂肪酸であるDHAやEPAもたっぷりで、時間のない朝食や 特にお子様&受験生の夜食にもピッタリだと思いました。お酒のアテにもなりますよん。

うな重になりたかった ふわっといわし丼 お取り寄せ・購入先情報

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[東京駅土産] 室町半熟かすてら 貰って嬉しい東京のお土産はコレだと思う。

実家に帰省する時や国内外旅行に行く時にはJR東京駅や品川駅を利用する事が多いのですが、毎回悩むのが「東京土産を何にするか?」です。
海外旅行に行く際にも旅行会社のガイドさんにちょっとしたお土産を持参します。気持ちを伝えるのが主目的ですが、これだけでも その後の対応が全然違います。

ただ、ここで安易にお土産を選びたくない&選ぶべきではない理由 = お土産選びにはセンスが現れると思っているからです。
例えばハワイ旅行した友人からのお土産がマカダミアナッツだとしたら、気持ちは嬉しくても「こいつセンスないな…」って思いますものね?(笑)

だから東京土産はTOKYO等の安易なログが入った焼き菓子等ではなく、ちゃんと美味しいものを選んで贈りたいもの。
そこでおすすめなのがこちら、旬風一期一会の室町半熟かすてらです。

室町半熟かすてら

カステラと言えば長崎名物のカステラを想像してしまいがちですが、室町半熟かすてらはカステラとは全くの別物と思って良いです。

スポンジっぽくない滑らかできめ細かなふわっふわの生地で、中身は半熟状態。これはカスタードクリームの味わいでも生地が生焼けのものでもなく、ハチミツっぽいクリーミー味わいです。

濃厚で美味しい~☆

室町半熟かすてら 個包装

半熟かすてらはホールの他にもごらんのように個包装タイプもあるので、ちょっと良いばらまき土産としても便利です。

さて、東京のお土産として
 1.お土産で焼き菓子を貰う
 2.お土産で生菓子を貰う

上記を比較しますと、私は後者の方が「貰って嬉しいのでは?」と思うのです。生っぽいお菓子って、ちょっとした特別感がありますしね。

ちなみに この半熟かすてらの日持ちは4日程度かと思われますので、かなり扱い易い方だと思います。

最後に、もちろんこのブログで扱うからには通販によるお取り寄せも可能なのですが、どういう訳だか通販での評判は高くないのは、冷蔵便だと生地が固くなってしまうからでしょうか?(温めて食べるのも美味しいです。)

なので駅での購入をお勧めします。

室町半熟かすてら お取り寄せ・購入先情報

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[幻の梨] 今しか食べられない(かも知れない)貴重で希少な和梨 栃木県産 きらり梨。

すっかり涼しくなって秋の予感を感じさせる気候が続き、スーパーの店頭にはが並ぶシーンが多くなってきました。待ちに待った梨の季節到来です☆^^

私も本当~~~に梨が大好きで、これまでにも彩玉にっこり梨香り梨等の割と珍しい(店頭に並び難い)品種をお取り寄せしてきたのですが、今後恐らくは入手自体が不可能になるといわれる品種を発見してしまいました。

栃木県産 きらり梨という品種です。

きらり梨

これまでにも都内一部の市場と地元にしか出回らない希少な梨で、おさ二十世紀とにっこり梨を掛け合わせた品種なのだそうです。

それが何故、幻と呼ばれるか?なのですが、きらり梨は味は良いのですが栽培が難しい上に製品になる確率が低いので、栽培しようとする農家さんが増えず、ついにはJAうつのみやでも生産が終了することとなりました…
今後も一部の農家さんで細々と栽培されることはあるかと思います。

なので今回が最後のチャンスかも!という訳でお取り寄せに至りました。
本来は600~800グラムにも育つ大玉らしいのですが、今回は小ぶりですねぇ…まぁ味が良ければ問題ないので早速カットしてみましょう。

きらり梨 食べてみた
きらり梨 食べてみた

口当たりは若干柔らかで適度なシャリ感ありです。

糖度はかなり高い方思いますが、上品な香りが皮を剥き始めた瞬間に分かるレベルのたっぷり果汁と共にぶわわ~っと広がります。

確かに珍しくて美味しいのですが、香り梨彩玉ほどのインパクトはなく、そして驚くレベルの美味しさとも言えないので「難しいから栽培を辞めちゃおうかな?」という農家さんのお気持ちも理解できるような…(苦笑)

こういった農作物が幻となってしまうのは、それなりの理由があるのだと実感しますよね。ニーズがあれば高く売れるますし、そうなると生産は続くハズなので…

それはさておき、本当に最後のチャンスかも知れないので、私と同じような梨好きな皆様には、一度味わって頂きたい梨でございます。

きらり梨 お取り寄せ・購入先情報

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