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現時点で最高に美味いエッグタルト☆ ナタ・デ・クリスチアノ(NATA de Cristiano)のパステル・デ・ナタ♪

代々木公園でのイベント帰りに立ち寄ったスイーツ店、ナタ・デ・クリスチアノ(NATA de Cristiano)さん。千代田線代々木公園駅&小田急代々木八幡駅から ほど近い、こぢんまりとしたエッグタルトのお店の前には行列が出来ておりました。

ナタ・デ・クリスチアノ(NATA de Cristiano)
ナタ・デ・クリスチアノ(NATA de Cristiano)

この行列は「いつものこと」のようですね。

小さな受け渡し口と、とても居心地が良いとは言えないイーインスペースがあるだけのお店なのですが、行列の理由は食べてみるとスグに分かりました。

これまでの人生の中で味わったエッグタルトの中で一番美味しかったのは、本場マカオのマーガレット カフェ・ナタ(その時の様子へ)で食べたものだと思っていたのですが、ナタ・デ・クリスチアノ(NATA de Cristiano)さんのパステル・デ・ナタ(エッグタルトのこと)は それと同等、いや それ以上に美味しいかも知れません。

ナタ・デ・クリスチアノ パステル・デ・ナタ
ナタ・デ・クリスチアノ パステル・デ・ナタ

ポルトガル方式のエッグタルトなので外側の生地がパイ状になっているのですが、パステル・デ・ナタの特筆すべき点は尋常じゃないサクサク感ですかね。本当にもう、サックサクなのです。

「これが出来たてなら もっと美味しいのだろうなぁ♪」

なんて思いもしたのですが、これは意図的に冷ましているのだと思います。蒸気がとどまると、このサクサク感は出ませんから。

これは本当に美味しいエッグタルトです。
お取り寄せする価値アリと断言しましょう♪

パステル・デ・ナタ(エッグタルト)お取り寄せ・購入先情報

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KAnoZA(カノザ)抹茶フォンデュ モンドセレクション連続金賞受賞の実力やいかに?

最寄駅の駅ナカには全国の人気スイーツ店が週替わりで出店するMY SWEETS(マイスイーツ)という、お取り寄せ好きには嬉しいお店があるのですが、そこで目を引いた抹茶スイーツがこちら、KAnoZA(カノザ)抹茶フォンデュです。

KAnoZAは島根県、出雲の地元食材にこだわった洋菓子の専門店です。

KAnoZA(カノザ)抹茶フォンデュ
KAnoZA(カノザ)抹茶フォンデュ

なんでも抹茶フォンデュはKAnoZAの主力商品で、モンドセレクションでは3年連続で金賞を受賞されているのだとか。

サイズは直径10cm×高さ5.5cmと小さめですね。
にも拘わらず お値段は1840円と、かなる強めの価格設定。これは期待が高まりますねぇ♪

早速、頂いてみましょう。

KAnoZA(カノザ)抹茶フォンデュ 食べてみた

山陰地方を代表するお茶の老舗、中村茶舗の抹茶がたっぷり使われた抹茶とブリュレの相性はとても良く、味も上品で無難なまとまりです。

でも、何というかこう…抹茶スイーツ好きとしては、もっと抹茶の苦みが強調されても良いように思いました。普通に美味しいことは間違いないのですが、インパクトに欠けて印象にも残らないカンジ。

これで1切れ(1/4カット)500円で500円近いというのは、コスパに欠けるとしか言いようがありません。
1000円を超える送料を支払ってまでお取り寄せする価値は感じられませんでしたが、高級感があって前述の通り万人受けするので、贈答品としてはアリなのかなと思います。

あくまで個人の感想ですので悪しからず~。

KAnoZA(カノザ)抹茶フォンデュ お取り寄せ・購入先情報

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これは美味しい! 日本最北端 タコの本場 稚内産のたこしゃぶ(水だこ)最北明田。

しゃぶしゃぶと言えば牛肉、豚肉等の肉類を使ったもの以外にも、タイしゃぶ、カニしゃぶ、ブリしゃぶといった魚を使ったものまで、様々な種類のしゃぶしゃぶが存在しますが、その存在を初めて知ったのが たこしゃぶ です。

たこしゃぶは日本の最北端である稚内の郷土料理で、活きたままの大タコの足を繊維に沿って薄~くスライスし、昆布ベースの出汁でしゃぶしゃぶ、野菜と一緒に頂くのだそうです。これは美味しそう!

早速、お取り寄せしてみることにしました。

最北明田 稚内産たこしゃぶ 500g
最北明田 稚内産たこしゃぶ 500g

は冷蔵庫で8時間ほど自然解凍した たこしゃぶ です。
この時は無造作に一切れつまんだつもりでしたが、実際は更に薄くスライスされていたようで、これで3枚でした。そしてサイズも大きい!

量はずっしり500g、これは相当に食べ応えがありそうです。

最北明田 稚内産たこしゃぶ

実際はのように河豚の薄造りを思わせるレベルに薄く、お皿に盛ればきっと模様が透けて見えるでしょうね。

■たこしゃぶの作り方
用意するもの
 ・たこしゃぶ 500g
 ・キャベツ 3/4玉
 ・長ネギ 1/3束
 ・人参 1/2本
 ・しめじ 1/2束
…とありますが、野菜はタコの繊細な味わいを損ねないものであれば何でも良いと思います。実際、我が家では白菜をメインに調理しました。

調理方法
続いて鍋に水を張って、出汁昆布を30~1時間程つけておきます。
火をつけて沸騰する前に昆布を取り出し、沸騰したら たこを湯通し(しゃぶしゃぶ)します。

稚内産たこしゃぶ 食べてみた

2~3枚重ねた状態で頂いてみますと、絶妙な歯ごたえ&ひたすら上品なのに噛みしめる程に溢れ出るたこの旨味を堪能できます。臭みも一切感じないことから、品質の良さも分かります。

今まではタコ = 寿司ネタの生タコた一番美味しい調理法だと思っていたのですが、いやいや、たこしゃぶが一番ではないか?と思える程の美味しさ。タレはお好みで良いですが、ポン酢が良く合うと思います。

そしてタコって思っていた以上にダシが出るものなのですね~。たこの旨味が染み込んだシメの雑炊は、身体にも染み渡りました。

たこしゃぶ…ホント美味いわ~。
未経験の方には是非とも味わって頂きたい逸品でございました。

今回購入した たこしゃぶ お取り寄せ・購入先情報

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青森 究極の蜜入りりんご こみつ(品種名:こうとく 高徳)が期待外れなのは品質管理に問題あり?

これまでの人生で味わったことのないフルーツを食べようシリーズ♪
(ごめんなさい、そんなシリーズないです。)

早速ですが、こみつというりんごを知ったのはお取り寄せ系サイトだったかと思います。蜜の割合が8割はあるんじゃなかろうか?と思えるこみつ断面の画像が衝撃的だったので、思わず購入してしまいました。

ちなみに「こみつ」とは登録商標で、品種名は高徳(こうとく)と言います。

こみつ

大きさは小ぶりですね。

このサイズ感でこの個数で2,780円 (税込) なので、りんごとしては相当に高級な部類に入ると思われます。

それよりも、強い香り!
こみつ配送のトラックは荷台全体が良い香りに包まれる~というのも本当かも知れませんね。早速カットしてみましょう。

こみつの断面画像

おおっ凄い蜜~!

まぁ期待したレベルではありませんでしたが、そもそも蜜自体が甘い訳ではないので それは無問題。感触も良い具合に油上がりしておりました。

果肉は若干柔らかめ…というより、ちょっと時間が経過したリンゴのスカスカ感みたいなのはありますが、これはCA貯蔵または その後の保管に原因があるのだと思います。

爽やかに広がる香りと甘み、これは視覚・味覚・嗅覚を刺激してくれるりんご。次回は11月~12月の旬の時期に食べてみたいです☆

こみつ お取り寄せ・購入先情報

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[幻の高級魚] 天然クエ鍋(くえ鍋)セット&刺身を堪能!気になるお味と作り方 よか魚。

私がクエという魚の存在を知ったのが、ビックコミックスピリッツに連載されていた美味しんぼというマンガでの事でした。確か、学生の頃だったと思います。
本場の九州ではアラと呼ばれ、その美味しさと漁獲量の少なさ = 希少性から幻の魚と呼ばれている魚なのだとか。

で、その本の記憶を呼び覚ましてくれたのは…確か、今から10年くらい前でしたでしょうか、土佐料理店 祢保希(ねぼけ)にあったクエの魚拓と、クエ鍋コースのお知らせ。値段も一人当たり1万円前後で、その時は「いつか食べてみようかな?」程度の認識でした。

そして今、楽天さんのトップページで10年連続ランキング1位という天然クエ専門店 よか魚さんのクエ鍋セットを見つけてしまい、早速 注文してしました。

よか魚 天然クエ鍋セット
よか魚 天然クエ鍋セット

ってゴメンなさい、早速…というのは嘘です。汗

何せ天然クエ(天然くえ)の身300g&身付きアラ250(2~3人前)で10,700円(税抜き)ですからね…商品をかごに追加ボタンを押下する前に10分くらい悩みました。

ちなみに注文する際には上記の他にポン酢、またはクエスープを選択する必要があるのですが、ここは迷わずクエスープにすべきかと思います。だって良いポン酢は普通に市販されてますしね。
画像右側にあるのがクエスープです。

よか魚 天然クエ鍋セット 作り方

天然クエ鍋セットの作り方も印刷物が添付されているので安心です。

天然クエ鍋セット 下準備
1.全ての具材を真空パックのまま冷蔵庫で自然解凍します。
2.クエの身を簡単に水洗いします。
3.クエのアラを丁寧に水洗いします。
※特に血合いが入っていた場合、その部分を念入りに

天然クエ鍋セット 作り方(調理方法)
1.クエスープを沸騰させます。
2.ネギ、クエおアラを言えて入れて弱火で煮込みます。
3.煮立ったら中火にして火の通り難い野菜、豆腐等を入れます。
4.クエの身、残りの野菜を入れます。

お取り寄せしたクエ鍋を食べてみた

さてさて、冬が旬と言われているクエですが、それは鍋料理の具材として使われることが多い為であって、1年を通して美味しい魚です。

その身は身離れも良くてひたすら上品な味わいですね。
淡泊な白身なのですが、その奥には上質な鯛を繊細に進化させたかのような奥深い旨味が感じられます。そして皮と身の間のゼラチン質のプルプルとした食感が溜まりません。こりゃ本当に美味しいです。コラーゲンも沢山入ってそう。

クエ 刺身

それ以上に驚いたのがクエの刺身、この美味しさはフグ以上ですね。

臭みもドリップも一切ナシと言っても過言ではなく、奥深い身の味わい、加えて部位によってはコリコリとした皮下脂肪の食感が楽しめます。鍋と刺身とでココまで味わいが違うものかと、驚きすら感じますもの。

よか魚さんのクエ刺身はそのまま食べられるように薄切りにされているので、鍋セットとの同梱におすすめです。

そしてシメはクエのアラや骨から出た出汁がたっぷりとしみ込んだクエ雑炊♪いや~美味しかった♪

日本でも南の方で獲れる魚なので、関東以北の方には馴染みの薄いクエですが、特別な日に是非、食べてみて下さい。ただ、お高い魚なので購入される際には私と同じようなクエの専門店をお勧めいたします。

天然クエ鍋(くえ鍋)セット お取り寄せ・購入先情報

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