「旅行・一人旅」の記事一覧

[グアム旅行記 3/3] グアムのお土産おすすめ品 買って良かったもの そうでもなかったもの。

グアムのお土産選びをする上で悩ましいのは、ちゃんとしたモノを購入しようとすると、どうしてもグアム土産というよりもアメリカ土産になりがちな点です。
まぁその辺は特に気にせず、買って良かったものや逆にイマイチだったものも併せてご紹介させて頂きますので、これからグアム旅行に行かれる方の参考になれば幸いです。

あ、マカダミアナッツのようにベタな上にセンスを感じないものは除外させて頂きました。いや、もちろん美味しいのは分かるのですが。汗

大定番 チャモロチップクッキーは個包装もあるぞ!


メイド・イン・グアムのお土産として大定番なのがこのチャモロチップクッキーですかね。チャモロチップクッキーは大袋入りもあるのですが、このように個包装されたタイプもあってばらまき系お土産として大変便利です。

チャモロチップクッキー
チャモロチップクッキー

ハンドメイド感が強いザクザク食感で、ほんのり感じるブラウンシュガーの風味が予想以上に美味しかったので、お土産としても喜ばれるかと思います。

個包装タイプは98セントとお手頃~♪なんて言っちゃうのは、すっかりグアムの物価高に慣れてしまったからですかね… 98セント = 日本円換算で100円オーバー。この小袋でその価格は安くもないですよね…

おすすめ度:★★★★☆
買える場所:Kマート、マイクロネシアモール、ペイレススーパーマーケット、JPストア等

コルゲート オプティックホワイト:過酸化水素の力で歯を強力ホワイトニング!


私が個人的に一番気に入っているグアム土産がこれです。

グアムを含むアメリカには、薬事法上 日本では販売することができないサプリメントやヘルスケア商品が数多く存在します。

ここでご紹介するホワイトニング向けの歯磨き粉であるコルゲート オプティックホワイトも、日本では買えない歯磨き粉の一つです。

コルゲート オプティックホワイト
コルゲート オプティックホワイト

日本で買えない理由 = 歯医者さんでも使われる漂白成分である過酸化水素が配合されているのだそうです。

コルゲート オプティックホワイト 使ってみた

これを朝晩 2週間使い続けることで、白い歯を手に入れられると日本人観光客にも大人気で歯磨き粉なので、ホワイトニング意識の高い方へのお土産として大変喜ばれるんじゃないかなと。しかも嬉しい研磨剤不使用なので私もお得な2個パックを自分用に少しだけまとめ買いしました。

参考リンク:
コルゲート オプティックホワイト(amazon)
コルゲート オプティックホワイト(楽天)

おすすめ度:★★★★★
買える場所:Kマート

コルゲート オプティックホワイトよりも更に強力なホワイトニング成分を含むのがこちら、コルゲート オプティックホワイト 3Days エクスプレスホワイトです。

コルゲート オプティックホワイト 3Days エクスプレスホワイト
コルゲート オプティックホワイト 3Days エクスプレスホワイト

3デイズという名の通り3日で歯を白くする!というモノですが、実際にはそこまでではないですね。

行うのはあくまでも脱色なので、芸能人のように不自然な白さは得られませんが、それでも早期に自然な歯の色を取り戻せる良い歯磨き粉だと思います。

参考リンク:
コルゲート 3Days エクスプレスホワイト(amazon)
コルゲート 3Days エクスプレスホワイト(楽天)

おすすめ度:★★★★★
買える場所:Kマート

グアムビールは本格的な味わい&各種フレーバーも沢山!


グアムビールという名称ではありますが、生産はアメリカ本土で行われています。

グアムビール
グアムビール

スタンダードなグアムビールは日本のピルスナーよりも若干どっしりで味わい深くて美味しく飲めました。持ち帰り荷物のスーツケース容量と重量に余裕があれば、マンゴーやバナナといったフレーバーと併せて持ち帰るのも良いと思いますが、正直 オーソドックスなタイプのみにした方が良いと思いました。汗

おすすめ度:★★★★☆
買える場所:スーパーマーケット何処でも、ABCマート等

正真正銘のメイド・イン・グアムの地ビール その名はMINAGOF(ミナゴフ)!


グアムの地でMINAGOF(ミナゴフ)ビールを醸造しているのは何と日本人ブルワー。

その本格的な美味しさは世界的にも有名になっていますが、これまではなかなかお土産にしよう!とは思えなかったようなのです。何故ならこのクラフトビール、今までは瓶しかなかったのです。

が、これが何と、缶でも発売されました!

MINAGOF(ミナゴフ)ビール
MINAGOF(ミナゴフ)ビール

これは迷わず購入でしょう♪

私はIPAを買って帰ったのですが、美味いです!
美味しいのですが…高いです。汗

これ1本で9.8ドルとかしましたしね~。ビール好きな方へのお土産としては珍しくて良いと思いますが、ちょいとお値段がアレでお味に見合っていないので この評価とさせて頂きます。

おすすめ度:★★★☆☆
買える場所:ABCマート等

シミ シワに効果あり!ビタミンワールドのレチノールクリーム☆


女性に大人気なのがビタミンワールドのレチノールクリームです。

ビタミンワールドはアメリカの有名なサプリメントショップで、グアムではマイクロネシアモールやプレミアムアウトレット内に店舗があり、いずれもお店に入ってスグの目立つ場所にレチノールクリームが大量陳列されておりました。
我々がそれを見ていると店員さんが「シミ~」「シワ~」と効能?を説明してくださいました。(笑)

ビタミンワールドのレチノールクリーム
ビタミンワールドのレチノールクリーム

↑は2oz(56g)6個セットで約54ドル(約6,000円)。

日本では処方箋が必要になるレベルのビタミンAが配合されているとの事で、お肌のエイジングケアをされている方へのお土産としては最適じゃないですかね?

我が家ではお土産にせずに自分で使ってます。
おっさんもスキンケア大事っす!

おすすめ度:★★★★★
買える場所:ビタミンワールド(マイクロネシアモール店、プレミアムアウトレット店)

グアムの伝統製法で造られたラムとウィスキー


何でもグアム島内で伝統的な造り方をしたウィスキーとラムがあるとの事で大変楽しみにしており、実は個人的な大本命はコレでした。

その名称はウィスキーがGUAM’s OWN WHISKEY、ラム酒がGUAM’s OWN RUMといいます。

GUAM's OWN RUM
GUAM’s OWN RUM

ですが飲んでみますと…う~ん、大したことなかった。(苦笑)

ちょいとドライ気味で旨みよりもアルコールが刺さる感じですかね~。それでいてハーフボトル(375ml)で24ドル以上は高いと思いました。

おすすめ度:★★☆☆☆
買える場所:ABCマート等

ご紹介は以上ですが、皆様におかれましても「コレがおすすめ!」といったモノがあればコメント欄にて教えて頂けましたら嬉しいです。

本当に良い島でしたので、いずれ再訪してみたいと思います!

|グアム旅行記 2019| 1/32/3 | 3/3(今ココ)|


[グアム旅行記 2/3] グアム初上陸のおっさんがグアムで体感したこと一覧。

3泊4日と短いグアム滞在ではありましたが、総じて非常に洗練された観光地であることがわかりました。

他にも実際に体験して初めて分かったことを挙げていきたいと思います。
まぁ何度もグアムに行かれた方にとっては「当たり前だろ!」的な情報ばかりではありますが、これから初めてグアム旅行を検討されている方に対して旅行先選びの一助になれば幸いです。

透明度抜群のグアムビーチ 中でもイパオビーチがおすすめ!


タモンビーチ、イパオビーチ、ガンビーチ等、グアム島内には世界的に有名なパブリックビーチがありますが、総合的にはイパオビーチが一番おすすめだと思いました。

グアム イパオビーチ
グアム イパオビーチ

■ イパオビーチがおすすめな理由
・水の透明度が高い
・砂浜や海の中も歩きやすい
・シュノーケリングで魚と触れ合える
・遠浅で波が穏やか(ココに限った話ではないですが)

イパオビーチ 魚の餌付けに挑戦

岩場や珊瑚礁ではない = 魚の隠れる場所が少ない = 魚も少ないですが、ブイが浮かべられている部分(水深は腰位置程度です)には石が並んでいて、そこに魚がいます。

ホテルの朝食で余らせてしまったパンの切れ端で餌やり体験的なこともできますが、観光シュノーケリングスポットにいるような魚達に比べると、その警戒心は高いです。(当たり前か)

ルース デ アモール チャペル
イパオビーチへのアクセスはルース デ アモール チャペルを目指す

意外と迷ってしまったのはイパオビーチへのアクセス(行き方)です。

海に直結するような車でも通れるような道が直結していない = Google Mapsでも道が分かりにくい事もあって、ビーチに出るまでに少々迷ってしまいました。

現地の方によりますとのルース デ アモール チャペルの右脇の小道(幅1メートル程度)を通ると良いと教えて頂きました。最初は気付かずスルーしてしまいました。

参考リンク:
ルース デ アモール チャペル 地図

グアムの物価は高いぞ!


日本からおよそ3時間30分と近いので、渡航費用は安く抑えられるグアムではありますが、滞在してみると物価の高さが良くわかりました。

これまでに行った国がベトナムやタイ、マレーシアといった東南アジアばかりなこともあって、物価の高さが身に沁みます。

タモン地区の街並み

衣類も民芸品もお酒も食品も交通費(タクシー)も高いですねぇ~。
観光客狙いのタモンエリアという事もあるかと思われますが、総じて日本の2~3割増しといったところでしょうか?

グアムでの食事

特に外食費が高かったですね。フードコートでも高い。

ちゃんとしたお店でハンバーガーやサンドイッチを食べようと思ったら1つあたり$12程度は覚悟しなければなりません。でもまぁ、とても美味しいくてアメリカンな気分も堪能できたので良しとしましょう♪東南アジアの国々よりも清潔なのでお腹にも安心。

グアムの移動手段 メインはトロリー!


前述の通り物価が高いグアムなので、島内の移動にかかるコストは抑えたいところですよね。そこで もはや必須とも言えるのがトロリーの利用です。

レアレアトロリー

朝から20時過ぎくらいまで運行されているシャトルバスですが、もはや必須であると言って良いと思います。

しかしながら、島内の交通インフラ = 車のグアムでは交通渋滞が発生しやすく、バスも定刻通りに来ないこともしばしば。

時間が大幅に遅れているような時には立ち寄られないバス停も実際にあったので要注意です。ヒルトンとか敷地内に入るようなバスはスルーしている運転手さんもいました。汗

参考リンク:
赤いシャトルバス 予約
レアレアトロリー 予約

サプリメントが意外と高いぞ!


意外だったのがサプリメントが高額だったことです。
サプリメント大国と呼ばれるアメリカだけに、とても意外かつ残念…

ビタミンワールド メラトニン 5mg
ビタミンワールド メラトニン 5mg

例えば私が愛用しているメラトニンなんかも、ネットでは「信じられないくらいの低価格で買えました!」なんていう口コミも見られたので本当~~~に期待していたのですが、普通に高いというより高すぎでないかい?というレベル。

これならiherb(アイハーブ)のが全然安いよ~ iherb神だな。
ビタミンワールドが高いのは何となしに仕方がない気がしますが、現地の方が行くようなメガドラッグも高かったのには自分の買い物 = サプリメントのみと考えていたのでガッカリでした。

参考リンク:
iherb(アイハーブ)

滞在中に必要なモノやお土産はCost U Less(コスト ユー レス)が安いぞ!


グアムでの買いものといえばプレミアウムアウトレット、JPストア、Kマート、ペイレススーパーマーケット等が有名です。
よって、これらを紹介されているサイトやブログも山ほどあるので ご興味がある方はそちらを参照頂くとして…

私がおすすめしたいのはこちら、プレミアウトレットのスグ近くにもあるCOST U LESS(コスト ユー レス)です。

COST U LESS(コスト ユー レス)
COST U LESS(コスト ユー レス)

COST U LESS(コスト ユー レス)はグアムに2店舗ある大型の倉庫型スーパーです。

この見た目から日本でもお馴染みのコストコをイメージさせる店構えで、てっきり会員証が必要なのかな?と思ったのですが、誰でも買い物ができるお店です。

24時間営業ではありませんが、営業時間は7:00 ~ 24:00と充分。

COST U LESS(コスト ユー レス)

倉庫内に並べられた大量ロット商品の数々に圧倒されますが、もちろん1個単位で購入可能なモノも沢山ありました。

そして何より安いですね~。物価の高いグアム内においては貴重な存在だわ。
特にバラマキ系のお土産に使えそうなアメリカンなお菓子や、シャンプーやトリートメントも安かったです。中には半額程度の商品もありました。

生鮮食料品も多いのでコンドミニアムで長期滞在の方にもおすすめです。

参考リンク:
COST U LESS(コスト ユー レス)タムニン店 地図

グアムへの入国審査書類はオンラインで行える!


私は不規則な揺れ方をする飛行機内で入国審査書類を記入するのが大嫌いなので、何とか入国カードを事前入手、またはインターネットからオンラインでできないものかなぁ…なんて思っていたのですが、ありました!が、全部は無理です。

まず、グアムに入国するためには以下の書類が必要になります。
■ ESTA所有者、ビザ所有者
・税関検疫申告書

■ ESTAを持っていない方
・税関検疫申告書
・入国書類(I-736)

この入国書類(I-736)がオンラインで登録できるので、出国までに是非とも登録&印刷しておきましょう。

グアムへの入国書類(I-736)記入例
グアムへの入国書類(I-736)記入 → 出力した例

見難かったら画像をダウンロードして下さい。実際のサイズは縦横共に約2倍です。

入力はすべて英語になりますが、翻訳サイトを利用しながら行えば臆することはありません。

ご注意:
・入国書類(I-736)の準備は入国の3日程度前に行いましょう。
  1週間以上前に出力した書類では入国できません。
・署名は英語で書きましょう。(例:TARO YAMADA)
・日付は日/月/年で書きましょう。(例:09/12/2019)

サンセットは何処で見ても綺麗!


サンセットといえばガンビーチと言われていますが、タモンビーチでの夕焼け鑑賞もなかなかのものでしたよ。

タモンビーチのサンセット
タモンビーチのサンセット

観光客や現地の方も沢山いらっしゃいますが、交流も楽しめるので良いと思います。

私は運よく現地のワンコとも触れ合えました。(笑)

タモンビーチにて

次回はグアムで買って良かったモノ、そうでもなかったモノをご紹介予定です。

参考:グアム旅行に用意したいグッズその他の情報

|グアム旅行記 2019| 1/3 | 2/3(今ココ)| 3/3


[グアム旅行記 1/3] オンワードビーチリゾート プール派には◎ ビーチ派には△ 安心度は◎ 宿泊で感じたホテル選びのコツは?

毎年の恒例行事となっております11月家族旅行の計画を開始したのが7月のことでした。

いつも選択肢は安くて近くて短時間で行けちゃう所謂 安・近・短の東南アジアばかりだったのですが、今回は東南アジアよりも更に近くて、観光地として洗練された感のあるグアムに行ってみよう!ということになりました。所要時間は東京から3時間30分。

チェジュ航空 チャーター便でグアムへ

■ 旅行会社の海外ツアー選択に迷う。
何しろ今までの人生で降り立ったことのない場所ですので、数多くあるパッケージツアーの中で何を選択すれば良いのかとても迷いました。

例えば私達が今回利用したHIS(エイチ・アイ・エス)3泊4日のツアーには以下のような特徴がありました。

1.平日の11月出発 最安値は5万円代半ば
安いがホテルはタモンエリアの何処になるか?が出発日近くならないと分からないプランです。ホテル候補は数か所に絞られていますが、「ビーチの目の前!」というオン・ザ・ビーチのホテルは入っていませんでした。
飛行機は意外にもLCCではありませんが、トロリー利用&朝食ナシのプランでした。

2.オン・ザ・ビーチの最安値は75,000円前後
グアムで有名なパブリックビーチ(タモンビーチ、イパオビーチ、ガンビーチ等)には面していませんが朝食付きのプラン。但し航空会社はLCC。トロリーの乗り放題チケットの有無でも金額が異なりました。

3.有名ビーチに面した高級ホテルは120,000円以上
価格は天井知らず~という印書ですかね。
今回は4人分の費用がかかるので選択肢からは外れました。汗

グアム オンワードビーチリゾート
グアム オンワードビーチリゾート ウィング棟

で、色々と悩みつつも結局選んだのが上記2の特徴に合致するオンワードビーチリゾートというホテルです。

前述の通りビーチに面していて(プライベートビーチ)、併設されたウォーターパーク滞在中は入場無料というかなりお得なプランでしたので。

これは余談ですが、日中の入国審査ラッシュ大行列は凄まじいですね~。11月のオフシーズンでも大行列ですから、これがピーク時だったらと思うとゾッとします。

空港からホテルまでは車で15分程度でした。これは近くて便利!(狭い島なので当然かも知れませんが)

グアム オンワードビーチリゾート ツインルーム

オンワードビーチリゾートの宿泊エリアはタワー棟とウィング棟という2つの棟で構成されています。

タワー棟
オーシャンビューのバスルームを備える特別な客室です。

ウィング棟
スタンダートな客室です。
当然、我々はこちら。(笑)

それでも部屋は広々としていて疲れを癒すバスタブもあり(とても重要)、充分な大きさのクローゼット、暗証番号式のセキュリティボックス、そして冷凍庫と冷蔵室が分かれた2ドアの冷蔵庫(空)もあります。 空の冷蔵庫嬉しい☆ミネラルウォーターも毎日1人1本貰えます。コンセントの数も十分。もちろんwifiも完備されています。

ロビー階にはセレクトショップ(ボンボヤージュ)やコンビニ(マイマート)があるので飲み物やちょっとした食べ物、お土産の調達にも便利です。ゲームコーナーには卓球台までありました。

グアム オンワードビーチリゾート 客室の窓からの眺め

いや~なかなかの解放感、そして良い眺めです!これはテンション上がるわぁ。

「ビーチリゾートに来た~!」
と実感する瞬間ですね。

ガンビーチのサンセットは有名ですが、こちらもなかなか負けてないと思います。ただ、日没時間前後に部屋に居たことがないので良く分かりませんが。汗

客室に不満があるとすればエレベータが3基しかないので朝食やチェックアウト時のエレベーター渋滞が発生しやすいことと、冷房が効きすぎる事くらいですかね~。私たちが確認した限りでは風量や温度の調節する仕組みが見当たりませんでした。

グアム オンワードビーチリゾート プライベートビーチ
オンワードビーチリゾート プライベートビーチ

プライベートビーチの水質はイパオビーチよりは下がると思わるものの、それでも充分に綺麗で透明度も高いと思います。

波打ち際が砂浜から相当に遠いところに見えるこの光景は日本では見られないでしょうね。そして凄い遠浅!これはさぞかし多くの人で賑わって…と思ったら、泳いでいる方は殆ど見当たりませんでした。

その理由は海に入って納得。
砂浜は一面白い砂で歩きやすいのですが、一歩海の中に入ると サンゴやら石が多くてとても歩きにくいのです。泳いだりシュノーケリング可能な水深に達するには暫く水の中を歩かなければならず、ビーチシューズが必須となります。

グアム オンワードビーチリゾートの朝食

ウィング棟での朝食はパン、ごはん、サラダ、フルーツ、カレー、ハム、ソーセージ、オムレツ、パスタ等といったビーチリゾートの★★★クラスのスタンダードな朝食メニューではありますが、普通に美味しく頂けました。グアムには朝食付きホテルが少ないような印象があったので嬉しいですなぁ。

ちなみに朝食会場はフロントの1つ上のフロアのレストランです。
朝食タイムには前述のようにエレベータラッシュが始まりますので要注意。

日本人宿泊客が多いこともあってか、納豆や味噌汁もありますよ。

オンワードビーチリゾート ウォーターパーク
オンワードビーチリゾート ウォーターパーク マンタという絶叫スライダー

そしてオンワードビーチリゾート最大の特徴がこちらのウォーターパークという水遊びの複合施設。宿泊者であれば入り口で部屋番号を伝えるだけで無料で利用可能です。

の画像はマンタという絶叫系スライダーで、身長制限があるので小さなお子様はNGです。滑降前には真下が見えない…という恐怖とスピード感!
準備が出来次第、心の準備状態とかお構いなしにスタートさせられるのでスリルも倍増です☆

いや~絶叫系は加齢と共にどんどん苦手になっていることも重なって、数年ぶりに大声を出して叫んでしまいました。年寄りの冷や水状態です。(笑)

これらは大人向きの設備ではありますが、全体を見れば流れるプールや人工波が出るプール、ジップラインなんかもあって お子様連れのご家族が1日過ごせる施設なのだと思いました。

そして以外と嬉しかったのが屋根のあるプール脇にある温水プール…いや、体感ですが40度以上あると思われますので、これは風呂ですね風呂。(笑)
温暖なグアムではありますが、プールに長時間いると身体が冷えますので これは嬉しい☆ただ温泉ではなくてプールの水を温めただけですので、塩素の匂いは強いです。

レアレアトロリー

観光客の足となる心強い2種類の循環バス(レアレアトロリー ホテルコース、赤いシャトルバス)のバス停はホテル前、正確には玄関の自動ドアを出てスグ左側にあります。

ただ、プレミアムアウトレット方面、マイクロネシアモール方面へのバスが同じバス停に停まりますので、運転手さんに行先(どっち方面行きか?または希望の停留所に停車するか?)を確認すると良いでしょう。
まぁ仮に方向を間違えたとしても、折り返し地点であるプレミアムアウトレットがスグ隣の停留所なので大きな問題はないと思います。

ちなみに今回は諦めましたが、デデドの朝市行きのバスもここに発着します。

オンワードビーチリゾート HISツアーデスク
オンワードビーチリゾート HISツアーデスク

地味~に(失礼)良かったのが、HIS他 数社ではありますが旅行代理店のツアーデスクが9:00 ~ 17:00の間オープンしていて、日本語対応して下さるのが便利でした。実際、チェックインはツアーデスクの方が代行してくれておりました。有難や☆

まとめ:オンワードビーチリゾートホテルはこんな人におすすめ!

 ・お子様連れのご家族
 ・朝食付きのホテルに宿泊したい
 ・ウォーターパーク系の施設が好き
 ・バス停の至近のホテルを探している
 ・プライベートビーチがあると嬉しい
 ・英語に不安があり日本語対応してくれる
 ・空港に近いホテルが良い
 ・徒歩圏内にスーパーマーケットがほしい
 ・施設内にコンビニがあると嬉しい
 ・無料wifi必須

スタッフさんのホスピタリティも非常に高く、夜はとても静かな落ち着いて滞在できるホテルだと思いました。

ただ、私のようにプール派でもなく、かと言って有名ビーチ前に宿泊する金額を出すのも…と思っている派には、タモン地区のホテルが直前まで決まらないような格安プランでも充分かな?なんて思った次第です。

参考:グアム旅行に用意したいグッズその他の情報

|グアム旅行記 2019| 1/3(今ココ)| 2/33/3
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[ニャチャン旅行記 番外編] ばらまき&お土産は現地でしか買えないベトナムコーヒー☆

ニャチャンで買えるお土産には もちろん色々なモノがありますが、ベトナム土産の定番モノに関してはハノイに行った時の記事をご覧頂ければと思います。

ここではamazonや楽天では売られていない、現地ならではのベトナム土産を提案させて頂きます!とは言っても、お勧めのお土産 = ベトナムコーヒーなんですケドね。(笑)

ニャチャンの街中で雑に売られているコーヒー豆
ニャチャンの街中で雑に売られているコーヒー豆

さてさて、これはホーチミンでもハノイでも見かけなかった光景なのですが、ニャチャンではのように日本であれば駄菓子が入ってそうな大き目の容器に入れた 湿気対策もされていないであろうコーヒー豆が販売されておりました。

その様子を伺ってみますと、思った通り量り売りのようですね。しかも好みの比率でブレンド可能なようです。

価格もとても安いので、これをまとめ買い ペットボトルやジップロックに詰めてシリカゲル(乾燥剤)でも入れてしまえば立派なお土産になります。

とは言え、パッケージされたスーパーマーケットやカフェにあるコーヒー豆の方が安心かな~。

ベトナムのコピ・ルアク
ベトナムのコピ・ルアク

あとは日本よりは遥かに安価に入手可能なコピ・ルアクですかね。

コピ・ルアクとは?
ジャコウネコにコーヒーの実を食べさせて、未消化で糞として排泄された種 = コーヒー豆を洗浄し、乾燥させ、焙煎したコーヒーです。

インドネシアやフィリピンでも有名な幻のコーヒー豆ですが、流通量がとても少ないのでニセモノには注意する必要があります。

GOLDEN WEASEL COFFEE
GOLDEN WEASEL COFFEE

はニャチャンセンターで見つけたコピ・ルアクのブラックインスタントコーヒーです。通常のインスタントコーヒーよりはちょっと高い(それでも159,000VND)ケド手軽で良いじゃん!しかもG7のロゴでお馴染みの世界的に有名なチェングエンコーヒーだし♪

なんて思っていたのですが、ロゴに違和感があることを帰国してから気づきました。

チェングエンコーヒーの偽物?
チェングエンコーヒーの偽物?

G7じゃなくて、C7??完全に別会社ですね。

肝心な味わいですが、これはこれで悪くないです。
ブラックコーヒーとは言え若干白っぽい粉の色は、コーヒー豆を人為的に発酵させたからかな?とは思いますが、ある意味 現地ベトナムでしか買えないので お土産としては面白いかなと。^^

これからベトナムに行かれる方の参考になれば幸いです。

参考:ベトナム ニャチャン旅行に用意したいグッズ、その他の情報

|ニャチャン旅行記2019| 1/22/2 |番外編(今ココ)|
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[ニャチャン旅行記 2/2] 泥温泉 タップバーホットスプリングセンター 価格も値上げ&効能微妙?一番安いコースで充分!

多くのブログや観光ガイドでは、ニャチャンの泥温泉について、このような記事が書かれています。
・泥温泉はニャチャンでは必ず行くべき観光スポット!
・泥温泉の中でもタップバーホットスプリングセンターがおすすめ!

これらについては私も同意ですが、実際に訪れての所感を加味させて頂きますと
・行くべき!でも一番安いコースで充分♪
です。

その根拠につきましては後程お伝えするとしましてっと…

ニャチャン タップバー(泥温泉)まずはシャワー
1.タップバーホットスプリングセンター 温泉プール前のシャワー

まずはタップバーホットスプリングセンターへのアクセスですが、私が宿泊したエヴァソン アナ マンダラからはタクシーで約20分弱、140,000VNDくらいでしたので、メイン通りに面したホテルからであれば、同程度の運賃だと思います。

そして料金及びコースに関してですが、タップバーホットスプリングセンターは2019年1月1日から価格改訂(というか値上げ)が行われており、今後も改定が予想されます。そこで まずは公式サイトをご覧になった方が良いでしょう。
日本語化可能で地図も掲載されています。
 但し、料金表は現地言語表示。

ニャチャン タップバー(泥温泉)温水プール
2.泥温泉の前に まずは温泉プールへと誘導されます。

まずは受付でコースを選択するのですが、さすがに水着着用とは言え「太ったロシア人と混浴は嫌だな…」と思って、プライベートスペースが確保できそうなプランを選択したのですが「2時間待ちです。」なんて言われてしまったので、やむなくペアで1,800,000VNDのプランを選択せざるを得ませんでした。

9 ~ 17時の間は泥温泉&ハーブ湯(普通のお湯に薬液を混ぜたもの)が使い放題の、ダブルベッド付きの個室が割り当てられるのですが、要はホテルのデイ・ユースみたいなものですね。
それにしても180万ドン … ベトナムにおける平均月収の約1/3とは相当に強気な価格設定です。

ニャチャン タップバー(泥温泉)お茶とフルーツ
3.個室プランらしくフルーツとお茶のサービス

客室に通されるとお湯が張られていないバスタブが2つありますが、これは放置で大丈夫です。蛇口を捻りましたが泥温泉は出てきませんでした。どうやら、元栓側を施設で管理しているようです。

なので屋外の温泉プールへ。
温泉の温度は37°~ 39°と温度は低めなのですが、塩分濃度も高いので 日焼けした肌にはピリピリとしみますねぇ。これはこれで気持ち良いです。

ニャチャン タップバー(泥温泉)
4.ニャチャン タップバーの泥温泉(個室)

泥温泉の準備が出来るとスタッフさんがプールまで呼びに来てくれます。そして個室に入ってお湯をドボドボ入れてくれます。

温度は常温よりも若干温かめでしょうか。死海の水と同じミネラル濃度との事なので身体が浮きますが、塩分はそれほどでもないので痛くはありません。

この泥の粒子が非常~に微細で、これが身体のまとわりついて何とも言えない入浴感覚で気持ち良いです♪せっかくなので頭頂部からつま先まで泥に入れようと何度も潜ってしまうのは貧乏性ですかね。(笑)

ニャチャン タップバー(泥温泉)詳細画像

そして個室なので全裸でもOK!これこそが個室利用における最大のメリットなのだと思います。全裸の解放感たるや半端ない♪そして確かにお肌すっべすべになります!^^

ただ、いくら肌にミネラル分を付着させたとしても、効果はもって2~3日という所ですかね…そもそも肌 = 排出器官ですし。

でもここ、ニャチャンでしか出来ない体験であることは間違いないので、一番お安いコースで体験されるのが良いと思った次第です☆

参考:ベトナム ニャチャン旅行に用意したいグッズ、その他の情報

|ニャチャン旅行記2019| 1/2 | 2/2(今ココ) |番外編
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