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インド旅行記 1/3 ブルームルームズ(bloomrooms ニューデリー)ホテル宿泊レポート 若い人向けホテル。

ゴールデンウィークを利用して以前からず~~~~~~っと行きたいと思っていたインドに行って参りました。そこそこ距離のある場所&オプリョナル利用で旅程も詰まっている状況下での2泊4日はそこそこの弾丸ツアーと言って良いと思われます。

ニューデリー bloomrooms前の喧騒

ちょっとした疲れの蓄積で体調を崩してしまう私には酷な日程ではありますが、帰路のフライトが確保できなかったので致し方なし…

ただ、ホテルはとても楽しみにしていたのです♪

今回お世話になったホテルがこちら、ブルームルームズというデザイナーズホテルで、正式名称はブルームルームズ@ニューデリー レイルウェイ ステーション(bloomrooms @ New Delhi Railway Station)といいます。


ブルームルームズ@ニューデリー レイルウェイ ステーション 立地

まずは立地ですが、ご覧のように更迭や地下鉄のニューデリーの駅からも近いなかなかの好立地ですが、ブルームルームズ(bloomrooms)から地下鉄のニューデリー駅にアクセスするには国鉄の駅を抜ける必要があります。

我々は道が良くわからなかったので、国鉄のニューデリー駅の中を通り抜ける選択をしました。^^; 駅に入るのにはセキュリティチェックが必要ですが、これが一番良いのかな?

bloomrooms 現地語
ブルームルームズ 現地語で書いた紙を持ち歩こう

ちなみに、ブルームルームズ(bloomrooms)に限った話ではありませんが、インドに旅行される前には予めホテル名称や訪れたい場所を現地語で記載した紙を印刷しておくべきかと思われます。

何せ現地の足になるであろうリキシャ&オートリキシャの運転手には殆ど英語が通じませんので…なのに何故かお金のに関しては問題ないとういう。(笑)

bloomrooms @ New Delhi Railway Station 中庭

そしてこちらがブルームルームズの紹介サイトで良く使われる中庭?の写真です。外観だけでなく、内容に関しても新しいホテルだけあって 、ニューデリーの他ホテルと比較しても相当に綺麗な部類に入るホテルなのだと思います。白と黄色を基調とした色合いもインスタ映えしそうです。

ちなみに建物は3階建てで、1Fはフロントとレストラン、2Fは中庭と客室、3Fは客室のみとなっています。

お茶の国 インドだけあってティーサーバーが各フロアに置かれているので、いつでも紅茶が無料で楽しめます。そして高速ではありませんが無線LANも完備。

ブルームルームズ@ニューデリー レイルウェイ ステーション 客室の様子
ブルームルームズ bloomrooms 客室の様子

そして客室の様子がこちら。

狭っ!そしてまさかの2段ベッド!
こりゃ確かに若い人向けですね。^^

トリップアドバイザーの口コミでは喧騒から離れた、静かで過ごしやすい~なんて書かれておりましたが、少なくてもそれはですね。夜半くらいまではクラクションの音を覚悟した方が良さそうです。

バスタブはなくシャワーのみで、ドライヤーも備え付けられてません。そして窓もないもんだからエアコンの効きは良いのですが、なかなかの閉塞感です。

セキュリティボックスはありますが、冷蔵庫はありません。これはビール冷やしておけないじゃん!でもこれが安さの秘訣なのでしょうね♪

ニューデリー駅 ローカルインドカレー屋
ニューデリーで味わう まさに本場のインドカレー

そして日本人旅行者を困らせる大きなポイントが、コンビニ的なお店が1軒も見当たらなかった事ですかね~。そもそもインド全体で見ても そういったお店はとても少ないようです。ただ、ニューデリー駅にほんの少しだけ歩けば対面販売の酒屋さんが、もう少し歩けばカレー屋さんが軒を連ねます。

お陰で「インドでインドカレーを食べる!」という願望が叶いました。(笑)
(ちなみにカレーはホテルの朝食でも食べられるんですケドね。)

あと、野良犬(とても可愛いですが…)がとても多いので 安易に近づかないようにしましょうね。

参考:インド デリー旅行 観光に用意したいグッズ、その他の情報

|インド旅行記| 1/3(今ココ) | 2/23/3
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水上温泉旅行記 水上ホテル聚楽 ファミリー利用には最適な温泉ホテルは食べ放題!

まずはホテル聚楽(じゅらく)と聞いて

「聚楽よ~ん♪」

というマリリンモンローのそっくりさんによるCMを思い浮かばれたそこの皆様は、きっと私と世代が近い方なのだと思います。残念ながら~うひひ。(笑)

それはさておき、この聚楽よーんの水上温泉 ホテル聚楽を選んだ理由ですが、じゃらんや楽天トラベルの口コミ評価が良かったのと、今回の旅のメインの目的地からのアクセスが便利な有名温泉地であるからです。

目的地とは…そう、ずっと行きたい行きたいと思っていた 世界の名犬牧場です!!

世界の名犬牧場<

車を使わない我々夫婦なので、アクセスは公共の交通期間のみ。

東京 高崎 前橋と電車を乗り継いで、前橋駅からは北口の6番バス乗り場 富士見温泉(終点)から徒歩5分くらいで到着します。

ココのワンコは本当に人懐っこいコばかりで、エリアに入った瞬間からワラワラと集まってくれて可愛いのなんの☆存分に癒されちゃいました。犬好きな方には是非とも訪れて頂きたい施設です。

で、世界の名犬牧場から高崎へと戻りまして、上越線で水上を目指して北上します。

水上ホテル聚楽 客室

水上駅から利根川沿いを南に徒歩10分くらいの位置に水上ホテル聚楽はあります。

聚楽グループの歴史は大変長く、水上温泉の聚楽が開業したのが1956年ですから、建物は相当に年季が入っておりました。

が、内部は改装していると見えて 客室はキレイな状態。利根川向きの部屋なので、風情ある景色も楽しめました。

水上ホテル聚楽 食事

素泊まりも出来ますが、近所にはお店も少なそう&初めて赴く街で近隣の様子も良く分からなかったで食事付のプランにしましたが、これは正解だったと思います。

夕食はバイキング形式で、熱いものは熱いうちに、好きなだけ食べられます。
多くはお子様も楽しめるファミリー向けの味付けでしたが、聚楽さん自慢のローストビーフ、そして特に刀削麺は本場を思わせる本格的な味付けで美味しかったなぁ。

1700円で飲み放題にも出来るので勿論コレをチョイス。(笑)

朝食のパンはホテルで焼き上げているそうです。
夜も朝も飲んで食べて、一日中満腹感が続きました。

水上ホテル聚楽 風呂

風呂は1FとB1Fに男女入れ替え制の大浴場があって、深夜2時~AM5時の間以外は自由に入浴できます。

お湯は柔らかで刺激も感じないので、お子様からお年寄りにも安心。
露天風呂は開放的にしちゃうと外から丸見えなので半露天といった感じですが、利根川のせせらぎを聞きながら、の~~んびりと浸かれました。

風呂上りに気になるドライヤーはPanasonicのナノケアが備えられている点、無料のドリンクサーバーにはお茶だけではなくスポーツドリンクが飲める点にも気遣いが感じられます。

スタッフさんのホスピタリティも良好で、とても良い週末を過ごせました。

ホ水上ホテル聚楽 オンライン予約サイト情報

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[河口湖畔] 富ノ湖ホテル(とみのこホテル)富士山の正面 全客室から逆さ富士。

昨年旅した河口湖が思いのほか良かったのですが(その時の様子)、出来れば今回は
 1.冠雪した富士山を、
 2.河口湖の正面で
 3.客室の窓から
 4.リーズナブルに
 5.逆さ富士も期待しつつ眺めたい

…という、ちょっと無理なのでは?と思える条件の下で宿泊施設を検索 HITしたのが富ノ湖ホテル(とみのこホテル)です。

富ノ湖ホテル 施設外観

アクセスは東京からだとバスタ新宿から高速バスで1時間45分、富士急行線の河口湖駅からバスで12分程度で、平日なら送迎もしてくれます。

このホテルに限った事ではなく 河口エリア湖全体としてそうなのですが、外国人の方がとても多い印象でした。日本人は半分以下じゃないですかな?

富士山の良さを世界の方々が認めて下さっているようで嬉しいです。

河口湖 富ノ湖ホテル テラスからの展望

今回利用したのは「★朝夕バイキング★『富士山撮影』最上階テラス付ツインプラン◎」というもので、6Fの角部屋を用意して下さいました。

宿泊日は霧で富士山どころか対岸すら良く見えない状態だったのですが、翌日はカラっと晴れたので、早起きしてテラスから朝の富士山を撮影。

ちょっと湖面が波立ってましたが、充分満足です。

河口湖 富ノ湖ホテル ツインルーム

客室の様子はこんな感じです。

スタンダードなツインルーム~といったところですが、綺麗な状態になっています。浴槽は無くてシャワーのみですが、5Fには大浴場があるのでも問題ありません。

ただ、冷蔵庫の効きがイマイチだったかな~。

テラスからの見晴らしは前述の通り素晴らしいものですが、当然の事ながら冬はとても寒いです。

河口湖 富ノ湖ホテル 露天風呂

大浴場は男女共に内湯1、露天風呂1の構成。

お湯は色も香りもあまり温泉らしくはありませんでしたが、良く言えば非常~に柔らかいので身体にかかる負担も少ないと思います。

内湯の温度は低め(とても好み)なので、ゆ~っくり浸かっていられます。露天風呂から眺める富士山もまたオツなものです。

河口湖 富ノ湖ホテル バイキング

食事は朝夕共にビュッフェ(バイキング)形式。

品数も多いですが味は幅広い年齢層に受け入れられそうな無難な味付けですが、宿泊料金を考えればこれで充分。ソフトドリンク = フリードリンクですが、もちろん山梨ワイン等のアルコール類は有料です。

眺望も近隣の観光施設へのアクセスも良いので四季を通じてお勧めのホテルではありますが、やはり冬の方が富士山らしい姿を見られるので良いと思います。

富ノ湖ホテル オンライン予約サイト情報


クアラルンプール旅行記 3/3 クアラルンプールで買うべきお土産紹介(ばらまき土産)

私にとってマレーシアは2回目。
前回のペナン島旅行記では「インポートものが多かった」なんて書いてしまいましたが(その時の記事へ)ごめんなさい、リサーチ不足でした。クアラルンプールにはマレーシアローカルで、お土産に適した品物が沢山ありました。

ばらまき土産に最適! LOT 100 Mango Gummy(マンゴーグミ)


cocoalandというマレーシアローカル会社が作っているLOT 100(ロットハンドレッド)には様々なフレーバーがありますが、中でも一番のおすすめなのがこちらのマンゴー味です。

LOT 100 Mango Gummy(マンゴーグミ)
LOT 100 Mango Gummy(マンゴーグミ)

日本国内にもファンが多く、メルカリやヤフオク等では現地の2~3倍程度の価格で売買されているマンゴーグミで確かに美味しいですが、絶賛するレベルではないと思います。

ただ、風味が独特で開封直後に広がる強めのマンゴーの香りに南国情緒を感じますし、バラマキ土産には嬉しい個包装。1kg入りのパッケージには150個以上のグミが入っているので、私は取引先の全メンバに このグミを配ってとても喜ばれました。

おすすめ度:★★★★★
ここで購入:スーパーマーケット

名物 OLD TOWN WHITE COFFEEのインスタント版


マレーシアの定番コーヒー オールドタウンコーヒーがお店の外でも手軽に楽しめるインスタントのコーヒースティックです。

OLD TOWN WHITE COFFEE(オールドタウンホワイトコーヒー)
OLD TOWN WHITE COFFEE(オールドタウンホワイトコーヒー)

ホワイトコーヒーとは焙煎の際にマーガリンと練乳を加えてできるコーヒーとの事で、ちょいと甘めではありますが、疲れた時に飲むとほっとします。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット・コンビニ・空港

カヤジャム パン食が多い方にお勧め


セントラルマーケットで利用したオールドタウンでホワイトコーヒーと共にオーダーして購入を決めたのがカヤジャムです。

瓶に入ったもの、缶詰のもの、プラスチック製の容器に入ったもの…等、色々な種類&会社のカヤジャムがあります。

カヤジャム
カヤジャム

カヤジャムとはココナッツミルクと卵と砂糖を煮詰めて作る マレーシアやインドネシアでは定番となっているシンプルなジャム。
とても甘いので好みは分かれますが、私はココナッツ系の食べ物が好きなのと、その独特な味わいにハマりつつあります。クラッカーに乗せても美味しいですよ。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット

キットカットルビー 洗練された味わい&包装も豪華


キットカットルビーはマレーシアでしか買えない、いわゆるご当地キットカットです。

トリュフチョコレートが使われた贅沢なキットカットはヘーゼルナッツが良いアクセントになってます。

キットカットルビー
マレーシア限定 キットカットルビー

ラインナップは3個入りや20個入りがあってパッケージにも高級感があるので(と言うか、マレーシアの商品としてはお値段高め なのでマイナス★)、バラマキよりもちょっと良いお土産を~という方におすすめです。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット

マレーシアの国民的飲みもの 100Plus


コカコーラ、スプライトと共に普通~にホテルの冷蔵庫に入っていた事で気になりだしたのが100PLUS(ハンドレッドプラス)。殆どのコンビニでも見かけることから、マレーシアでは相当にメジャーな飲料のようです。

100PLUS(ハンドレッドプラス)
100PLUS(ハンドレッドプラス)

味はまさにスポーツドリンクの微炭酸割りですね。でもコレが結構イケるんですよ。日本でもこういうドリンクがあっても良いのでは?と思うくらい。

缶なので大量には持ちかえれませんが、マレーシアローカルの珍しいお土産として喜ばれそうです。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:スーパーマーケット・コンビニ

女子へのお土産に最適 なまこ石鹸


マレーシアの新定番お土産として大人気のナマコ石鹸です。日本メーカーからもなまこ石鹸はリリースされてはおりますが、こちらは本場だけあって価格も割安。

小さ目な石鹸ですが包装が可愛いので女子受けも良いのではないでしょうか。

なまこ石鹸
なまこ石鹸

なまこ石鹸を一躍有名にさせたランカウイ産ではありませんが、なかなか品質も良いのだと思います。男性には無香料タイプもお勧め。

おすすめ度:★★★★☆
ここで購入:セントラルマーケット

世界No.1のインスタントラーメン Penang White Curry Noodle


アメリカのラーメンレイターというサイトで、2014年のインスタントラーメン世界一に選ばれたインスタントラーメンです。!

Penang White Curry Noodle
Penang White Curry Noodle

マレーシアに渡航する前の個人的期待度もNo.1だった商品で確かに美味い!が、辛いです。辛さにはそこそこ耐性のある私でもアツアツなら咳き込むレベルなので、渡す相手を選ぶお土産となるでしょう。

いずれ別記事としてこのラーメンを扱おうと思いますが、一度は味わって頂きたいラーメンではあります。

おすすめ度:★★★☆☆
ここで購入:スーパーマーケット

マレーシアでは外せない紅茶をお土産に BOH TEA(ボーティー)


日本での知名度はいま一つなBOH TEA(ボーティー)ですが、世界的には品質の良さが評判の紅茶ブランドです。手軽なティーバッグではありますが、昔ながらの製法で作られています。

BOH TEA(ボーティー)
BOH TEA(ボーティー)

安い・軽い・入手しやすい・嵩張らない・美味しいと、ばらまき土産に必要な条件を全て満たしていると思います。

おすすめ度:★★★★★
ここで購入:スーパーマーケット・コンビニ

気付けば今回もスーパーで買えるお土産ばかりのご紹介となりましたが、マレーシア クアラルンプールに旅行される皆様のご参考になれば幸いです。

参考:クアラルンプール旅行に用意したいグッズその他の情報

|クアラルンプール旅行記| 1/32/2 | 3/3(今ココ)|
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クアラルンプール旅行記 2/3 クアラルンプールの街歩き

見どころ満載!と言われているクアラルンプールではありますが、
 ・オプショナルツアーが割と高額
 ・ブルーモスク、ピンクモスクはアクセスしにくい
 ・ブランド品を扱うショッピングモールには興味なし
そんな訳で今回もまた現地の方々の生活ぶりを肌で感じられるエリア巡り中心の旅となりました。

とは言え…まず向かったのがこちら、バードパークです。

クアラルンプール バードパーク
クアラルンプール バードパーク

羽田空港を深夜に出発しますとKLIAに到着するのが早朝 ホテルに到着してもチェックインできる時間でもなく、かつ近隣には早い時間にOPENしている施設もないから~という理由でチョイスした施設です。外国人向けに強気な入園料が設定されていますが仕方ないか。

広大な園内は幾つかにエリア分けされていて、色々な種類の鳥たちと触れ合う事が出来ます。園内には至る所に餌の自販機(ガチャガチャ形式)が設置されているので、新デザイン50セン硬貨を予め用意されると良いでしょう。(マレーシアでは新旧織り交ぜたコインが流通)

とても楽しく過ごせましたが、満足度に関しては鳥の密度、触れ合える鳥の種類、鳥の人懐っこさ等を勘案しますと静岡の掛川花鳥園の方が数段上でした。(未経験の方は是非どうぞ)

クアラルンプールの無料バス GOKL
クアラルンプールの無料バス GOKL

地下鉄、モノレール、タクシー、路線バス等、インフラは揃いまくっている大都会クアラルンプールですが、私たちが最も頻繁に利用したのがGOKLです。

GOKLとはマレーシア政府が観光客誘致のために運営しているクアラルンプール市内を巡回するバスなのですが、驚いたことにコレが無料なんです、
地元の方も多く利用されている大変便利なバスなのに、ガイドブックによってはGOKLに関する記載がないのが不思議です。比較的新しいサービスだからかな?

乗り方の等の詳細はこちらのサイトを参考にさせて頂きました。
停留所のアナウンス情報が流れないバスも多かったので、下調べ&スマホのGPSは必須かも。

クアラルンプール セントラルマーケット
セントラルマーケット

セントラルマーケットはベタな民芸系お土産品が多く、観光客向けに高めの価格設定がなされてはいるものの、やはり買い物スポットの定番と言われるだけあって良かったです。義母も大変気に入ってくれた様子。

歩き疲れたら丁寧かつ力のこもったマッサージ&甘~いオールドタウンのホワイトコーヒーで一休み~癒されますわ。1Fの建物中央付近にはナマコ石鹸もありました。

ちなみに1Fのトイレは有料(0.5MYR)。

クアラルンプール インド人街(リトルインディア)
インド人街(リトルインディア)

クアラルンプールにインド人街は2つありますが、私たちはアクセスの良いKLセントラル駅の南側にあるブリックフィールズへ(リトルインディア)と向かいました。

本格的な南インド料理が楽しめる事でも有名なエリアですが、既にホテルの朝食で昼過ぎまでお腹いっぱいな低燃費な我々は買い物しか楽しめませんでしたが、衣類や雑貨がとても安く売られていました。

夏場の部屋着にもなりそうなワンピース?は15MYR。

クアラルンプール アロー通り
クアラルンプール アロー通り

こちらはクアラルンプールの滞在中に2回訪れたアロー通りという屋台街です。
大都会クアラルンプールにも こういった昔ながらの屋台街があるんですね~。そしてナカナカの賑わいぶりです。

通りの両サイドには多くの飲食店が立ち並び、簡単な椅子とテーブルが道路上に並べられています。お店は中華料理系が多い印象でした。

クアラルンプール ペトロナスツインタワー
クアラルンプール ペトロナスツインタワー

そして外せないのがペトロナスツインタワーですかね。ちょっと遠くから全貌を横向きに撮影したかったので、公園の南側から近づいてみました。

クアラルンプールを象徴するお馴染みの建物ですが、近づくにつれ そのスケールに圧倒されます。

次回はクアラルンプールで買ったばらまき系のお土産をご紹介します。

参考:クアラルンプール旅行に用意したいグッズその他の情報

|クアラルンプール旅行記| 1/3 | 2/3(今ココ) | 3/3
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