冷汁(ひや汁)夏場にサラっと食べれるスーパー健康食品 マルヤス味噌@愛媛。

いやいや、本当暑いっすね…

特に雨が降った翌日の晴天時の暑さときたら、ここは本当に日本なのだろうか?とおもっちゃいます。地球温暖化で日本も東南アジア気候になっちゃのかな~。

それはさておき、夏場に気を付けたいのが食欲の減退。
食べる気がしなくても食事はしっかりと摂取しておかないと夏バテ一直線ですしね。

そこで思い出したのが冷汁(ひや汁)の存在です。
冷汁は過去に出張で何度も行った宮崎県の郷土料理だと思っていたのですが、愛媛県 南予にも昔から伝わっていて、夏場の家庭で日常的に食べられていたそうです。

なので、宮崎の冷汁との違いを楽しむ意味で、明治44年から続く老舗であるマルヤス味噌さんの無添加麦味噌を使った冷汁をお取り寄せしてみました。

マルヤス味噌 冷汁
マルヤス味噌 冷汁

冷汁は古くから伝わる家庭料理なのは前述の通りですが、本当に一から作ろうとすると物凄く手間がかかるんですよね。加えて今回は初回なので1セット2個だけの購入ですが、ポスト投函されるのでとても便利。

このマルヤス味噌 冷汁も、宇和海で獲れた活きの良い鯛、イトヨリを焼いて身をほぐしたものがダシとして使われていて、この1袋にたっぷり鯵1匹分の魚が使われているそうです。

1袋の量は軽く茶碗2杯分くらいかな?温かいご飯の上に冷汁をそのままかけて、更に軽くキュウリを刻んで頂きます♪「

マルヤス味噌 冷汁 食べてみた。

宮崎の冷汁と比較しますと、第一印象は「甘い」です。

これはゴマ由来のクリーミーな甘さ…なのかな?最初は少し甘すぎかと思っていたのが、食べ進めるうちに心地よくなってくるのが不思議。(笑)
白身魚の上品な出汁に、独特な風合いの味噌が良くマッチして美味しいです。

冷汁には魚、胡麻のタンパク質、麦味噌由来のミネラル、ビタミン群、加えて水分もたっぷり摂取できるので、食欲がなくなる夏に最適な食材だと思います。

次回はお酒の〆として頂きます♪

冷汁(ひや汁)お取り寄せ・購入先情報

【スポンサーリンク】


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ