【2分で完成】サブウェイのサンドイッチを直火式ホットサンドメーカーでカリっと焼くと美味しいから試してみて!!

確かFacebookのタイムラインに流れてきた広告記事だったと思うのですが、マクドナルドのハンバーガーをワッフルメーカーで2分焼いた「マッフル」が革命的に美味い!という見出しを見て思いつきました。

サブウェイ(SUBWAY)のサンドイッチをホットサンドメーカーで両面カリっと焼いたら絶対に美味しいのではないか!?と。

この発想にはちょっとした根拠がございましてね。

ホーチミンのバインミー
ホーチミンのバインミー

ベトナムと言えばフランスに統治されていた時代があるので、パン、特にフランスパンが美味しい事でも有名な国です。実際、ホーチミンの食堂で食べたバインミーは本当に美味しかったのですが、それ以上に驚いたのが同国内のニャチャンで食べたバインミーが超絶美味しいの何のって♪

これはベトナム中部の特徴なのか…か、どうかは良く分からないのですが、ニャチャン海岸線メイン通りのバインミー屋さん(小さい露店)の中には、具材を挟んだパンを最後にホットサンドメーカー 若しくはフライパンで表面をカリっと焼いてから提供してくれる所があるのです。

繰り返しとなりますが、それが超美味しかったので「これはサブウェイのサンドイッチでもイケるんじゃね?」と思った次第です。

今回購入したホットあつあつホットサンドメーカー SJ1681
今回購入したホットあつあつホットサンドメーカー SJ1681

「そんな事せずとも、最初からサブウェイでパンをトーストしてもらえば良いのでは?」というご意見も想像できますが、トースターじゃダメなんです。

ホットサンドメーカーを使って、1.直火で、2.短時間で、3.表面をカリっと焼き上げないと、あの感動の味わいにはなり得ません。
そして、ホットサンドメーカー選びにも若干のコツが必要です。

サブウェイのサンドイッチは通常、長さ30cmのパンを半分にカットしたした状態で提供されるので、その長さは15cmになります。

この15cmのパンをホットサンドメーカーで挟み焼きする訳なのですが、多くのホットサンドメーカーの横幅もまた15cm…う~ん、微妙。

なので、可能であれば横幅が17~18cmほどの安価なホットサンドメーカーがあると良いのですが、残念ながら見つからず…という訳で、今回は横幅15cm(焼面14cm)のものにしました。
参考:直リンク

ホットサンドメーカーにサブウェイのサンドイッチをセット
ホットサンドメーカーにサブウェイのサンドイッチをセット

それでもサブウェイのサンドイッチを横置きしますと案の定、はみ出てしまいますので、このように斜めにしました。うん、問題なし。(笑)

改めてキッチンペーパーで軽く油を敷いて、ホットサンドメーカーを予熱して焼き上げます。

サブウェイのサンドイッチをホットサンドメーカーで焼く
サブウェイのサンドイッチをホットサンドメーカーで焼く

多くのホットサンドメーカーの説明書には、焼き面をピッタリ閉めて固定するように書かれていますが、サブウェイのサンドイッチでそれを行うとペッタンコになってしまいますので、そこは厳密にやらなくても大丈夫です。

弱火で様子を見ながら焼いていきますと、ジュージューというチーズやパンが焼ける美味しそうな音&良い香りが漂ってきます。この時点で「これは絶対美味い!」と確信しました。

でも、ホットサンドメーカーでパンを好みの焼き加減にするには若干の熟練が必要そうですね~ちょっと焦げました。^^;

サブウェイのサンドイッチをホットサンドメーカーで焼いてみた

でも、これが美味しいんです!

サブウェイのパンは低糖質なので、フランスパンをホットサンドメーカーで焼いたような感じにはなりませんが、表面はザクザクとした歯ごたえで中はしっとり。トーストでは絶対にこのようには仕上がりません。

メインとなる具材はチキンがおすすめですね。これに溶けたチーズが加わると、そりゃあもう最高ですよ奥さま。(私はチーズローストチキンをチョイス)

ホットサンドメーカーは勿論、通常の用途にも使えて便利なので、サブウェイ好きな皆様は是非、お試し下さい☆

ホットサンドメーカー 直火用 購入先情報

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