[ニャチャン旅行記 2/2] 泥温泉 タップバーホットスプリングセンター 価格も値上げ&効能微妙?一番安いコースで充分!

多くのブログや観光ガイドでは、ニャチャンの泥温泉について、このような記事が書かれています。
・泥温泉はニャチャンでは必ず行くべき観光スポット!
・泥温泉の中でもタップバーホットスプリングセンターがおすすめ!

これらについては私も同意ですが、実際に訪れての所感を加味させて頂きますと
・行くべき!でも一番安いコースで充分♪
です。

その根拠につきましては後程お伝えするとしましてっと…

ニャチャン タップバー(泥温泉)まずはシャワー
1.タップバーホットスプリングセンター 温泉プール前のシャワー

まずはタップバーホットスプリングセンターへのアクセスですが、私が宿泊したエヴァソン アナ マンダラからはタクシーで約20分弱、140,000VNDくらいでしたので、メイン通りに面したホテルからであれば、同程度の運賃だと思います。

そして料金及びコースに関してですが、タップバーホットスプリングセンターは2019年1月1日から価格改訂(というか値上げ)が行われており、今後も改定が予想されます。そこで まずは公式サイトをご覧になった方が良いでしょう。
日本語化可能で地図も掲載されています。
 但し、料金表は現地言語表示。

ニャチャン タップバー(泥温泉)温水プール
2.泥温泉の前に まずは温泉プールへと誘導されます。

まずは受付でコースを選択するのですが、さすがに水着着用とは言え「太ったロシア人と混浴は嫌だな…」と思って、プライベートスペースが確保できそうなプランを選択したのですが「2時間待ちです。」なんて言われてしまったので、やむなくペアで1,800,000VNDのプランを選択せざるを得ませんでした。

9 ~ 17時の間は泥温泉&ハーブ湯(普通のお湯に薬液を混ぜたもの)が使い放題の、ダブルベッド付きの個室が割り当てられるのですが、要はホテルのデイ・ユースみたいなものですね。
それにしても180万ドン … ベトナムにおける平均月収の約1/3とは相当に強気な価格設定です。

ニャチャン タップバー(泥温泉)お茶とフルーツ
3.個室プランらしくフルーツとお茶のサービス

客室に通されるとお湯が張られていないバスタブが2つありますが、これは放置で大丈夫です。蛇口を捻りましたが泥温泉は出てきませんでした。どうやら、元栓側を施設で管理しているようです。

なので屋外の温泉プールへ。
温泉の温度は37°~ 39°と温度は低めなのですが、塩分濃度も高いので 日焼けした肌にはピリピリとしみますねぇ。これはこれで気持ち良いです。

ニャチャン タップバー(泥温泉)
4.ニャチャン タップバーの泥温泉(個室)

泥温泉の準備が出来るとスタッフさんがプールまで呼びに来てくれます。そして個室に入ってお湯をドボドボ入れてくれます。

温度は常温よりも若干温かめでしょうか。死海の水と同じミネラル濃度との事なので身体が浮きますが、塩分はそれほどでもないので痛くはありません。

この泥の粒子が非常~に微細で、これが身体のまとわりついて何とも言えない入浴感覚で気持ち良いです♪せっかくなので頭頂部からつま先まで泥に入れようと何度も潜ってしまうのは貧乏性ですかね。(笑)

ニャチャン タップバー(泥温泉)詳細画像

そして個室なので全裸でもOK!これこそが個室利用における最大のメリットなのだと思います。全裸の解放感たるや半端ない♪そして確かにお肌すっべすべになります!^^

ただ、いくら肌にミネラル分を付着させたとしても、効果はもって2~3日という所ですかね…そもそも肌 = 排出器官ですし。

でもここ、ニャチャンでしか出来ない体験であることは間違いないので、一番お安いコースで体験されるのが良いと思った次第です☆

参考:ベトナム ニャチャン旅行に用意したいグッズ、その他の情報

|ニャチャン旅行記2019| 1/2 | 2/2(今ココ) |番外編
【スポンサーリンク】


One Response to “[ニャチャン旅行記 2/2] 泥温泉 タップバーホットスプリングセンター 価格も値上げ&効能微妙?一番安いコースで充分!”

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ