「パソコン・家電・AV」の記事一覧

iPhoneにワイヤレス充電器を使ったら後戻りできなくなった話 AUKEY ワイヤレス充電バット JP-LCC6。

私のモバイル環境はデータ通信専用の格安SIMを挿入したiPad mini + NTT docomoのガラケーという機器で構成されています。
それぞれの月額使用料金はデータSIM500円(1GB) + ドコモの請求金額1800円 = 合計2500円弱で特に不自由なく利用出来てはいるのですが、それでもドコモさんから定期的に「スマホにすると、こんなに便利ですよ♪」といった文言が書かれたDMが送られてきます。(ガラケーあるある)

人をスマホが使えないガラケージジイ扱いしやがって…とは思いませんが、そろそろスルーせずに ちゃんと考えなくてはならないタイミングが到来したようです。
というのも、ガラケーで利用していた3G通信網が、2020年代半ばで終了するという事ではありませんか。

ならばあと5年くらいは現状のままの構成で使ってみようかな?とも思ったのですが、その考えを覆すキッカケとなったのが、楽天モバイルが提供する携帯電話サービス Rakuten UN-limit(楽天アンリミット)のキャンペーンです。
300万名を対象に月額2980円が一年間無料になるなんて!これは5年後じゃ絶対にキャンペーン終わってる。(笑)

そこで重い腰を上げて、NTT docomo 楽天モバイルへとMNPでキャリアを変更する運びとなりました。その際に選択したスマホは2020年に発売されたiPhoneSE(第2世代)です。

ガラケーからiPhoneSE(第2世代)への機種変更
ガラケーからiPhoneSE(第2世代)への機種変更

ちなみにiPhoneはRakuten UN-limitで正式に動作確認されておりませんので注意が必要です。特に現時点においては無料通話アプリのiPhone版はリリースされていません。
まぁ結論から言えばアプリ以外は問題なく利用できました。

で、iPhoneSE(第2世代)への充電は通常、Lightning(ライトニング)ケーブルにて行いますが、せっかくワイヤレス充電規格に対応しているので、安価でそこそこ口コミ評価の高いワイヤレス充電器を購入してみることにしました。

AUKEY ワイヤレス充電バット JP-LCC6という商品です。

AUKEY ワイヤレス充電バット JP-LCC6
AUKEY ワイヤレス充電バット JP-LCC6

充電器本体とUSBケーブルが付属してきますが、コンセントに挿すACアダプタは別売なので既存のものを利用されるか、別途購入される必要があります。

これも現時点においてはクイックチャージ(Quick Charge)規格に準拠したACアダプタが無難です。QC3.0とか書かれていれば まず問題ありません。

スマホ側もQi規格に対応したものであれば使えます。
iPhone8以降は利用可能です。

AUKEY ワイヤレス充電バット JP-LCC6 使ってみた。
AUKEY ワイヤレス充電バット JP-LCC6 使ってみた。

このパットの上にiPhoneを乗せるだけで高速充電できる…たったそれだけの事と言ってしまえばそれまでですが、一度ワイヤレス充電に慣れてしまうと「ケーブルをiPhoneに挿す」という、たったそれだけのアクションですら面倒くさくなってしまいます。

それに非接触なのでコネクタが消耗するリスクも少ないのが良いですね。
自宅のテーブルや会社のデスク上にちょこんと設置してけば、あとは無造作にiPhoneを置くだけで充電という行為を意識する必要がなくなります。

結局、同じものを3台購入してしまいました。
もちろんAirPodsやアンドロイド端末でも利用可能です。

AUKEY ワイヤレス充電バット JP-LCC6 購入先情報

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[微妙] ミニボルネオールポータブルUSBエアコンファン ネッククーラーminiが品薄だったので代替品で暑さ&熱中症対策。

梅雨が明けて一段と暑くなってきました…
熱中症対策の一環としてか、小型のUSBファンを持ち歩く方も増えているみたいですね。

そんな中、あのサンコーがまたまた面白い商品をリリースしてくれました。
その名もネッククーラーminiという商品です。

ネッククーラーmini(サンコー)
本家 ネッククーラーmini(サンコー)

これはファンの風を直接 人の身体に当てるのではなく、ペルチェ素子という「電気を通すと片方が冷えて、片方が発熱する」という特徴を持つ半導体を使った冷却装置です。
で、発熱した方の金属板にファンの風を当てて放熱して、冷却状態を保つ~という仕組み。

これは欲しい♪と思って早速ポチってみようとしたのですが、これが人気のせいか実店舗やネットショップでは品切れ状態、売られていたとしても定価の3倍になっていたりとか、なかなか手が出せる金額でではありませんでした。

しかもバッテリーが本体に付いていないので、屋外で使うにはモバイルバッテリーを別途用意しなければならない…というデメリットもあります。

そこで試してみたのがコレ、ミニボルネオールポータブルUSBエアコンファンという商品です。

ミニボルネオールポータブルUSBエアコンファン
ミニボルネオールポータブルUSBエアコンファン

どうやって↑を発見したかと言いますと、amazonで「ネッククーラーmini」と検索したら、これが沢山ヒットしたんです。(笑)

ネッククーラーminiのようなペルチェ素子は搭載しておらず、2つのファンで首元に風を当てつつ、埋め込んだアルミニウムを通じて身体を冷やす~という仕組みのようです。

ミニボルネオールポータブルUSBエアコンファン 充電

充電はmicro USBで行います。

これの良い所はバッテリーを内蔵しているところ…なのですが、その分 重量は増すのは仕方なしですね。大きさはヘッドホンと同じくらいですかね。

風量は3段階で調整可能でご覧のように角度もかなり自由に変えられます。

ミニボルネオールポータブルUSBエアコンファン 充電

強く設定すればそれなりの風量が得られますが、それに従ってモーター音が大きくなります。まるで常にドローンが耳元で飛んでいるかのよう。これを着用しての昼寝は無理ですね。^^;

アルミもさほど冷えないのですが、両手がフリーになるメリットはあるので、屋外作業やフェスでのニーズはあるのかも知れません。

ウェアラブル ネッククーラー 購入先情報

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[こういうのでいいんだよ] Lenovo(レノボ)ThinkCentre M715q 5万円PC 手のひらサイズデスクトップパソコンは驚異のコスパ。

消耗するパーツ(ハードディスク)をSSDに交換して高速化を図ったり、埃の侵入防止対策をしてみたりと、色々と手を加えていた事もあってか、今までハードウェア的には特に問題がなかった我が家のパソコン君@2010年製でございますが、ついに起動しなくなってしまいました。orz

原因はハードウェアの故障ではなくWindows Update。
きっと起動に必要なコンポーネントの一部が壊れたのだと思いますが、待てど暮らせどWindows10は起動してくれませんでした。

幸いにもデータには救い出せたのですが、Windows7 Windows10には無料期間中にアップグレードしたものなのでOSのライセンスがない状態…なので、これを機に買い替える事にしました。

lenovo ThinkCentre M715q CD-ROMとの比較
lenovo ThinkCentre M715q CD-ROMとの比較

ここで迷ったのがノートパソコンにするか?それともデスクトップパソコンにするか?なのですが、2~3日悩んだ結果 後者のデスクトップPCと相成りました。

これは価格が半分くらい~というコストメリットもさることながら、ノートPCの場合は仮に液晶が壊れたとしても機器全体を修理に出さなければならない~という、言うなれば「テレビデオ状態」なのが嫌なので。

不通にWEBや動画閲覧、そしてOffice系アプリケーションが快適に動くのあれば拡張性も必要なので、今回のlenovo ThinkCentre M715qになった訳です。

とても小さいですよね。

lenovo ThinkCentre M715q 背面
lenovo ThinkCentre M715q 背面

初心者の方にとって敷居が高いかな?と思うのは、CPU、メモリ、SSD、モニタのコネクタ形状といった構成をカスタマイズしなければならない点ですが、メモリは最低でも8GB、SSDの容量は買い替えであれば従来以上のサイズは欲しいところです。

lenovo ThinkCentre M715q 前面
lenovo ThinkCentre M715q 前面

それでも価格は6万円以内には収まるのではないでしょうか?
Intel互換CPUが採用されているのも安さの秘訣かとは思いますが、充分に高性能な部類に入るPCだと思います。

コスパ(コストパフォーマンス)は大変良好です。

lenovo ThinkCentre M715q 内部構造
lenovo ThinkCentre M715q 内部構造

カバーはネジ1か所で外せる~というメンテナンスのし易さがレノボらしいですよね。今まで使っていたSSDを簡単に増設できました。

これなら「いざ」という時にも簡単に持ち運べるので、モバイルデスクトップとしても使えちゃいます。

lenovo ThinkCentre M715q 光学ドライブ
lenovo ThinkCentre M715q 光学ドライブ

ちなみにオプションでDVD-ROMを選択すると、このような疑似一体型に。頻繁に使う方ならチョイスしても良いかも?

価格を抑える為にPCを自作するのがアホらしくなるレベルの、本当に良い買い物だったと思いました。

Lenovo(レノボ)ThinkCentre M715q 購入先情報


人生初のノイズキャンセリングイヤホン(ノイズキャンセルイヤホン)体験レポート デジタル耳栓としても☆

「何で今まで気づかなかったのだろう?」
と、自分の情弱さ&気づきの無さに嫌気がさすシーンが増えたのは、加齢による影響もあるのでしょうかねぇ…しみじみ。

私、これまで海外に行くたびに自身の英語力の無さを痛感 英語のリスニング教材を試す 電車がうるさいのでボリュームを上げる 耳は痛いし周囲の迷惑にもなるので諦める~みたいな事を、恥ずかしながら何度か繰り返してきたのですが、やっと気づいたのですよ。

これはノイズキャンセル機能が付いたノイズキャンセリングイヤホン、若しくはノイズキャンセリングヘッドホンを使えば良いのではないか?と。

これがビンゴでした。^^

ソニー ノイズキャンセリングイヤホン MDR-EX31BN
ソニー ノイズキャンセリングイヤホン MDR-EX31BN

今回、私が購入しましたのはソニーのワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-EX31BNというカナル型の2018年モデルです。
本体 コントローラ間はBluetoothによる無線接続、コントローラ ⇔ イヤホン間は有線接続~というタイプ。

家電量販店の店頭でも試した最新モデルの多くは、左右それぞれのイヤホンにバッテリが備わっているタイプでしたが、私はあえて このタイプを選んだんです。

その理由は以下の通り。
 ・独立タイプは無くしちゃいそう
 ・独立タイプよりもバッテリの持続時間が長い
 ・イヤホンが軽い
 ・コントローラが何かと便利

SONY MDR-EX31BN

早速、設定して音楽を聴いてみますと…最初のうちは「正直、こんなものか?」と効果を疑問視したりもしましたが、ノイズキャンセリング機能の効き具合は 地下鉄を下車し、機器の電源を切った時に大きく実感しました。

ノイズキャンセリング機能を有効にしていた時には殆ど気にならなかったゴオォォという電車が動く音、人々の足音等、駅構内に響きわたるノイズが急に大きくなるんですよ。これにはビックリしました。

SONY MDR-EX31BN

そして音楽を流さずにノイズキャンセル機能だけを使えば、快適に読書等も楽しめそうです。まさにデジタル耳栓的な使い方ですな。

充電も8時間程度は余裕だったので、長距離通勤・通学にもバッチリ。音量を抑える事にも役立つので、周囲にも優しいおすすめのイヤホンでございました。

ノイズキャンセリングイヤホン 購入先情報

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パナソニック(Panasonic)沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ NC-A57-Kを買ったのでレビュー!

楽しい海外旅行ではあるのですが、いつも心残りなのはご当地コーヒー豆を買って帰れないことです。コーヒーって凄く個性ありますものね~。でも、自宅にはネスカフェ バリスタしかないので、いつもインスタントコーヒーで我慢しておりました。

が、「やっぱりコーヒーメーカー欲すぃ!」となったのが、フィリピンでのバラココーヒーとの出会いでした。

バラココーヒー
バラココーヒー

バラココーヒー(Barako Coffee)とは?
標高が低い場所で育つフィリピン特有のリベリカ種で、その流通量は全世界で1%以下なのだそうです。

レアだしお土産にも最適だし、何より飲んでみたいのでコーヒーメーカーの購入と相成りました。^^

ただ、とても面倒くさがりなので手間がかかるタイプのコーヒーメーカーはNG。
そこで売れ筋ランキングでも上位で、とても評判の良かったパナソニック(Panasonic)の全自動 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57を購入してみることにしました。

パナソニック NC-A57
パナソニック NC-A57

ミルを付け替えることで「粗挽き」「中細挽き」に挽き分けが可能で、更に「リッチ」「マイルド」に淹れ分けられるコーヒーメーカーです。

豆を挽く 水を沸騰浄水する ミルを洗浄する 蒸らす 抽出する 保温する~といった、コーヒーを淹れる為の全ての工程がボタンを2回押すだけでOKの簡単操作。

コーヒーを淹れる過程の中でミルを自動洗浄してくれるのがイイですね。これは競合他社製品にはない特徴でした。

Panasonic NC-A57

ただ、人生初のコーヒーメーカーということもあって一つ勘違いしていただ事が…それがコーヒー豆と水のストックに関してです。
ペーパーフィルターは毎回交換するとしても、コーヒー豆と水は入れっぱなしで良いと勘違いしてました。

でも肝心なコーヒーの味はバッチリで、とても美味しいコーヒーが抽出できました。
豆を挽く際にそれなりに大きな音はするものの、メンテナンスも楽な方なのだと思います。

Panasonic NC-A57

ちなみに前モデルのNC-A56と今回ご紹介したNC-A57の違いは、デカフェ豆というカフェインレスの豆に対応している点です。

海外旅行先でコーヒー豆を買う楽しみが増えて嬉しい限り。そして毎日美味しいコーヒーが飲めるシアワセを是非!

パナソニック Panasonic 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ NC-A57-K購入先情報

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