お米にもコシヒカリさササニシキといった品種があるように、コーヒーにも非常~~に多くの個性的な品種が存在しますが、今回のゲイシャは一般的な品種と歯 ちょいと位置づけが異なるコーヒーになります。
コンベンションで絶賛されたことから認知度が一気に上がり、カフェによっては1杯2000円ほどの価格で提供されることもあるという、非常に希少性が高いコーヒー豆です。
ですが今回は200gと約20杯分のコーヒーが淹れられるエチオピア産ゲイシャが2000円以下で購入できるという事で試してみました!
エチオピア産 ゲイシャ
ゲイシャの味わいをチャートにしますと↓のようになるそうです。
香り :★★★★☆
ボディ:★★★★☆
苦み :★★☆☆☆
甘み :★★★☆☆
酸味 :★★★☆☆
酸味があるコーヒーは少し苦手だったりするのですが、コーヒーなのにトロピカルフルーツのような甘みとジャスミンのような香りがするのだとか?
では淹れてみましょうかな…ちなみにこんなとき、以前に購入したコーヒーメーカーの有難さを実感します。何せ豆のままコーヒー豆を買えるのですから。^^
コーヒーメーカーのスイッチを入れますと、まずはコーヒー豆を挽く動作から始まるのですが、この動作音が普段よりはガリガリとした音が多くしますね。これは焙煎が浅いせいかな?確かに深煎りだと苦みが前面に来ますしね。
そんな訳でまずは香りなのですが、これは今までのコーヒーとは全く別の香り。
少し紅茶の要素を含んだような味わいとフレッシュな酸味、そして奥の方にフルーティさとハチミツ由来のような甘みを感じます。この複雑な味が人気なのでしょうね~。
これ、普段とは違うコーヒーが飲みたい!なんて時には最適かも知れませんね。苦いコーヒーが苦手な方でも美味しく飲めると思いました。