[お店の味をご自宅で] 小肥羊 辣湯火鍋底料(火鍋スープの素)がお手軽&辛くて美味しい!

季節に関係なく 頭頂部から汗が噴き出るレベルの辛いモノを定期的に食べたくなるのですが、そのレベルとなると近所のスーパーでは売っていないので、ここでもお取り寄せ~となります。

今回チョイスしましたのが小肥羊(シャオフェイヤン)という、中国最大級の火鍋専門店で日本にも多くのチェーン店を持つお店の辣湯火鍋底料(火鍋スープの素)です。
底料 = 中国語で鍋の素(鍋スープ)を意味します。

小肥羊 辣湯火鍋底料

こちらの小肥羊、現時点で関東エリアだけでも新宿、渋谷、恵比寿、銀座、上野、品川、横浜、関内と、かなりの店舗があるのですね。全然知りませんでした。

では早速、パッケージの説明を参考に調理してみましょう。

小肥羊 辣湯火鍋底料 中身

まずはニンニクですね。
20片とありますが、半量くらいで十分かと思います。
あとは5cmくらいの長さに切ったネギを適量。

これに小肥羊 辣湯火鍋底料(火鍋の素)に入っている全てのモノを入れますが、ラー油は最後にした方が良いと思います。
唐辛子が大量に入ってますが、見た目よりは辛くないのでご安心を。^^

入れるお湯の量で迷ったのですが、
6 cup(1 1/2 quorts) of boiling water.
1.5クォート = 3パイント = 1.4195292リットルなので、1.5リットルくらいかな?薄めすぎちゃうと取り返しがつかないので 私は1リットル強程度にしておきました。

普通のお湯よりも粉末で良いので鶏がらスープやダシを入れると尚美味しくなります。

小肥羊 辣湯火鍋底料に合うラム肉

これを沸騰させますと、家中が完全に異国の香りに包まれ…って、そんなに生易しいものじゃないか。^^;
カレーを思わせるような、かなりスパイシーな香りでした。

肉は薄くスライスした肉であれば牛肉でも豚肉でもOKですが、もし苦手じゃなければラム肉がおすすめです。私は北のデリシャスという楽天ショップでラム肉の肩ロースを購入しましたが、少しの臭みも感じずに美味しく頂けました。

小肥羊 辣湯火鍋底料 食べてみた

肝心なスープの味はというと、日本人向けのアレンジなど微塵も感じさせない辛さですが、後引くタイプの味わいで美味しいです!これに山椒系の痺れる辛さが加われば もっと好みかも?

野菜はニラ、キノコ、白菜等、鍋に合うものなら何でもOKだと思います。ウチでは豆苗が良い感じに育っていたので これを投入しました。

辛い物が好きな方であれば きっとハマるんじゃないかな?安くてお手軽なのに、いずれ実店舗でも味わってみたいな~と思える良くできた味わいでした。

小肥羊 辣湯火鍋底料(火鍋スープの素)お取り寄せ・購入先情報

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