青い富士山カレーとは?まずい?美味しい?実際に食べて分かった富士山土産に人気の理由。

来月あたりに富士山近くに行こうかな…数年前はご当地サイダーとか買ったけれど、今回は何を買おうかな?面白いものないかな?で探していたのですが…え、カレーが青い?
最初に見たときは正直ちょっと意味が分かりませんでした。カレーといえばスパイス由来の茶色や黄色、そして香りが漂う食欲を刺激する色が定番のハズなのに逆ぅ!

その商品名は青い富士山カレーといいます。
ぶっちゃけ完全にネタ系グルメかと思いきや、レビューを見ていると以下のように評価が高いので、もしかしたら美味しいのかも?

 ・意外とちゃんと美味しい
 ・お土産でも盛り上がる
 ・富士山好きにはたまらない
 ・写真映えがすごい

青い富士山カレー

私、過去の投稿でもお分かりかも知れませんが、この手のご当地レトルトカレーをトライするのが好きなのですが、ここまでインパクトが強い商品はかなり珍しい…ってか初めてレベル。

そして何より気になったのが富士山をカレーで再現しているというコンセプト。私もこんな風に写真撮ってみたいな~ということで、実際に購入して食べてみました。
結論から言うと「ネタ系カレー」だと思っていたら、普通に完成度が高かったです。

青い富士山カレーとは?

青い富士山カレーとは富士山の山肌を鮮やかな青色のルーで山頂の雪を白いごはんで忠実に再現した、富士山をモチーフでSNS映えとインパクト抜群の山梨県 富士山エリアのご当地レトルトカレーです。静岡県のお土産ではなかったのですね。

これは単なる奇抜グルメではなく、富士山を食で表現したエンタメ系ご当地カレー。パッケージもかなり凝っていて、完全にお土産向けとして完成されている商品です。実際に富士山エリアの観光地やサービスエリアなどでも人気があるようで、こんな風に注目されいます。

 ・富士山土産
 ・面白いレトルト食品
 ・SNS映えグルメ
 ・パーティー向け食品

最近は変わり種カレーが増えていますが、その中でも青い富士山カレーはかなり知名度が高い部類…ぜんっぜん知らなかった。

青い富士山カレー 調理方法
青い富士山カレー 調理方法

調理方法は湯煎でレトルトのまま5分間温めるだけ(電子レンジ不可)なのですが「ご飯を富士山の形に盛る」というのが富士山カレーの特徴です。普通に盛ったら富士山カレーじゃないですものね。

青い富士山カレーを食べてみた感想(特徴を交えて)

という訳で自分なりに富士山っぽくご飯を盛って、本来であれば周囲にガーリックチップを足せば良いのでしょうが、私の場合はパパドにしてみました。

まずはレトルトの封を開けてお皿に盛った瞬間、ちょっと笑ってしまいました。笑
青い、本当に青い…しかも薄い青じゃなくて、かなり鮮やかなスカイブルー。ここまで徹底していると逆に清々しいです。
これは良いですねぇ~見た目だけでも完全に普通じゃない感が出ています。これは写真を撮りたくなるのも納得のビジュアルでSNSでバズる理由がよく分かりました。

青い富士山カレー 食べてみた!
青い富士山カレー 食べてみた!

ご飯を自分なりに富士山のような山型に盛り付けて、カレーで雪に覆われていない部分を表現すると少し富士山っぽくなります。家族や友達と食べると絶対盛り上がるタイプの商品です。

で、肝心な味はどうなの?問題なのですが、ここが一番気になる部分かと思います。
結論から言うと普通に食べやすくて美味しいカレーです。色は青いもののスパイシーな香りは完全にカレーですし。勝手にミント系やラムネ系を想像してましたが違うようで良かった~。

実はもっと色モノ食品的な味を想像していたのですが、意外とカレーとして成立していますし美味しい部類に入るんじゃないかな?ベースは中辛系でミルキー(私は牛乳っぽさを多く感じた)、そして程良くスパイシーな感じ。レトルト臭みたいなものは特になく、甘口すぎないので大人でも普通に楽しめる味でした。

もちろん高級欧風カレーのような深みを期待する商品ではありませんので、面白さ、インパクト、ご当地感、話題性が優先にはなるものの、満足度はかなり高いです。むしろ「ちゃんと美味しいのがズルい」という感想でした。
見た目だけのネタ系商品が多い中、青い富士山カレーは食べ物として成立しているのがポイント高い…というよりもほっとしました。

一番の特徴は色なので、この視覚情報と嗅覚情報が一致しない不思議な感覚になる所に体験系の食べ物要素です。これこそが、この商品の最大の魅力かもしれません。

青い富士山カレーのおすすめポイント

1.圧倒的な写真映え
これはどれだけご飯を富士山っぽく盛れるか?どれだけ雪化粧を表現できるか?にも依存しますが、これは間違いなく最大の魅力でしょうね。今の時代にSNSで一瞬でも目を止める力がある商品は強いです。

その点青い富士山カレーはかなり優秀。ちなみに葛飾北斎の浮世絵として有名な富嶽三十六景の1つ、凱風快晴の通称 赤富士をイメージさせる赤い富士山カレーという姉妹商品もあります。

2.富士山土産として記憶に残る
お菓子系の消えもの土産って意外とスグに忘れられるものですが、青い富士山カレーはインパクトが強すぎるので忘れにくい存在となります。
「あ~あの青いカレーのやつね?」と記憶に残るお土産は強いです。青い富士山カレーは自分用よりも、むしろ人に渡した時に真価を発揮する商品かなと。

3.ネタ商品なのにちゃんと美味しい
これは本当に大事で、食べられないレベルだと一回で終わるんですよ。ってか途中で廃棄するハメになるかも?でも青い富士山カレーは普通に美味しく食べられるからリピート需要もありそうです。
「一回ネタで買ったけど、意外と良かった!」というパターンが起きやすい商品です。実際、私もそんな感じ。

4.家族や友人と盛り上がれる
食卓イベントとして優秀な商品です。特に子どもはこんなのが出てきたら大喜びするでしょうね。「わ~青い!」「なんで!?」というリアクションが確実に取れると思います。
レトルトカレーにしてはお値段ちょいとお高めではありますが、こういう体験型食品は少ないので、実はコスパが高いんですよね。

青い富士山カレー 上空からの撮影
青い富士山カレー 上空からの撮影

まとめ:青い富士山カレーは「話題性」と「楽しさ」が詰まったご当地カレー

最初は完全に色モノだと思っていたのですが、これだ実際に食べてみると見た目のインパクトがあるし富士山をモチーフの面白さもあり、味もちゃんとしていてお土産としても強い等、かなり完成度が高かった感じ。

食べる前がピークな商品も多いんですが、青い富士山カレーは食べ終わった後も記憶に残るから人気なんでしょうね。

青い富士山カレーはこんな人におすすめ

本格インドカレーのようなスパイス感を求める方にはおすすめできませんが、以下のような方には良いと思います。

 ・富士山のお土産を探している人
 ・面白いレトルト食品が好きな人
 ・SNS映えするグルメを探している人
 ・ご当地カレー好き
 ・ネタ系食品が好き
 ・パーティー向け食品を探している人
 ・子どもと楽しめる食品を探している人

食体験を楽しむカレーとして充分にアリでした。

青い富士山カレー お取り寄せ・購入先情報

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