【夏バテの救世主】茅乃舎 冷や汁のだしとたれ ご飯も劇的美味&そうめんアレンジも絶品!

夏になると食卓に登場する機会が爆増するのが素麺(そうめん)。先日は普段のそうめんとは全く違う猿渡製麺所の極細そうめん(該当記事へ)をレビューした訳なのですが、いくら美味しいそうめんとは言え、毎週のように食べていると少し飽きてきそうです…ってか飽きます。笑
そこで、そうめんに何か新しい食べ方はないだろうか?そんなことを考えながらChatGPTパイセンがおすすめとして提案してくれたのが茅乃舎 冷や汁のだしとたれでした。

茅乃舎 冷や汁のだしとたれ
茅乃舎 冷や汁のだしとたれ

茅乃舎と聞けば私の中で「間違いのない商品しかない」イメージが定着している程に以前から茅乃舎の商品が好きで、定番のだしはもちろんのこと季節限定の商品もよく購入しています。どれもダシが香って素材の味を大切にした上品な仕上がりなので「冷や汁のだしとたれ」もきっと美味しいだろうという期待がありあり。

しかも冷や汁は宮崎県の郷土料理として有名ですが、自宅でレシピを再現して作ろうとすると相当に手間がかかります。魚を焼いたり味噌を調整したり…と工程が多いので、私個人でちゃんと作るのは完全に無理ゲー。その点、茅乃舎 冷や汁のだしとたれなら手軽に本格的な冷や汁が楽しめるとのこと。

これは夏の救世主になるかもしれない…そんな期待を込めて購入してみることにしました。

茅乃舎 冷や汁のだしとたれとは?

茅乃舎 冷や汁のだしとたれとは家庭で簡単に本格的な冷や汁を楽しめるよう開発された調味料セットです。ちなみに茅乃舎と書いてかやのやと読みます。
加えて冷や汁とは焼き魚や味噌、胡麻などを合わせて冷たい出汁でのばした宮崎県の郷土料理で、暑い季節でもさらっと食べられるので夏バテ対策としても地元では定番クラスの人気があります。私も宮崎に長期出張していた時には何度もお世話になったっけ…懐かしいなぁ。

茅乃舎 冷や汁のだしとたれ

で、本来の冷や汁は前述の通りで本当に手間がかかる料理…そこで茅乃舎が作ったのが、この冷や汁のだしとたれです。このセットには一袋に

 ・旨味たっぷりのだし
 ・風味豊かな特製たれ

がそれぞれ3食分入っていて、作り方としてはダシとタレを器にあけて水と合わせるだけで超簡単に冷や汁のベースが完成します。これにきゅうりや豆腐、大葉、みょうがなど好みの具材を加えるだけで、本格的な一品になるのが大きな魅力。

茅乃舎 冷や汁のだしとたれ 作り方
茅乃舎 冷や汁のだしとたれ 作り方

茅乃舎らしく化学調味料に頼りすぎない自然な味わいも特徴の季節限定品です。水を加えて野菜を切るレベルなので私のような冷や汁初心者でも失敗のしようがなく、料理が苦手な方でも簡単に作れるのが人気の理由だと思います。

茅乃舎 冷や汁のだしとたれをご飯に使ってみた感想

まずはオーソドックスかつ王道の食べ方として、温かいご飯にかけていただいてみました。結論から申しあげますと、さすが茅乃舎さんと言えるレベルの出来栄えで、めっちゃ完成度の高い逸品でした。

茅乃舎 冷や汁のだしとたれ + ご飯
茅乃舎 冷や汁のだしとたれ + ご飯

せっかくならば更に美味しく食べたい!という訳で白胡麻を追加トッピングしたのですが、香ばしさに続いて味噌のコクが広がって、その後から魚系だしの旨味が優しく&力強く追いかけてきてくれます。

冷や汁というと白味噌系の味が強いイメージがありますが、茅乃舎のこれはバランスが絶妙!これ、下手したらお店で食べる冷や汁以上の完成度かも知れません。塩辛すぎず、薄すぎず、旨味が凄いという、まさにご飯が進む味付けになっています。

ご飯100グラムに加える素材として特におすすめなのが…前述の通りなのですが、きゅうり、木綿豆腐、大葉、みょうがをたっぷり入れる食べ方。これでシャキシャキ感と爽やかな香りが加わるので、完全に専門店で食べる一杯となります。

日中暑くて食欲が落ちてしまった日でも食が進んで、気付けばお茶漬けのようにサラサラと完食していました。しかも幸せな気持ちになれて嬉しい…やっぱ日本人は出汁と味噌だわって感じ。本当、食欲が落ちる夏場でも食べやすいので常備したくなる味です。ちなみに冷蔵する必要はなく常温保存が可能なのが有能~。

茅乃舎 冷や汁のだしとたれを素麺に使ってみた感想

個人的に特に感動したのがそうめんとの組み合わせです。通常のめんつゆで食べるそうめんも美味しいですが、冷や汁仕立てにするとまったく別の料理になりました。まさにコラボレーションによるマリアージュ~☆

作り方は簡単で、上記の方法で冷や汁を作って、茹でて冷やしたそうめんを入れるだけ。たったこれだけでそうめんが驚くほど贅沢な味わいになります。

茅乃舎 冷や汁のだしとたれ そうめん(素麺)との相性は神
茅乃舎 冷や汁のだしとたれ そうめん(素麺)との相性は神

普通のめんつゆだと単調になりがちなそうめんですが、冷や汁にすると最後まで飽きませんし、そればかりかあまりの美味しさに追加にそうめんを茹でちゃいました。
今回はキュウリ、ミョウガ、シソといったご飯に使う冷や汁と同じ添え物を使いましたが、ツナや焼きサバ、蒸し鶏なんかとの相性も良さそう。

昼食にも夕食にも使えるボリューム感になる冷や汁そうめんを実際に食べながら思ったのは「これはそうめん好きなら一度は試すべき」ということです本当に。
夏になると毎週のようにそうめんを食べる家庭も多いと思いますが、マンネリ解消に非常~におすすめなので是非とも試してほしいです。

茅乃舎 冷や汁のだしとたれのおすすめポイント

1.本格的な冷や汁が簡単に作れる
もう最大の魅力はこれです。
通常なら手間がかかる冷や汁を驚くほど簡単に作れます。忙しい日でもほんの数分で完成するので、平日の食事にもぴったりじゃなかろうか?です。

2.茅乃舎らしい上品な出汁の旨味
だし専門店として有名な茅乃舎らしく、旨味の質が非常に高いです。それも単に濃いだけではなくて、素材の風味がしっかりと感じられる上品な味わいです。

3.ご飯にも素麺にも合う
力説したかったのがコレ!冷や汁というとご飯専用のイメージがありますが、そうめんとの相性も抜群でした。
一つの商品で複数の楽しみ方ができるのは嬉しいポイント☆

4.夏バテ気味でも食べやすい
冷たくてさっぱりしているので、暑さで食欲が落ちた日にも食べやすいです。次に紹介するアレンジでしっかりとした栄養が摂れる、いわゆるちゃんとした食事になります。

5.アレンジの幅が広い
サバ缶、ツナ缶、蒸し鶏、オクラ、トマトなんかとも相性抜群。ご家庭ごとのオリジナル冷や汁が楽しめます。

まとめ:茅乃舎 冷や汁のだしとたれは有能

茅乃舎 冷や汁のだしとたれは手軽で本格派でアレンジ性までも兼ね備えた優秀な商品でした。ご飯にかければ宮崎名物の冷や汁になって、そうめんに合わせれば夏の定番メニューがワンランク上の味になります。

・そうめんに飽きてきた方
・夏バテ気味の方
・茅乃舎ファンの方
・簡単に美味しい料理を作りたい方

にはぜひ一度試していただきたいなと思いました。

茅乃舎 冷や汁のだしとたれ お取り寄せ・購入先情報

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