【ご飯泥棒】漁師の煮物 旨辛茎わかめが想像以上!柔らか食感がクセになる&お酒にも合う!

タイミングが合いそうな時にはいつも何かしらのものをお土産としてプレゼントしてくれる私の数少ないX(旧Twitter)仲間の仙台女子さん。そのセンスが素敵で前回頂いたおくや 10種ミックス うまいお豆は私のヘビロテ食品の一角に、その前のBARATZ(バラッツ)は私も手土産としてドヤ顔で渡しがちなアイテムとなりました。(本当、いつもありがとうございます)

こうして頂戴したものをブログに書いて良いものか…とは思うものの、美味しいものを世間に広めるのが私の使命☆ということでご紹介と相成りました。

漁師の煮物シリーズとは?

今回メインでご紹介するのは記事タイトルにございます漁師の煮物 旨辛茎わかめという商品なのですが、これは漁師の煮物シリーズの一つです。
漁師の煮物とは「ご飯のお供を探していたはずなのに、気づいたら酒のアテとしても優秀だった!」という万能系お取り寄せグルメとして、仙台空港や高速道路SAや藤崎百貨店でじわじわ人気を集めているシリーズです。

漁師の煮物シリーズ
漁師の煮物シリーズ(ほたて)

海の幸を知り尽くした三陸の漁師系・海産系メーカーが手掛けるこのシリーズは単なる佃煮や惣菜とは少し違いまして、その特徴はとにかく濃いこと。それは単純に味が濃いという訳ではなくて、それとは別に海の旨味が濃いと言われています。

昆布、わかめ、魚介、茎部分など、普通なら脇役になりがちな素材を主役級に仕上げているのが魅力。しかも…ご飯に合うだけでなくお酒にも合ってしまうという絶妙な甘辛バランスで仕上げられている商品が多いようで、一度ハマるとストック棚に常備したくなる常温保存も可能な魔性の食べ物。中でもかなり中毒性が高いのが漁師の煮物 旨辛茎わかめです。

「茎わかめって地味じゃない?」そう思った人ほど危険なんだろうな。これはなかなかに想像を超えてくる系の味わいでした。

漁師の煮物 旨辛茎わかめ とは?

私もスーパーや居酒屋さんとかで茎わかめは食べる事があるのですが、多くはコリコリとした食感~というイメージ。ですが漁師の煮物 旨辛茎わかめはコリコリというより甘辛ダレで柔らかく煮込まれた海藻惣菜です。

最大の特徴は旨辛のバランスで、ありがちな旨辛煮のように味が濃いだけではありません。というか、どちらかと言えば薄味の部類。
醤油ベースの深いコクに海藻由来の旨味、そこにピリッとした唐辛子系の刺激が加わることで箸が止まらない系のご飯泥棒になっています。

漁師の煮物 旨辛茎わかめ
漁師の煮物 旨辛茎わかめ

主役は「茎わかめ」という普段はサラダや小鉢の脇役になりがちな素材ですが、ここでは完全に主役級。コリぐちゃな独特の食感があって普通の佃煮系とは違った満足感が得られます。

そして茎わかめだけに罪悪感が少ないってのが嬉しいですよね。
肉系のおつまみやスナック菓子と比べると海藻系なので比較的ヘルシーで、夜遅くまで続く飲み会で「ちょっと食べたい欲」を満たしてくれるのもポイントです。

漁師の煮物 旨辛茎わかめ を食べてみた感想

最初は「まぁ言っても茎わかめの佃煮ですよね~」的なテンションだったのですが、まず封を開けた瞬間の香りが食欲を刺激してくれます。
ちょいとそのままつまんでみますと、醤油系のコクの中に海藻系の優しい旨味…ああもうこの時点で白ご飯を用意したくなるやつでした。

旨辛茎わかめ ご飯&お酒との相性抜群
旨辛茎わかめ ご飯&お酒との相性抜群

白ご飯…とは言いつつ、私は普段はバーリーマックスを混ぜ混ぜしているのでビジュアルは今ひとつで恐縮ですが、ご飯と合わせるととても贅沢な感じの味わいになります。そして食感も好き~。

一般的な茎ワカメってコリコリ感優先のものが多いですが、漁師の煮物 旨辛茎わかめは茎わかめの食感と味付けというトータルバランスが良い感じ。海藻の旨味、甘辛ダレ、ほんの少しのピリ辛感が順番に広がってきて、地味に無限ループ状態になります。気付けばお酒を用意してる感じです。笑

特に日本酒、ビール、ハイボールとの組み合わせがかなり強いの。こういうのが居酒屋のお通しで出て欲しいな~レベルの相性と完成度。海藻系のおつまみってあっさりしすぎることが多いのですが、これは味にしっかり厚みがあるのでお酒に負けないんですよね。ご飯同様にお酒も「永遠に飲めてしまう危険性」があるので要注意。

あと地味に良かったのが、あと一品感を満たせる点ですかね。これがあるだけで小鉢、お茶漬け、ご飯のお供、晩酌セットが成立します。しかも常温で良いとか凄いな。

漁師の煮物 旨辛茎わかめ おすすめポイント

1.茎わかめの食感が良い
絶妙な食感でじんわりとした食感&味わいを楽しめます。コリコリ推しの茎わかめが苦手な方には合うと思います。

2.甘辛バランスが絶妙
辛すぎず、甘すぎずでご飯にもお酒にも合わせやすい万能型の味付けです。私に合わせてくれたんだろうなぁ。(嬉)

3.ご飯が止まらない
とは言ってもそんなに味が濃い訳ではないのに何でしょうね、この止まらない感。少ないかずで多くのご飯をかきこむのではなく、先の細い箸で楽しみたい品のある大人の煮物という感じです。
白米との相性が良いのでおにぎりの具にしても美味しそう。

4.お酒のおつまみにも優秀
海藻系なのに満足感が高いので、宅飲み需要ともかなり噛み合っています。

5.常備菜として便利
食品棚にあると便利なタイプで「今日は何も作りたくない…」という日でも、これがあるだけで食卓の満足感がかなり変わってきそう。

漁師の煮物 旨辛茎わかめ はこんな人におすすめ

逆に濃すぎるレベルの味を期待している方には合いませんが、こういった方々に合うと思います。
 ・ご飯のお供を探している人
 ・佃煮系が好きな人
 ・柔らか目の茎わかめ食感が好きな人
 ・ピリ辛系おつまみが好きな人
 ・宅飲みのお供を探している人
 ・海藻系のヘルシーおやつが好きな人
 ・日持ちする万能おかずを常備したい人

まとめ:漁師の煮物 旨辛茎わかめ は「地味なのに強い」ご飯のお供

茎わかめ…何か地味だな~とか思ってません?確かに見た目は地味なのは認めますが、食べれば分かる実力派でした。大人が喜ぶタイプの味わいだなこれ。
「ちょっとだけ食べよう」と思って開けると、普通に食べ続けてしまうので危険かも。

私もブログではネタ系の分かりやすい味わいのグルメを扱うことが多いのですが、こういう「毎日食べたくなる系」のお取り寄せっても良いんだろうな~。

漁師の煮物 旨辛茎わかめ お取り寄せ・購入先情報

Amazonには扱いがないようでした。

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