【実食】炙り豚バラジャーキーが背徳的!これ家飲み最強おつまみかも?(MDホールディングス)
「ジャーキー」と聞くと最初に思い浮かぶのはビーフジャーキー。
でも先日、ChatGPTさんとブログネタについて話し合っていたときに直感的に「こ、これは買いだっ!」となった商品がありまして…それが炙り豚バラジャーキーです。
※炙り豚バラジャーキーで検索しますと色々な商品がHITしますが、今回のはMDホールディングスの炙り豚バラジャーキーです。
豚バラですよ豚バラ、しかも炙りとか。このワードの並びは反則じゃないですかね?
豚バラ特有の脂の旨みと炙りの香ばしさを想像しただけで「これ絶対うまいやつだ」と再度の確信をできない訳がありません。

炙り豚バラジャーキー(MDホールディングス)
ビーフジャーキーって確かに美味しい、美味しいけれど言ってみれば乾燥した硬派。どちらかと言えば噛み応え重視の凝縮された肉感を楽しむタイプだと思っています。一方で豚バラには牛肉にはない脂の甘みがあります。焼肉でも居酒屋でも結局みんな豚バラ好きじゃないですか?そこにさらに
炙りという言葉が追加されると…
もう脳内では完全に炭火の香り、ジュワッと焼けて広がる脂、濃いめの味付けはビールという無限ループが完成していました。
「ちょっとだけ食べよう」が通用しないタイプの商品だろうな~と思いつつ、気づけば2個セットをお買い上げです。
炙り豚バラジャーキーとは?
MDホールディングスの炙り豚バラジャーキーとはその名の通り豚バラ肉を使用したジャーキー系おつまみです。一般的なビーフジャーキーと違って豚バラならではの脂の旨みと柔らかさを楽しめるのが最大の特徴。
さらに炙りの香ばしさが加わることで、ただの肉系おやつでは終わらない完成度になっていると口コミでも評判の珍味ジャンルです。
袋を開けた瞬間の香りが強い!そして見た目からもう美味しいやつだ~。スモーキーというより焼いた肉の香りがします。
見た目は少し濃いめのブラウンで、ちょっと焦がした厚切りベーコンのようにも見えます。そして商品名の通り表面には照り感がありって「味が濃そう!」という期待感が持てます。
サイズ感も絶妙で一口で食べられる京都の舞妓さんにも嬉しい感じのつまみとして非常に優秀なタイプ。
炙り豚バラジャーキーを食べた感想
まずは乾燥系にありがちな硬さはなく~というよりも普通に柔らかめで食べやすい感じ。炙ったときの香ばしさよりも、まずは想像以上に脂が美味しいです。普通のビーフジャーキーが赤身系の旨みが出る感じなのに対して炙り豚バラジャーキーは噛んだ瞬間に豚バラ特有の脂の旨みが広がって、しかも脂っこすぎないのが凄いです。

炙り豚バラジャーキー(MDホールディングス)食べてみた!
炙り豚バラジャーキー(MDホールディングス)
適度にジャーキー化されているので、これでも意外とさっぱり食べられます。これは結構スパイスが効いているせいだと思います。くどくない
→ でも旨みは濃い
→ スパイス中和される
→ 後引く という危険なスパイラルを生みだすバランスになっています。
炙り感がしっかりある!
炙りとは書かれていても実際は香りだけ…みたいな商品って結構あると思うのですが、炙り豚バラジャーキーは香ばしい。
表面の焼き感というか炙った肉感は強くないものの、ちゃんとある。これがかなり良いアクセントになっていて、ただ甘辛いだけじゃないバランスで全体を引き締めています。
食感がクセになる
硬すぎないのがポイントだと思っています。ビーフジャーキーほどガチガチではなくて少し柔らかめだから食べやすいです。でもちゃ~んと噛み応えはあるので「柔らかすぎず硬すぎない」という絶妙な食感が本当~にクセになります。
気づくとずっと噛んでて一袋とかあっという間の完全ループ系のおつまみでした。
お酒との相性が危険
これはもう断言できます…ビールとの相性最強です。
スパイスのお陰で脂っぽさは残りにくいものの、脂の旨みをビールの炭酸が流してくれるので永久機関が完成します。
ハイボールにも凄く合うのは、この香ばしさが要因なのでしょうね。お皿に盛っただけでも居酒屋感が一気に出ますし。
レモンサワーにもイケます~というか、お酒なら何でも合いそう。(笑)
炙り豚バラジャーキーのおすすめポイント
内容はいつもの通り重複しますがポイントは以下の通りです。
1.ビーフジャーキーとは別ジャンルの美味しさ
ビーフジャーキーの代用品ではない完全に豚バラジャーキーという独立ジャンルを開拓した商品だと思っています。
脂の旨み・甘み・香ばしさは牛肉系ジャーキーとは方向性がかなり違いって面白いです。本当、良く出来てるわ。
2.少量でも満足感が高い
一袋の量は少ないものの豚バラ由来のコクが強いので、少し食べるだけでも満足感が得られました。糖質は少ないので「おつまみをダラダラ食べ続けてしまう」という私みたいな人にもおすすめなのだと思います。
3.家飲みの幸福度が上がる
私、家飲みではスナック類系の乾きものが多かったのですが、これを導入することでおつまみの質が上がるので、それに伴って幸福度も上がります。
確かにコンビニスナックも良いのですが、こういった肉感、香ばしさ、濃厚な旨み、スパイシーさがあるアテを用意すると一気に居酒屋感が出る感じ。
4.小腹満たしにも優秀
意外だったのがコレで、本気で会社に持って行こうかな?と思ったポイントが
・タンパク質を摂取出来る
・咀嚼するので空腹感が減る
なので夜食や小腹対策、作業中のお供としても優秀だと思いました。
まとめ:炙り豚バラジャーキーは「背徳感」と「幸福感」が同居したおつまみ
MDホールディングスの炙り豚バラジャーキーは以下を楽しめる完成度の高いおつまみでした。
・豚バラの脂の旨み
・炙りの香ばしさ
・噛むほど広がる濃厚な味
・お酒との圧倒的相性
特に印象的だったのはジャーキーなのに満足感が高いことかなと。私も海外でホテル飲みする時に現地のビーフジャーキーを買うのですが、それとはかなり違った日本らしい魅力があります。
「ちょっと変わったおつまみを探している」「最近の家飲みに飽きてきた」
そんな方は是非ともお試しください。仲間とのカジュアルな飲みの場に持って行くと皆のテンションがあがりそうな優秀おつまみでございました。.
軽くトースターで炙るとさらに香ばしさが増しておすすめです。
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