アンビカ ウダッドパパドが美味すぎた!焼き方と食べ方は?ヤミツキ系インドの謎せんべい。

皆さまはパパドってご存知です?私は最近になって知りました。
名前は知らなくてもインドやネパール料理店でカレーを頼んだり、お酒を頼んだりするつたまに付いてくるパリパリした謎のせんべいのことなのですが、あれ…めっちゃ美味しくないですか?

ナンでもドーサでもない、でも妙にクセになるあの食感…行きつけのネパール料理屋さんの単品メニューを良く見てみると、それが「パパド」という食べ物であると知りました。これが美味しくて美味しくて…

ただ日本ではまだまだマイナーな存在。スーパーではまず見かけないし、ネットでは買えるけれど美味しいパパドが分からない…という時にX(旧Twitter)のお友達に教えてもらったのがパパドの中でもアンビカ ウダッドパパドというパパドです。しかも安い!

アンビカ ウダッドパパド
アンビカ ウダッドパパド

まずは様子見として2袋買ってみたのですが、結果から言うともっと早く、そして沢山買えばよかった…というヤミツキ系でした。今回はそんなアンビカ ウダッドパパドの魅力をインド&ネパール料理好きの視点からレビューしていきます。

アンビカ ウダッドパパドとは?

アンビカ ウダッドパパドの前に、そもそも「パパドとは?」という方のために簡単にご説明させて頂きますと、パパド(Papad)は、インドで日常的に食べられている豆せんべいのような食品です。
現地では「パパドゥ」「パパダム」「パーパド」「パパル」など様々な呼び名があります。これはインド各地で日常的に食べられている証拠なのだとか。

主原料はウラド豆(ウダッド豆)という品種の豆で、これをペースト状にして薄く伸ばし、乾燥させたものがパパドになります。つまりアンビカ ウダッドパパドは

 ・ウダッド豆を使用
 ・スパイス入り
 ・薄くてパリパリ
 ・焼くだけで完成
という、我々日本人にもとても扱いやすいタイプのパパドです。

アンビカ ウダッドパパド
アンビカ ウダッドパパド

見た目の特徴はこんな感じ:
 ・丸くて薄い
 ・直径15cm前後
 ・乾燥状態で販売されている

そして最大の特徴は焼くと膨らんでパリッパリになる、尚且つスパイスが絶妙で何枚でも食べたくなってしまう美味しさであることです。

アンビカ ウダッドパパドの焼き方

ここがかなり重要なポイントではあるのですが、焼き方自体はとても簡単です。重要だとお伝えしたかったのは、パパドは焼き方で美味しさが大きく変わるからです。

アンビカ ウダッドパパド 焼き方
アンビカ ウダッドパパド 焼き方

■ フライパンで焼く(最も簡単でおすすめ)
 1.フライパンを中火で温める
 2.油は使わない(ここ重要)
 3.パパドをそのまま置く
 4.軽く焦げ目が付いたら裏返す
 5.全体がパリッとしたら完成

■ 直火焼き(本格派)
ガスコンロの直火で焼く方法です。パパドを網に乗せて焼くと、より本場っぽい仕上がりになりますが、とっても焦げやすいので注意。

■ 電子レンジで加熱する(意外とアリ)
加熱時間の目安はラップをせずに600w 40秒くらい。
まだ柔らかい?と思っても、冷めるとすぐパリパリになります。でも様子を見ながら追加レンジするのがポイント。

キッチンペーパーを敷いて加熱すれば食べられはしますが、パリパリとしたパパドっぽい食感ではなくなるので、あくまでも忙しいとき限定という感じかなと。

アンビカ ウダッドパパドを食べてみた感想

本来はカレーやビリヤニの添え物的な位置付けともいえるパパドですが、アツアツをそのまま食べると超美味しい!これこそが一番伝えたいポイント!

一口食べたときのリアクションが「熱っ!軽っ!香ばしいっ!」です。豆の風味と割としっかり目の塩分、これはビールにもの凄く合っちゃうやつだ。そしてヒングが文字通り良いスパイスとして効いてます。ヒングはインド料理でニンニクや玉ねぎの代わりに使われるスパイスで、別名「悪魔の糞」と呼ばれます。笑

アンビカ ウダッドパパド 食べてみた!
アンビカ ウダッドパパド 食べてみた!

特筆すべきは食感ですよ…
 ・パリッ
 ・サクッ
 ・ホロッ

この三段階が一気に来るという、まさに煎餅とチップス良いとこ取り。味わいはシンプルなのですが、熱さと塩気とスパイスのお陰でビールが何杯でも飲めてしまいそうです。

カレーと一緒に食べると完全に優勝。カレーの濃厚さに対して、パパドの軽さが絶妙にバランスを取ってくれる。正直、ナンやライスとはまた別次元の存在です。

アンビカ ウダッドパパドのおすすめポイント

改めて、この商品の魅力を整理しておきます。

1.圧倒的な手軽さ
フライパンで焼くだけなので、私のように料理が苦手な人でも余裕です。

2.保存性が高い
乾燥食品なので日持ちが長いので、ストックしておけば「あと一品」に困りません。

3.低カロリーでヘルシー
油を使わずに焼ける上に原材料が小麦粉ではなく豆なので、スナック感覚なのに罪悪感なく食べられます。

4.おつまみとして超優秀
ビール、ハイボール、ワイン…どれでも合うと断言しましょう。
これは地味に大きいポイントです。

今回は純粋にそのまま食べた時の美味しさをメインにお伝えしましたが、カレーやビリヤニにはもちろん、小さく砕いてスープやサラダ、ガラムマサラを加えるのもアリですしマンゴーチャツネやジャムをつけても美味。
もし時間とスキルがあえば玉ねぎやトマト、コリアンダーのアチャールを散らしたマサラパパドにすると、もう完璧な一品となります。
ベジタリアンやヴィーガンの方の軽食にも良いかも知れません。美味しかった~。

これ、ホームパーティとかでホットプレートで焼くとライブ感もあってみんなが喜ぶやつだと思いました。

アンビカ ウダッドパパド お取り寄せ・購入先情報

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