ニラ好きさん必見!餃子工房RON にらまんじゅう餃子 具沢山&米粉生地が美味しい!

餃子って無性に食べたくなることがありません?この記事を書いている今はまさに夜中ですが既に餃子が食べたいですもん。焼き目がこんがりついた餃子をお皿に並べて、外側がカリっと焼きあがった餃子を熱々のうちにパクっと頬張る!ここで肉汁がジュワッと溢れるタイプの餃子もあれば、野菜のシャキシャキ感を楽しむ餃子もある。

まぁ餃子好きの私としては有名なのに中身がスカスカの餃子でもなければどんなタイプでも美味しくいただくんですけどね。
そんな餃子好きの私が今回気になったのが餃子工房RONのにらまんじゅう餃子です。

餃子工房RON特製 にらまんじゅう餃子
餃子工房RON特製 にらまんじゅう餃子

ニラは大好きな食材なので名前からして相当に気になる商品ではありませんか♪形が丸いので一般的な餃子というよりニラ饅頭ですが、中身の具は餃子ライクという、にらまんじゅうと餃子の良いとこ取りのような商品。
そして実際に袋を開けてみて最初に驚いたのがニラの香りの強さでした。調理前なので正直 良い香り…という訳ではないのですが、ニラ好きにはたまらないタイプかも?という期待が持てる餃子です。

ニラまんじゅうなのか?それとも餃子なのか?普通の餃子とはちょっと違う雰囲気を感じられるネーミングも良い感じ。

という訳で今回は餃子工房RONのにらまんじゅう餃子を実際に食べた感想を中心に、餃子工房RONとはどんなお店なの?どんな商品を扱っているの?そして肝心なにらまんじゅう餃子のおすすめポイントまで詳しくご紹介しようと思います。

餃子工房RONってどんなお店?

餃子工房RONは群馬県前橋市にテイクアウト専門店を持つ、餃子をはじめとした中華系のお取り寄せグルメを扱っているお店です。
餃子だけでなくマツコの知らない世界でも紹介されたという群馬キャベツカレーや餃子の素、珍しいところではキャベツサイダーなんかも売っているのでお取り寄せなら同梱も楽しいかも。

餃子工房RON特製 にらまんじゅう餃子
餃子工房RON特製 にらまんじゅう餃子

で、餃子というと どうしても焼いて食べるものというイメージがありますが、餃子工房RONの商品を見ていると餃子にも色々な種類と楽しみ方があることに気づかされます。
定番タイプの餃子だけではなく個性的な餃子や点心などもあって「今日はいつもの餃子とは違うものを食べたい♪」というときにも候補になりそう。

通販で購入できる冷凍餃子って、冷凍庫にストックしておけば食べたいときに焼くだけなので、仕事で忙しい日の夕食にも便利ですし、休日にはビールやご飯と楽しむのも良さそうです。
そして私のように「ちょっと変わったお取り寄せグルメを試してみたい」という方にもチェックしてほしいお店だと思います。

餃子工房RON にらまんじゅう餃子 公式調理方法(焼き方・作り方)

では早速、焼いてみましょう!12個入りなので一人で食べるには多いので…まずは6個で焼いてみました。パッケージ裏面に書かれていた調理方法は以下の通りです。
※にらまんじゅう餃子は解凍不要です

餃子工房RON にらまんじゅう餃子 作り方
餃子工房RON にらまんじゅう餃子 作り方

1.フライパンを熱して油を大さじ1杯
熱したフライパンに油大さじ1杯を入れて馴染ませます。

2.冷凍のまま並べる
にらまんじゅう餃子は解凍せずに冷凍のままフライパンに並べます。
ここでポイントなのが にらまんじゅう餃子はくっつけないで少し隙間をあけることです。これ、皮が米粉なのでくっつくと敗れて厄介なのです。

3.水を約150cc入れる
水約150ccを にらまんじゅう餃子の上にかけるように入れます。
8個に対して150ccなのでしっかり蒸し焼きにする感じですね。ただ私としてはココは水よりも熱湯の方が上手に仕上がると思っています。

餃子工房RON にらまんじゅう餃子 調理工程

4.フタをして強火で蒸し焼き
フタをして強火で蒸し焼きにします。
でも私はコーティング系のフライパンなので一応中火で調理しましたが問題ありませんでした。
加熱時間(蒸す時間)は約5~6分が目安。

5.水気がなくなったら弱火にして油を追加
フライパンから水気がなくなったら弱火にします。そして鍋肌にまわる程度の油を追加。ポイントは水気が少し残っていて泡立った状態が油を入れる目安だそうです。

6.水が消えて底面がキツネ色になったら完成!
最後は水分を完全に飛ばして餃子の底面がきつね色になったら焼き上がりです。

書いてみて思いましたが水150ccを餃子の上からかける → 強火で5~6分蒸し焼き → 最後に油を追加して底面をカリッと焼く…うん、他の餃子の調理方法とそんなに変わらないですね。
という流れ。
公式の焼き方は片面を焼いて底面をきつね色にする方法ですが、にらまんじゅう餃子は生地が厚めの米粉生地なので両面をカリッと焼いても美味しいと思います。

片面だけをしっかり焼いて香ばしさを出すのも良いですが、両面を焼いて表面をカリッと仕上げれば厚めの皮ならではの食感をさらに楽しめそう。特に米粉生地なので表面を香ばしく焼いたときの食感には期待したくなります。

餃子工房RON にらまんじゅう餃子を実食!

ここからは実際に食べてみた感想です。今回のにらまんじゅう餃子で、最初に印象に残ったのは袋を開けた瞬間!冷凍なのに、この時点からしてニラがブンブン香ってる時点でニラ好きには印象的。
まだ焼いてもいないのに「おおっニラだ!」ってなりました。

皮は厚めの米粉生地

実際に焼いて食べてみてもう一つ特徴的だと感じたのが皮です。このにらまんじゅう餃子の皮は一般的な薄皮餃子とは違って厚めの米粉生地。これが独特の存在感を出しています。

薄い小麦粉の皮で作られた餃子の場合って焼くとパリッとした食感が主役になるので、具材との一体感を楽しむタイプが多いですよね。一方でにらまんじゅう餃子は皮そのものにしっかりとした弾力と厚みがあります。

なので噛んだ瞬間い皮を食べている!という確かな感覚があります。確かにこれ餃子というより少し「まんじゅう」寄りなのかも。

ニラぎっしり!具沢山で食べ応えあり!

これもかなり具沢山ですが、いわゆる肉汁がジュワッとあふれ出すジューシー系餃子とは少し方向性が違います。私が食べた印象ではジューシーさよりも具材の存在感を楽しむタイプかなと。

噛んだときに具がしっかり入っている感じがあって食べ応えもあります。
最近は「肉汁たっぷり♪」を売りにした餃子も多いですが、そこを狙った商品ではないように感じました。

むしろ「ニラをしっかり楽しみたい!」「具がたくさん入った餃子が好き!」「!モチモチの皮が好き!」という人に向いている餃子だと思います。

餃子工房RON にらまんじゅう餃子 食べてみた!
餃子工房RON にらまんじゅう餃子 食べてみた!

まぁ何といっても一番の良さはニラの存在感でしょうね。袋を開けた瞬間から香ったニラは、食べてみてもやっぱりニラを感じました。これは餃子にニラが入っているレベルのものではなく、商品の個性としてニラが前面に出ている印象ですかね。

ちなみにニンニクは入っていないので翌日も気になり難い感じです。ニンニクなしなのにこの満足感は凄い♪

にらまんじゅう餃子のおすすめポイント

私これ、結構好きな部類の餃子でしたが、食べてみた感想をまとめると餃子工房RONのにらまんじゅう餃子には以下のような魅力を感じました。

1.ニラの香りがしっかり楽しめる
存在感が凄いのでニラ餃子が好きという人には、この個性はかなり魅力的ですが逆もしかりなのでご注意を。
※ニラが苦手な方は食べちゃダメ

2.厚めの米粉生地が特徴的
薄皮の餃子とは違う厚めの米粉生地によって皮の食感もしっかり楽しめるので、一般的な餃子とは違った食べ応えがあります。モチモチですが調理の時に他の餃子とくっつきやすいのでご注意を。

3.具沢山で満足感がある
焼小籠包のように肉汁やスープがじゅわっと溢れ出すようなジューシー系餃子ではありませんが、中に具がしっかり入っていて食べ応えがあります。
ある意味、肉汁たっぷりだけが餃子の美味しさではないことを感じさせてくれるタイプです。

4.普通の餃子とは違うものを食べたい方におすすめ
いつもの餃子とは違うものを食べてみたい時には良いと思います。名前も個性的ですが実際に食べても個性を感じますし。
お取り寄せグルメとしても面白い存在だと思います。

まとめ:餃子工房RONの「にらまんじゅう餃子」は個性派餃子だった!

今回食べてみたにらまんじゅう餃子を一言で表現するなら…ニラと厚めの米粉生地を楽しむ個性派餃子ですかね。

袋を開けた瞬間から感じるニラの香り、ニラの存在感、皮は厚めの米粉生地、ニンニク不使用なのにしっかりと満足感を得られました。
具材もたっぷり入っていてジューシーさを楽しむというより、具材をしっかり味わって食べるタイプ、個人的には両面焼きにも挑戦してみたくなりました。

餃子工房RONのにらまんじゅう餃子は特に次のような人におすすめしたいです。

 ・ニラが好き!
 ・ニラ餃子が好き!
 ・ニンニクが入っていない餃子を食べたい!
 ・具沢山の餃子が好き!
 ・厚めでモチモチ皮の餃子が好き!
 ・米粉生地の餃子を食べてみたい!
 ・普通の餃子とは違う商品を探している!
 ・お取り寄せグルメが好き!
 ・冷凍庫にストックできる餃子を探している!
 ・家で本格的な餃子を楽しみたい!

それであるが故に薄皮でパリパリ、肉汁ジュワッという王道タイプの餃子を想像すると少し印象が違うのでお勧めはできません。厚めの米粉生地と具沢山、そしてニラの存在感を楽しむ餃子として楽しみましょう♪

餃子工房RON にらまんじゅう餃子 お取り寄せ・購入先情報

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