【メンズにもおすすめ】ラディクール日傘の遮熱効果が凄い!暑さ対策に本気で推したい晴雨兼用日傘☆

私はずいぶんと前から紫外線や日差しの強い夏場は日傘おじさんになります。日傘を嫌う or 日傘を使わない層は男性に多いと思われますが、持論を言わせて頂きますと日傘は必ず使った方が良いと確信しています。熱中症を予防しつつ日陰を持ち歩ける日傘を使わない理由の方が良く分かりらないのです。

という訳で、私は普段使いとしてはユニクロの晴雨兼用日傘を愛用して軽量で強風にも強くてとても気に入っているのですが、遮熱性の部分がちょっと気になっていました。昼間にちょっと駅まで歩いただけでも汗だくで、頭の上から照り付ける強烈な日差しによる温度上昇は、元々少ない私の体力をどんどん奪っていきます…

そんな中、SNSや口コミで頻繁に見かけるようになったのがラディクール日傘でした。

ラディクール日傘(Radi-Cool日傘)
ラディクール日傘(Radi-Cool日傘)

「普通の日傘と何が違うの?」「本当に体感温度が違うの?」「完全遮光って実際どうなの?」
…と、最初は半信半疑でしたが、調べていくうちに一般的な日傘とは大きく違う遮熱性能にこだわって作られている日傘であることを知って、かなり興味が湧いてきました。
そんな思いから、今回ラディクール日傘を実際に試してみることと相成りました。

ラディクール日傘とは?

ラディクール日傘とは…の前に、まずラディクールとは何か?になりますが、ラディ クール(Radi-Cool)は太陽光を反射しつつ熱を外部へと逃がす(放射冷却)世界初の新素材・新技術です。日傘のみならず帽子などの熱中症対策グッズ、自動車のサンシェード、さらには建築用塗料や窓フィルムなど幅広く活用されています。

ラディクール日傘は文字通りラディ クール(Radi-Cool)を使った日傘で、紫外線対策だけでなく太陽光による熱まで抑えることを目的として開発された高機能日傘になります。その最大の特徴は特殊な遮熱技術を採用していることで、一般的な日傘は「光を遮る」ことが役割が中心ですが、ラディクールは熱エネルギーそのものを効率よく反射する構造になっているので、傘の下に熱がこもりにくいのが魅力です。

ラディクール日傘(Radi-Cool日傘)

■ ラディクール日傘はこんなシーンで使える
 ・真夏の通勤 通学
 ・お子様の送迎
 ・屋外イベント
 ・スポーツ観戦
 ・テーマパークでの
 ・旅行 観光

もちろんUVカット、遮光、遮熱、晴雨兼用など、日常使いしやすい機能もしっかり備えています。最近は「暑さ対策グッズ」としても人気が高く、毎年夏になると注目されるアイテムの一つです。
私は最近まで知りませんでした

ラディクール日傘 実際に使ってみた感想

まずは猛暑日の路上で試したときに最初に感じたのは「傘を開いた瞬間から違う。」という点でした。あ、もちろん外気温自体は変わる訳ではないです。笑
普段使いの日傘であれば、頭の上から伝わってきたであろう熱がかなり軽減されます。

もちろん普通の日傘でも日陰は作れますが、ラディクールはその日陰がより快適に感じられました。実際、ラディクール日傘で作った日陰は、ユニクロの日傘で作った日陰よりも濃い陰ができました。

■ 通勤がかなり快適になった
私は毎朝の通勤で駅まで15分ほど歩くのですが、まだ日差しが柔らかい朝の時間、そしてこの距離でも汗のかき方が変わりました。

あ、もちろん汗は出ますが頭が熱くならなかったので疲労感が少なく済みました。仕事をする上でこの違いはかなり大きいです。

■ 紫外線対策としても安心
真夏は数分歩くだけでも日焼けが気になるものですが、ラディクール日傘なら顔だけでなく首、腕、肩までしっかりガードした日陰を作れるて安心感があります。

女性の方であれば美容目的だけじゃなくとも、肌へのダメージ軽減という意味でもメリットは大きいと思います。

■ 晴雨兼用なのが便利
日傘専用じゃないので突然の夕立にも対応可能。これをリュックの脇に入れておくだけで安心感も得られます。
特に炎天下~瞬時の大雨といった具合に天気が変わりやすい雨期の東南アジア旅行に便利なシロモノです。

ラディクール日傘を灼熱の東南アジアビーチで使ってみた
ラディクール日傘を灼熱の東南アジアビーチで使ってみた

実際、日本以上に直射日光がキツいベトナム ダナンのミーケビーチでもラディクール日傘を使ってみたのですが、これはもはや「なんとなく涼しい」なんてものではなく「明確に温度が下がってラク。」というのが実感できました。

ラディクール 晴雨兼用日傘のおすすめポイント

実際に使ってみて他の日傘と差がつくと感じたポイントをまとめました。

1.遮熱性能が高く体感温度が明らかに違う
ラディクール日傘の最大の魅力はここでしょうね。
一般的な日傘でも日陰はできますが、ラディクールは傘の下に熱がこもりにくい感じです。これは長時間歩いていても頭が熱くなりにく、すなわち疲れにくいに繋がります。

ただ砂浜やアスファルトの照り返し等、下からの熱波に対しては弱いですが、それでも夏場に使う充分なメリットを感じました。
日陰を作るだけでなく、熱を遠ざける感覚があるのがラディクールの強みかなと。

2.UVカット性能で紫外線対策も安心
日傘を選ぶうえで紫外線対策は欠かせません…というか必須要綱ですよね。もちろんラディクール日傘にはUVカット機能もしっかり備わっているので肌のシミ対策といったアンチエイジング、日焼け対策をしたい方にもぴったり。

大きい男性向けサイズ(60xmくらい)を選べば顔だけでなく首や肩までしっかり日陰に入るので、日焼け止めだけでは不安な方にもおすすめです。やっぱ大は小を兼ねます。

3.晴雨兼用で突然の雨でも使える
ラディクールは晴雨兼用なので突然の雨にも対応できます。
夏の夕立、紫外線は強いのに雨も降る梅雨の時期、秋の強い日差し等、日傘として使える期間は意外と長いものだな~と、これ書いてて実感しました。

4.軽量モデルなら持ち歩きが苦にならない
軽量モデルを選ばれた場合には大きさを犠牲にする必要がある反面、常に持ち歩いていても重さが気にならない~というメリットは生じます。
私、これに一番迷いましたが、結局このメリットは捨てました。

5.デザインがシンプルで男女問わず使える
フリルが多いデザインだとさすがにメンズは使いにくいですが、ラディクールは比較的シンプルで色合いも反射させる必要があるからか明るいものが多いみたいです。

そのため女性、男性、学生、ビジネスパーソンと幅広い層が使いやすいデザインだと感じました。最近はおじさんの日傘利用も増えているので、これを機に「初めての日傘」にしちゃっても良いと思います。

ラディクール日傘

気になった点・デメリット

かなり満足度は高かったのですが、正直に気になった点も書いておきます。

1.価格はやや高め
コンビニや量販店の晴雨兼用日傘と比較すると、どうしたってラディクールは価格帯が高めです。ただ実際に使ってみるとただの日傘ではないことが分かるので、それをどう捉えるか…だと思います。

毎日使う通勤アイテムでもあると考えると熱中症対策、紫外線対策、疲労軽減対策への投資としては充分にアリだなと感じました。

2.折りたたみは少し慣れが必要
ラディクール素材は高機能なぶん、生地が分厚くてハリがあります。なので最初はたたむのに少し時間がかかりました。
数回使えば慣れるレベルなのですが、それでも通常の傘よりは少し面倒でした。

3.風が強い日は要注意!
この日傘に限ったお話ではありませんが、強風時には当然あおられます。私の買ったラディクール日傘の骨組みはカーボンとかで割としっかりしていますが、台風のような強風の下では無理に使わない方が安心です。

4.シンプルに重い
軽量モデルが存在するとはいえ、それでも重いです。購入前にはご自身が許容できる重量かどうか?を予め確認しておきましょう。

ラディクール日傘はこんな人におすすめ

ラディクール日傘は特に次のような方におすすめです。

・真夏の通勤 通学がつらい人
私のように駅まで歩くだけでも汗だくになる方には本当に試してほしいです。

・屋外で過ごす時間が長い人
外回りの営業職にはおすすめです。これだけでも一つの話題が作れますし。
他にも保育園の送迎、屋外イベントスタッフさん、スポーツ観戦が好きな方、テーマパークに行く方は恩恵を感じやすいと思います。

・美容 紫外線対策を重視する人
日焼け止めと併用するとかなり安心感があります。

・日傘デビューしたいメンズ
シンプルなデザインなので男性でも違和感なく使えます。私のような日傘おじさんが一人でも増える事を願っています。

まとめ|ラディクール日傘は「暑さ対策の投資」として満足度が高かった

実際に使ってみて感じたのは、ちょっと重いけれど遮熱性能が凄い!でした。真夏の外出って太陽の下にいるだけでも想像以上に体力を消耗します。
でもラディクール日傘があるだけで頭が熱くなりにくい、顔の火照りが減る、汗の量が少し抑えられる、紫外線対策になる、疲れにくいといったメリットを実感できました。

通常一般の日傘と比べてしまうと価格は安くありませんが、毎日使うことを考えると充分に元が取れるレベルの快適さだとは思いました。そして個人的には裏地が黒いタイプをお勧めしたいです。

ラディクール 日傘 購入先情報

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