グランヴィリオシティダナン宿泊記!大浴場で旅の疲れを癒せるよ!
ダナン旅行で泊まって大正解だったホテルをご紹介します。
今回でベトナム旅行は4回目、履歴としてはホーチミン → ハノイ → ダナンと旅してきたのですが、前回のダナン旅がとても素晴らしかったので2年ぶりにリピートする運びとなりました。
ダナンの何が良いって、思いついたものを箇条書きにしますと以下の通りです。
・空港から近い
・物価が安い
・観光スポットが多い
・治安が結構良い
・他の2都市よりものんびりしている
・ビーチリゾートである
・食べ物が美味しい
こんな感じなので、世界の人々がダナンの良さに気づいちゃった感じなのでしょうね。空港のイミグレーションもド平日なのに相当な混雑っぷりでした。
さて、ベトナム・ダナン旅行を計画していますと「ビーチ沿いのリゾートホテルに泊まるべき?」「街中のホテルが便利?」と迷う方も多いのではないでしょうか?
私もホテル選びにはかなり時間をかけてまして、前回はビーチ目の前にあるTMSホテル ダナンビーチにしたのですが、今回はグランヴィリオシティダナン(Grandvrio City Danang)にしました。
※画像出展 グランヴィリオシティダナン(Grandvrio City Danang)公式サイト
決め手になったのはベトナムでは珍しい大浴場があるホテルだということです。いや本当、インドでも思ったのですが海外旅行の宿泊先ホテルに大浴場ってのは本当に神なんですわ。
特に暑いダナンを一日中歩き回った後にゆっくり湯船に浸かれるホテルは本当に貴重です。実際に宿泊してみますと大浴場だけではなく客室の快適さや朝食の充実度、スタッフさんのホスピタリティまで想像以上!
「またダナンへ行くなら、もう一度ここに泊まりたい☆」と思えるホテルでした。
今回は実際に宿泊した宿泊者目線でグランヴィリオシティダナンの魅力を詳しくレビューしていきます!
グランヴィリオシティダナンを選んだ決め手は大浴場の存在!
ご存知のように世界の観光地へと変貌中のダナンには高級リゾートホテルが数多くあります。インフィニティプール付きのホテルやビーチ目の前のリゾートなど、魅力的なホテルが沢山ありますが、今回の旅で私が重要視したのは、その日の旅の疲れを癒せることでした。
ベトナムて一年を通して気温が高いので、基本的な移動にGrabを使ったとしても街歩きだけでもかなりの汗をかきます。しかもダナンでは徒歩でアクセスできる場所がぎゅっと凝縮されている街なので夕方には足がクタクタ。
そんな時、日本人なら誰もがこう思うのではないでしょうか?
「湯船に入りたい…」
でも海外ホテルはバスタブが客室に付いておらず、シャワーだけ~というホテルも少なくありません。そんな中で見つけたのがグランヴィリオシティダナン、日本のホテルチェーン(ルートインホテル系列)が運営していることもあって、大浴場の他にもサウナ、スパ、日本語対応など日本人には嬉しいポイントが揃っています。
グランヴィリオシティダナン(Grandvrio City Danang)外観
ホテルの基本情報
**ホテル名**
グランヴィリオシティダナン(Grandvrio City Danang)
**所在地/立地**
・ダナン市中心部
・空港から車で約20分ほど。
市街地に位置しているのでハン市場、ダナン大聖堂、ドラゴンブリッジ、Goダナン、コン市場といった主要観光地へのアクセスも良好で24時間営業のコンビニも目の前でATMもスグ隣にあります。
ビーチ沿いのリゾートホテルではありませんがGrab移動はしやすくて、近隣には飲食店がとても多いので食事には困りません。そして日本人利用者も多くてホテル内には日本語表記もあるので、初めてのベトナム旅行される方でも安心して滞在できます。
**建物の構成**
東館(East)と西館(West)に分かれていて、かなりの大箱です。
**チェックイン~ロビーの様子**
チェックインは14:00から、今回はHISさんの往路だけ送迎 + チェックインしてくれるプランです。ホテルへ到着して感じたのはロビーの広さと落ち着いた雰囲気。派手なリゾートホテルというよりは、上品で高級感のあるシティホテルという印象ですかね。
エントランスには笑顔のスタッフさんが待っていてくれて、部屋まで案内してくれる間に朝食会場の説明もしてくれました。(この時は何故か大浴場の場所に関する説明はなし)
冷房もしっかり効いていて、ダナンの暑さを忘れさせてくれる空間でした。
ホテル全体としては年季が入っているものの清潔感はあり「ここなら安心して泊まれそう」という第一印象でした。
客室レビュー 落ち着いて過ごせる広くて快適な空間!
今回宿泊した客室はシンプルながら機能性に優れたデザインだと思いました。ちなみにプランではスーペリアルーム)となっていたので、スタンダードな客室よりは少し広めの部屋だったのだと思います。
前述の通り年季は入ってますし派手な装飾もありませんが、その分落ち着いて過ごせる雰囲気。ベッドは適度な硬さがあって寝心地も快適で観光で歩き疲れた体でもぐっすり眠ることができました。
客室(スーペリアルーム)の様子
写真だと少し分かり難いですが、大画面テレビの裏には2畳分くらいのスペースがあって、クローゼットとセキュティボックス、そしてスーツケースを乗せる場所があって滞在中も荷物の整理がしやすくて助かりました。
もちろん無料Wi-Fi完備、冷蔵庫(あまり冷えない)、電気ケトル、ミネラルウォーター、デスクといった必要な設備が一通り揃っています。
窓からの眺望は客室の向きに依存するのであまり期待しない方が良いでしょう。
客室 浴槽(バスタブ)とトイレ
水回りも綺麗で海外ホテル特有の嫌な臭い(下水っぽい匂い?)も感じませんでした。掃除も行き届いていて快適に滞在できました。
豪華さよりも安心感を重視する方には満足度の高い客室だと思います。
ちなみに滞在中にバスタブ(浴槽)は一度も使う事がなかったですね。それも後述する大浴場の満足度が高かったからです☆
大浴場・館内施設|ダナンでは貴重!日本人に嬉しい癒やしの空間!
グランヴィリオシティダナン最大の魅力と言っても過言ではないのが、何といっても大浴場でしょうね~とても良かったです。
ベトナムのホテルでは客室にバスタブが付いていることはあっても「大きなお風呂でゆっくり温まりたい」という希望を叶えてくれるホテルは多くありません。なので大浴場の存在は日本人旅行者にとって非常に魅力的!
ちなみに大浴場の場所はホテル入り口から直進、プールの近くに大浴場入口があります。
グランヴィリオシティダナン(Grandvrio City Danang)男女別大浴場
利用する際には大浴場入口の受付にスタッフさんがいるので、部屋番号を伝えるだけです。するとロッカーの鍵とタオルを渡してくれます。
観光から戻ったあとに利用しましたが、シャワーだけでは取れない疲れが一気に癒やされる感じが良いんですよねぇ…疲労物質がどんどん体外に出ていく感じがたまりません。暑いダナンでは汗を沢山かくので、一度さっぱり汗を流してから湯船に浸かれる贅沢は格別!
そして嬉しいことにサウナと水風呂も完備されています。
旅行中は長距離移動や長時間の徒歩で身体が疲れがちですが、サウナと大浴場を使うことでリフレッシュ!翌日の観光も元気に楽しめました。
館内は日本のホテルを思わせるような落ち着いた雰囲気で、清掃も日本ほどではないにしても行き届いてました。そしてスタッフさんの対応も新設・丁寧で、困ったことがあれば気軽に相談できる安心感がありました。
特筆すべきはこの大浴場、チェックアウト後も使えるんです。このおかげでフライト前にさっぱりと汗を流した状態で帰国できるという、なかなかに素晴らしい体験ができました。
朝食レビュー|ベトナム料理も和食も楽しめる充実のビュッフェ☆
朝食はホテル内レストランでビュッフェ形式、時間は6:00 ~ 10:00だったと記憶しています。料理は俗にいう「海外ホテル飯」ですが料理の種類は豊富でした。
ベトナム料理、洋食、韓国料理(ビビンバ)、和食(味噌汁程度ですが)、サラダ、フルーツ、デザートまで幅広く用意されていました。
味わいは本当に普通ですが、価格を考えるなら充分に満足できるレベルです。
グランヴィリオシティダナン(Grandvrio City Danang)朝食
もちろんベトナム名物のフォーもあります。
最初から器に麺が入っていて、後からスープを注ぐスタイルなので本格的な味わいではありませんが、それでも温かいフォーを食べられるのは良かったかも。
自分で好きな分だけ切って食べられるフランスパンや卵料理、ハム、ソーセージなど洋食メニューも充実しているので、家族それぞれ好みに合わせて選べる点も魅力。
さらに南国ならではのドラゴンフルーツやスイカなどの新鮮なフルーツも少しはあります。リーズナブルなホテルであるだけに、マンゴー等の高単価果物はありませんが…
とは言え、朝からしっかり食べられるのでホイアン観光やバーナーヒルズへの日帰り観光にも充分なエネルギーを補給できると思います。
地味に嬉しかったのは日本語での料理名表記があったこと。これがあるだけでも安心感が上がるんですよね~。
実際に泊まって良かった点
実際に宿泊して感じた「ここが良かった!」というポイントをまとめますと次のようになります。
1.大浴場で毎日リフレッシュできる!
何と言ってもこれこそが最大の魅力です。
ダナンなので温泉ではないものの、観光で歩き疲れたあとに湯船へ浸かれるだけで翌日の疲労感が大きく違いますし。
そしてチェックアウト後にも利用できるのが嬉しいです。
2.空港から近い
これはダナンのシティエリアにあるホテル全般にも言えることであり、ダナンの魅力でもあると思うのですが、ダナン国際空港から車で約20分という好立地。
到着日や帰国日でも移動の負担が少ないので時間を有効活用できます。
3.市街地観光に便利
ドラゴンブリッジやハン市場など、市内観光の拠点としても便利な立地です。
Grab料金もリーズナブルなので移動コストも抑えられます。
4.日本人でも安心して利用できる
私は一度も遭遇できませんでしたが、日本人のスタッフさんもいらっしゃるとのことで安心感があります。地元ベトナム人スタッフさんも簡単な日本語を理解されているようにも見えました。
海外旅行初心者やシニア世代にもおすすめできるホテルです。
5.コストパフォーマンスが高い
宿泊料金は比較的リーズナブルで「価格以上の満足感」を得られるホテルでした。
気になった点
もちろん完璧なホテルというわけではありません。
まずはビーチ沿いのリゾートホテルではないので、ビーチリゾート特有の浮かれ気分を味わうのは無理があります。
プールも画像で見るよりずっと小さいです笑
客室からオーシャンビューを楽しみたい方には物足りなく感じるでしょうね。ミーケービーチへ行く場合にもタクシーでの移動になっちゃいますし。(歩けない事はないが汗だく)
とはいえ、ダナンは配車アプリ(Grab)が普及しているので、移動で不便を感じることは一度もありませんでした。ただ、バーナーヒルズやチャム島に行かれるのであれば足を確保するためにオプショナルツアー利用が良いと思われます。
グランヴィリオシティダナン こんな人におすすめ!
・ダナンで大浴場付きホテルを探している人
・海外旅行でも大きな湯船に浸かりたい人
・初めてベトナムへ行く人
・日本語対応などの安心感を重視する人
・市街地観光を中心に楽しみたい人
・コストパフォーマンスの良いホテルを探している人
一方で「ホテルで一日中リゾート気分を満喫したい」という方は、ビーチ沿いの大型リゾートホテルも比較検討すると良いと思います。
宿泊費 予約のポイント
私の場合ですが、出発が2026/7/15(水)9:00に日本を出発 → 7/18(土)12:00にチェックアウト → 7/19(日)0:10のフライトで日本に帰るという機内泊が1日含まれるプランですが、とても時間を有意義に使えました。
予約はゴールデンウィーク前後にとって、価格は燃油サーチャージ込みで149,800円でした。
7月のダナンは天候が安定した乾季にあたるので宿泊費用は少し高めだったのかも知れませんが、平日を多く含んでいたので安い方かなと思います。宿泊料金はシーズンや予約サイトによって変動しますが、早めの予約をすることでお得なプランを見つけやすくなるので早めの計画が吉となるでしょう。
特に年末年始やゴールデンウィーク、夏休みなどの繁忙期は料金が上がりやすいため、旅行日程が決まったら早めに予約するのがおすすめです。
私はHISを利用させて頂きましたが、空港からホテルまでの移動やチェックインサポート、朝食もついているので初めてダナンを訪れる方にはおすすめです。
まとめ:グランヴィリオシティダナンは日本の快適さを体感できるホテル
グランヴィリオシティダナンは「海外旅行でも日本の快適さを求めたい」という方にぴったりのホテルでした。
何度も言うようで恐縮ですが特に大浴場はダナンでは非常に貴重な設備であり、観光で疲れた体をしっかり癒やしてくれます。
さらに市街地へのアクセスの良さ、充実した朝食、古いけど清潔な客室、親切なスタッフなど、総合的な満足度も高く感じました。
ダナン旅行を計画している方は、ぜひ宿泊先の候補としてチェックしてみてください。きっと「ここに泊まんで良かった~」と思える滞在になるはずです。
ダナン旅行に用意したいグッズその他の情報
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グランヴィリオシティダナン(楽天トラベル)![[サイパン旅行記 1/2] 立地最高!グランヴィリオリゾートサイパン 宿泊レポート!看板ネコもいたよ!](https://tsuhan-nikki.com/wp-content/uploads/23/saipan_grandvrio02.jpg)
