[グアム旅行記 1/3] オンワードビーチリゾート プール派には◎ ビーチ派には△ 安心度は◎ 宿泊で感じたホテル選びのコツは?

毎年の恒例行事となっております11月家族旅行の計画を開始したのが7月のことでした。

いつも選択肢は安くて近くて短時間で行けちゃう所謂 安・近・短の東南アジアばかりだったのですが、今回は東南アジアよりも更に近くて、観光地として洗練された感のあるグアムに行ってみよう!ということになりました。所要時間は東京から3時間30分。

チェジュ航空 チャーター便でグアムへ

■ 旅行会社の海外ツアー選択に迷う。
何しろ今までの人生で降り立ったことのない場所ですので、数多くあるパッケージツアーの中で何を選択すれば良いのかとても迷いました。

例えば私達が今回利用したHIS(エイチ・アイ・エス)3泊4日のツアーには以下のような特徴がありました。

1.平日の11月出発 最安値は5万円代半ば
安いがホテルはタモンエリアの何処になるか?が出発日近くならないと分からないプランです。ホテル候補は数か所に絞られていますが、「ビーチの目の前!」というオン・ザ・ビーチのホテルは入っていませんでした。
飛行機は意外にもLCCではありませんが、トロリー利用&朝食ナシのプランでした。

2.オン・ザ・ビーチの最安値は75,000円前後
グアムで有名なパブリックビーチ(タモンビーチ、イパオビーチ、ガンビーチ等)には面していませんが朝食付きのプラン。但し航空会社はLCC。トロリーの乗り放題チケットの有無でも金額が異なりました。

3.有名ビーチに面した高級ホテルは120,000円以上
価格は天井知らず~という印書ですかね。
今回は4人分の費用がかかるので選択肢からは外れました。汗

グアム オンワードビーチリゾート
グアム オンワードビーチリゾート ウィング棟

で、色々と悩みつつも結局選んだのが上記2の特徴に合致するオンワードビーチリゾートというホテルです。

前述の通りビーチに面していて(プライベートビーチ)、併設されたウォーターパーク滞在中は入場無料というかなりお得なプランでしたので。

これは余談ですが、日中の入国審査ラッシュ大行列は凄まじいですね~。11月のオフシーズンでも大行列ですから、これがピーク時だったらと思うとゾッとします。

空港からホテルまでは車で15分程度でした。これは近くて便利!(狭い島なので当然かも知れませんが)

グアム オンワードビーチリゾート ツインルーム

オンワードビーチリゾートの宿泊エリアはタワー棟とウィング棟という2つの棟で構成されています。

タワー棟
オーシャンビューのバスルームを備える特別な客室です。

ウィング棟
スタンダートな客室です。
当然、我々はこちら。(笑)

それでも部屋は広々としていて疲れを癒すバスタブもあり(とても重要)、充分な大きさのクローゼット、暗証番号式のセキュリティボックス、そして冷凍庫と冷蔵室が分かれた2ドアの冷蔵庫(空)もあります。 空の冷蔵庫嬉しい☆ミネラルウォーターも毎日1人1本貰えます。コンセントの数も十分。もちろんwifiも完備されています。

ロビー階にはセレクトショップ(ボンボヤージュ)やコンビニ(マイマート)があるので飲み物やちょっとした食べ物、お土産の調達にも便利です。ゲームコーナーには卓球台までありました。

グアム オンワードビーチリゾート 客室の窓からの眺め

いや~なかなかの解放感、そして良い眺めです!これはテンション上がるわぁ。

「ビーチリゾートに来た~!」
と実感する瞬間ですね。

ガンビーチのサンセットは有名ですが、こちらもなかなか負けてないと思います。ただ、日没時間前後に部屋に居たことがないので良く分かりませんが。汗

客室に不満があるとすればエレベータが3基しかないので朝食やチェックアウト時のエレベーター渋滞が発生しやすいことと、冷房が効きすぎる事くらいですかね~。私たちが確認した限りでは風量や温度の調節する仕組みが見当たりませんでした。

グアム オンワードビーチリゾート プライベートビーチ
オンワードビーチリゾート プライベートビーチ

プライベートビーチの水質はイパオビーチよりは下がると思わるものの、それでも充分に綺麗で透明度も高いと思います。

波打ち際が砂浜から相当に遠いところに見えるこの光景は日本では見られないでしょうね。そして凄い遠浅!これはさぞかし多くの人で賑わって…と思ったら、泳いでいる方は殆ど見当たりませんでした。

その理由は海に入って納得。
砂浜は一面白い砂で歩きやすいのですが、一歩海の中に入ると サンゴやら石が多くてとても歩きにくいのです。泳いだりシュノーケリング可能な水深に達するには暫く水の中を歩かなければならず、ビーチシューズが必須となります。

グアム オンワードビーチリゾートの朝食

ウィング棟での朝食はパン、ごはん、サラダ、フルーツ、カレー、ハム、ソーセージ、オムレツ、パスタ等といったビーチリゾートの★★★クラスのスタンダードな朝食メニューではありますが、普通に美味しく頂けました。グアムには朝食付きホテルが少ないような印象があったので嬉しいですなぁ。

ちなみに朝食会場はフロントの1つ上のフロアのレストランです。
朝食タイムには前述のようにエレベータラッシュが始まりますので要注意。

日本人宿泊客が多いこともあってか、納豆や味噌汁もありますよ。

オンワードビーチリゾート ウォーターパーク
オンワードビーチリゾート ウォーターパーク マンタという絶叫スライダー

そしてオンワードビーチリゾート最大の特徴がこちらのウォーターパークという水遊びの複合施設。宿泊者であれば入り口で部屋番号を伝えるだけで無料で利用可能です。

の画像はマンタという絶叫系スライダーで、身長制限があるので小さなお子様はNGです。滑降前には真下が見えない…という恐怖とスピード感!
準備が出来次第、心の準備状態とかお構いなしにスタートさせられるのでスリルも倍増です☆

いや~絶叫系は加齢と共にどんどん苦手になっていることも重なって、数年ぶりに大声を出して叫んでしまいました。年寄りの冷や水状態です。(笑)

これらは大人向きの設備ではありますが、全体を見れば流れるプールや人工波が出るプール、ジップラインなんかもあって お子様連れのご家族が1日過ごせる施設なのだと思いました。

そして以外と嬉しかったのが屋根のあるプール脇にある温水プール…いや、体感ですが40度以上あると思われますので、これは風呂ですね風呂。(笑)
温暖なグアムではありますが、プールに長時間いると身体が冷えますので これは嬉しい☆ただ温泉ではなくてプールの水を温めただけですので、塩素の匂いは強いです。

レアレアトロリー

観光客の足となる心強い2種類の循環バス(レアレアトロリー ホテルコース、赤いシャトルバス)のバス停はホテル前、正確には玄関の自動ドアを出てスグ左側にあります。

ただ、プレミアムアウトレット方面、マイクロネシアモール方面へのバスが同じバス停に停まりますので、運転手さんに行先(どっち方面行きか?または希望の停留所に停車するか?)を確認すると良いでしょう。
まぁ仮に方向を間違えたとしても、折り返し地点であるプレミアムアウトレットがスグ隣の停留所なので大きな問題はないと思います。

ちなみに今回は諦めましたが、デデドの朝市行きのバスもここに発着します。

オンワードビーチリゾート HISツアーデスク
オンワードビーチリゾート HISツアーデスク

地味~に(失礼)良かったのが、HIS他 数社ではありますが旅行代理店のツアーデスクが9:00 ~ 17:00の間オープンしていて、日本語対応して下さるのが便利でした。実際、チェックインはツアーデスクの方が代行してくれておりました。有難や☆

まとめ:オンワードビーチリゾートホテルはこんな人におすすめ!

 ・お子様連れのご家族
 ・朝食付きのホテルに宿泊したい
 ・ウォーターパーク系の施設が好き
 ・バス停の至近のホテルを探している
 ・プライベートビーチがあると嬉しい
 ・英語に不安があり日本語対応してくれる
 ・空港に近いホテルが良い
 ・徒歩圏内にスーパーマーケットがほしい
 ・施設内にコンビニがあると嬉しい
 ・無料wifi必須

スタッフさんのホスピタリティも非常に高く、夜はとても静かな落ち着いて滞在できるホテルだと思いました。

ただ、私のようにプール派でもなく、かと言って有名ビーチ前に宿泊する金額を出すのも…と思っている派には、タモン地区のホテルが直前まで決まらないような格安プランでも充分かな?なんて思った次第です。

参考:グアム旅行に用意したいグッズその他の情報

|グアム旅行記 2019| 1/3(今ココ)| 2/33/3
【スポンサーリンク】


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ