旅先ではお土産を買う → 自宅に帰って食べながら思い出に浸る、これこそがお土産の醍醐味ではないでしょうか?でも旅行先でご当地の温泉まんじゅうとか、お菓子系を見るたびに「どこでも買えるじゃん感」が出てしまうので、私はできるだけ現地の素材で作られた品物、そして農作物なり畜産物を買うのが好きです。
そんな訳で今回の嬉野温泉旅行でも佐嘉平川屋の温泉湯豆腐やいとう君ちのあっぱれ卵を買いました。

いとう君ちのあっぱれ卵
これがまた素晴らしく美味しい卵なのですが…そうです、ちょっと買いすぎたなと。何せ今は長期出張先なので食べる人 = 私一人。加えて鍋もフライパンもないもんですから消費が厳しいです。(買うときに気付けと)
そこで思い出したのが電子レンジでゆで卵を作れる茹で卵器の存在です。
ここで言うゆで卵器とは、調理器に水と生卵を入れて電子レンジで指定された時間分だけ加熱すれば、誰でも簡単に美味しいゆで卵を作れますよ~という安価な商品なのですが、これが口コミやレビュー記事を調べてみますと随分と仕上がりや使い勝手に差があることが分かりました。
そんな中で私が購入したのが曙産業のゆでたまご器、レンジで楽チンゆでたまごという商品です。
曙産業 ゆでたまご器(レンジで楽チンゆでたまご)3個用
曙産業 ゆでたまご器について
曙産業 ゆでたまご器(レンジで楽チンゆでたまご)は、電子レンジ調理専用のゆで卵メーカーです。見た目はコンパクトでちょっとかわいい卵型の容器で、水と卵をセットしてレンジで加熱するだけで好みの固さのゆで卵が作れるというものです。
火を使わないので安心感がありますし、何より洗い物も少なくて済むのが嬉しいポイント。ゆで卵作るのって地味~に面倒ですものね。お湯を沸かす時間、タイマーをセットする手間、そして殻が上手くむけなかったときのイライラ…これらが解消される上にお値段は1000円以下でした。
これは試さずにはいられません。
ゆでたまご器(レンジで楽チンゆでたまご)使い方
このゆでたまご器の使い方はとっても簡単です。
曙産業 ゆでたまご器(レンジで楽チンゆでたまご)使い方
パーツはこのように3点に分かれているので、本体容器の水位ラインまで水を入れてアルミニウム製の目皿を乗せて、その上に生卵をセットして加熱します。
注意点としては(常識かも知れませんが念のため)生卵を冷蔵庫から出して常温に戻しておくことです。ゆで卵が破裂してしまう大きな原因の一つが急激な温度変化なので、この要因を予め排除しておきましょう。
ちなみに電子レンジのマイクロ波を当てても生卵が割れないの?と疑問に思われるかも知れませんが、曙産業のゆでたまご器は卵にマイクロ波が直接当たらない構造になっています。電子レンジのマイクロ波で水だけを加熱して、そこで発生した水蒸気で卵を加熱する仕組みになっています。
曙産業 ゆでたまご器(3個用)使ってみた!
これによって1.急激な温度変化 2.鍋底や壁面への衝突 3.マイクロ波という卵の3大破裂原因をすべて排除できるので失敗がありません。
電子レンジでの加熱時間は7分、余熱で温める時間も7分、これが茹で卵器での標準的な加熱時間ではありますが、余熱の時間を半分ほどにすることで半熟卵や柔らか目のゆで卵が作れます。(逆に余熱時間を増やすことで固ゆでに)
本当、思っていた以上に簡単で理想の半熟卵が完成しました。黄身がとろっと流れるちょうどいい加減で、朝のサラダやトーストにぴったり。

ゆでたまご器で作ったゆで卵の完成度がやばい
驚いたのが玉子の殻が驚くほどスルッと剥けたことです。コンビニのゆで卵も良く買うのですが、必ずと言って良い程に殻に白身がくっついてくることが地味にストレスだったのです素晴らしい♪
これは20年以上のロングセラー商品であることも納得ですわ。
サイズもコンパクトだから収納場所にに困りませんし、お弁当用のゆで卵を一気にまとめて作れるし、お子様や私みたいなものぐさ系料理初心者でも安心して使えるのが良いです。
卵は茹でると品質の差が良く分かるので、ちょっと良い卵を使って試してみて下さい。小さな感動が味わえると思います。
曙産業 ゆでたまご器(レンジで楽チンゆでたまご)購入先情報
購入可能店舗の一覧へ(楽天市場)
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