今回の佐世保生活も残り約1か月ということで、今のうちに出来るだけ多くの場所を巡ってみたい!と思って日帰り旅をしたのが武雄温泉エリアです。
武雄市図書館や夜の武雄温泉楼門(ろうもん)といった映えスポットをウォーキングがてらに巡れるなんて素敵じゃないです?
まずはJR武雄温泉駅 → 武雄温泉物産館で買い物 → 餃子会館でランチ → 武雄市図書館で映え写真を撮る → 武雄温泉楼門から入って温泉を堪能する → 日が暮れてきたところで映え写真を撮る…みたいな
大正ロマン感じる夜の武雄温泉新館
今回ご紹介するホワイト餃子との出会いは、ランチで立ち寄った餃子会館でのことです。武雄温泉の餃子会館は超がつくほどの人気店で、ランチタイムには長い行列を作る事でも知られています。(店内には広い待ちスペースあり)
実際に食べてみたホワイト餃子は、普通の餃子と全然違ってカリカリ感が異次元な出来栄えで、一度食べたらハマってしまう人が続出するのも容易に理解できました。
で…気になって少し調べてみますと、このホワイト餃子はここだけではなく、全国いたるところに存在する事がわかったので試しにお取り寄せしてみることにしました。
ホワイト餃子とは?
食べて分かったホワイト餃子は一般的な焼き餃子とはまったく違うスタイルの餃子でした。その最大の特徴は俵型をしていて揚げ焼きに近い独特の調理法だなと。
それにしても何でまたホワイト餃子?むしろ色は茶色いのに…と思っていたら、この餃子の名前は創業者が中国人 白(パイ)さんから製法を学んだことに由来しているのだとか。白だからホワイト…なるほど。
ホワイト餃子の特徴は俵型の揚げ焼き
少し厚めの皮にぎっしり詰まった餡、揚げ焼きなので外はカリッカリ、中はモチモチ。
発祥は千葉県野田市で現在は全国に技術連鎖店というものがあり、餃子はセントラルキッチンではなくそれぞれの店舗で作られている、いわば「進化系餃子」「究極のカリカリ餃子」とも言える存在です。
ホワイト餃子の味わいが店舗ごとに異なる理由は?
ホワイト餃子はフランチャイズとは少し違う「技術連鎖店」という形態がとられていて、ここが面白いポイントなのだと思います。つまり基本は同じでも、比較してみると店舗ごとにしっかりとした個性があるのです。
武雄温泉 餃子会館のホワイト餃子
どんな個性かを簡単に列挙してみますと…
・皮の厚みが微妙に違う
・焼き色の付き方が違う
・餡の味付けがやや異なる
・提供スタイル(テイクアウト中心・イートイン中心など)が違う
つまり同じホワイト餃子でも、食べ比べができるのも魅力って訳です。
「ホワイト餃子 店舗 違い」「ホワイト餃子 食べ比べ」で検索する方が多いのも納得です。
ホワイト餃子の調理方法は普通の餃子とは少し違う
ホワイト餃子は普通の餃子と同じ焼き方で焼いても美味しいとは思うのですが、全く別物の餃子に仕上がってしまいます。何せ基本的な焼き方 = 揚げ焼きですし。
基本的な焼き方は以下の通りですが、火力や油を足すタイミングや量が肝心だと思いますので、添付された調理方法を読みましょう。
1.お湯と油を用意しします
2.フライパンに油を敷いて餃子並べます(解凍不要)
3.フライパンの温度が上がったら熱湯を入れます。
4.水分が飛ぶ前に多めの油を入れて火を強めます。
5.濁ったお湯は蒸発して油が透明なったら油を足します。
6.ホワイト餃子に色が付くまで中火で焼きます。
ホワイト餃子 食べてみた!ビールに合いすぎる!!
猫舌の方は食べらる熱さじゃないと思いますが、これが良いんですよねぇ。そしてまずは音が違います。カリッ…ではなくてガリッ!
底面はまるで揚げパンのような香ばしさなのに、中はしっとりで肉汁ブッシュー系ではありませんが柔らかジューシーです。
ホワイト餃子 食べてみた!
何を感じる餃子か?って聞かれたら「野菜の甘み」と答えられる餃子ですかね。見た目と違って餡は繊細、ニンニクも強くなくて旨味重視タイプかんと。
。
焼き目部分はザクザクしていて皮もしっかりしているので食べ応えも充分。普通の餃子とは完全に別ジャンルの餃子。これはもう餃子界の孤高の存在でしょう。
これハマるわ~ビールに合う合う、合いすぎて困っちゃうくらい。これはリピート確定でしょう。
ホワイト餃子 のおすすめポイント
・外カリ中モチの唯一無二食感
・食べ応え抜群で満足度が高い
・ビールとの相性は最高レベル
・冷凍でお取り寄せ可能
・店舗ごとの違いを楽しめる
自宅で専門店レベルの味が楽しめるので、餃子好きなのに「まだ食べたことがない」方や既に実店舗で食べたことがある方にも是非試して頂きたいです。
きっと皆さまも、この独特のカリカリ食感の虜になることでしょう。
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