長崎県の佐世保市には仕事上のご縁もありまして毎年1~2回、それぞれ5日間くらいの日程で来ているのですが、今回は何と9月末までの2か月もの間 こちらに住むことと相成りました。
1Kのマンスリーマンションなので広くはないのですが、そこは住めば都なので短期滞在では堪能できなかった長崎ライフを楽しんでおります。
マンスリーマンションには寝具や洗剤に加え、ホテルのアメニティにもあるシャンプー、リンス、ボディーソープといった消耗品も備わっているので有難い限りなのですが、できればシャンプーだけは毎日使うものですし、何より肌に合わないと抜け毛も気になるので出来ればお気に入りを使いたいのです。
それこそ1週間程度の旅行や出張であれば無印良品にあるような汎用ボトルに普段使いしているシャンプーを入れて持ち運べば良いと思うのですが、これが1~2か月の長期となりますと小分けボトルでは少なすぎますし、かといってフルボトルを持参するには液漏れリスクがありますし、購入するのは多すぎる~というのが悩み所…
ケフトルEX パウダーシャンプー
そんなモヤモヤを吹き飛ばすキッカケとなったのが、ケフトルEX パウダーシャンプーとの出会いでした。
粉状のシャンプーを使った事のある方にしていたら「パウダーシャンプー?そんなの普通の発想では?」と思われるかも知れませんが、そこは信頼のケフトルでした。
ケフトルEX パウダーシャンプーのターゲットとなるのは超脂性肌、薄毛、短髪、オイリーヘア…ということで男性であることは間違いないと思うのですが、これを実際に使ってみますと、これはパウダーシャンプーの中でもかなり優しい部類に入る繊細なシャンプーなのだと実感しましています。
ケフトルEX パウダーシャンプーの使い方
ケフトルEX パウダーシャンプーの使い方ですが、シャワー等で軽く洗い流した髪の毛に、ティースプーン一杯分を手に取ってぬるま湯で泡立ててから通常のシャンプー同様に洗うだけです。
でも実際は手のひらにとってお湯を加えてもダマになってしまうので、私は手から直接髪の毛へ → ワシャワシャやって泡立てるようにしています。(笑)
そして皆さんも気になると思うのがパウダーシャンプーの脱脂効果による洗い上りの髪の毛のキシみ。これは公式サイトでも「ご注意を~」とされていますが、私は特にそれを感じませんでした。
※それほどオイリーな髪質ではありません
パウダーシャンプーとして最もメジャーなシャボン玉石けんのパウダー石鹸シャンプーと比較してもキシみませんでしたし、石けんシャンプーでは必須といわれる「クエン酸に浸して中和させる」という工程も必要としません。
スカルプ系やトニックシャンプーとかを使うと頭皮の必要な脂分を根こそぎ持っていかれて、結局また分泌された脂分で髪の毛がベタつく…といったことがあるのですが、ケフトルEX パウダーシャンプーでは全くそういった不快感はありませんでした。凄いなこれ。
そして何より軽い上に液体でもないので、この状態で海外旅行先の機内持ち込み手荷物としても問題になりません。価格はちょっと割高なようにも見えますが、これ1本で3~5か月分ということなので、品質を考えるとコスパも悪くないと思います。
シャンプー後の地肌の感覚も通常の脱脂に重きをおいたシャンプーとは全然違ってとても気に入りました。もちろんオールシーズン使える&とても使い勝手の良いシャンプーですが、頭皮汚れや皮脂の匂いが特に気になりがちな今のような季節から試されるのも良さそうです。



