【穴場】週末でも空いてた 新鶴温泉「んだ」会津の田園で過ごす静かな休日ほっこり体験。

玉子湯(過去の記事へ)で最高レベルの温泉を楽しんだのが金曜日、せっかくの福島県なので土曜日は同じ県内の会津方面の温泉を味わってみることにしました。

今回お伺いするのは過去に一度、家族旅行でお世話になったことのある 新鶴温泉 んだ という、、何とも少しユニークな名前の温泉宿です。んだの何が気に入ったかってとにかく素朴なんですよね。観光地化されすぎていないので客層はほぼ地元民という、まさに地元密着型 源泉掛け流しの温泉宿という印象に強く惹かれたのが再訪きっかけです。

新鶴温泉 んだ 外観
新鶴温泉 んだ 外観

会津方面で穴場的な温泉を探されている方、新鶴温泉で日帰り利用可能な温泉施設を探されている方におすすめな、派手さはないものの知る人ぞ知る系の温泉宿なんです。

新鶴温泉 んだへのアクセス(行き方)

新鶴温泉 んだは会津若松市内からアクセスしやすい立地にあります。自家用車はもちろんのこと、公共交通機関でもそこそこ行きやすいのが嬉しいポイント。

公共交通機関でのアクセス

JR会津若松駅からJR只見線に乗車し、「新鶴駅」で下車。
駅からはタクシーで約5分ほどと、ローカル線の旅を楽しみながらアクセスできます。
電車旅が好きな方にもおすすめです。

車でのアクセス

磐越自動車道・会津若松ICから約15分。
広めの駐車場もあるのでドライブ旅行や家族旅行にも向いています。

往復送迎もあるよ

1週間前までに電話による予約が必要ですが、会津若松市や喜多方市方面から無料送迎してくれますので今回はこれを利用させて頂きました。

新鶴温泉 んだ 客室は落ち着いた和空間

新鶴温泉 んだの客室には洋室もありますが、多くは気取らない和の空間が中心。宿泊人数分の布団は既に押し入れの中から出された状態になっているので、好きな時に寝転べます。夕食中に旅館スタッフさんが布団を敷いて下さるスアタイルよりも、個人的にはこっちの方が好き☆

新鶴温泉 んだ 客室の様子
新鶴温泉 んだ 客室の様子

実家に帰ってきた時の感覚にも似た懐かしさを感じる和室は安心感ありますねぇ。

窓からの眺望は会津ののどかな田園風景が広がって朝は鳥のさえずりとともに目覚められます。とても静かで素朴ながらも贅沢な時間~☆
「温泉宿でのんびり過ごしたい」「静かな宿に泊まりたい」という方にもぴったり。

新鶴温泉 んだの温泉は上質な美人の湯系だった

最大の魅力は何といっても源泉かけ流しの温泉でしょうね。アルカリ性単純温泉が1Fにある温泉大浴場の内風呂6つの湯船に使われています。
露天風呂はありませんでした。

優しい肌触りの天然温泉は源泉かけ流し

泉質は柔らかい感じで刺激が少なく、長湯しても疲れにくいのが特徴なので旅の疲れをゆっくり癒したい方や、温泉疲れが心配な方でも大丈夫そう

新鶴温泉 んだ 温泉大浴場は源泉掛け流し
新鶴温泉 んだ 温泉大浴場(源泉掛け流し) 画像は宿泊施設からの提供

地域住民に愛される温泉施設

日帰り入浴も可能でお値段は700円(この記事の執筆時点)なので地元の方からも重宝されているようで、湯船の近くでは会津弁の会話が聞こえてほっこりしました。地元の方との交流が生まれるのも魅力のひとつなんだろうなー。
「会津 温泉 地元」「新鶴温泉 源泉かけ流し」といったキーワードで検索される理由が、実際に訪れると良くわかります。

お湯の温度は適温ですが、朝イチはぬるく感じるので要注意かも…ボイラーで温度を上げる前にお客さんを入れている様子でした。

無料の貸切風呂もあるよ(予約制45分)

2Fには宿泊客専用の浴室が2つあって、それが時間帯によって貸切 男女別に変わります。貸切風呂は温度高めで、入っていると身体の芯から温まります。

新鶴温泉 んだ 貸切風呂
新鶴温泉 んだ 貸切風呂

時間は45分ですが、気兼ねなくのんびりと浸かれるのは良いですよね。窓を開けた状態で立ち上がると駐車場から丸見えなので女性の方は特に注意が必要ですが、良いお湯でした。

新鶴温泉 んだ 会津を感じる食事が美味しい

新鶴温泉 んだの食事は、会津の旬を感じられる素朴で温かみのある内容でした。
地元産の野菜やお米を使った料理が中心で、こづゆといった会津の郷土料理も入っているので会津感を堪能できました。

新鶴温泉 んだ 夕食と朝食
新鶴温泉 んだ 夕食と朝食

今回は少しばかり小粒でしたが、会津産コシヒカリのご飯は美味しいです。決して派手な会席料理ではありませんが「これならまた食べたい」と思わせてくれる家庭的な味が印象的でした。

まとめ

宿泊料金もリーズナブル、なのに送迎あって食事も美味しい、朝一番の温泉はぬるくてサウナも暖まってはいなかったけれど、温泉は源泉かけ流しで無料の貸切風呂もあるのでトータルとしては満足度の高い宿泊施設でした。最大のメリットは土曜日チェックインでもそこそこ空いているという点だと思います。

2025年の漢字 熊

ここは関東の穴場温泉…というか、穴場宿泊施設。スタッフさんのホスピタリティも良くて会津地方を堪能できました!

新鶴温泉 んだ オンライン予約サイト情報

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