こういったお取り寄せ系ブログを長く続けていると「これは絶対に読者さんに刺さる」と直感する瞬間があります。今回ご紹介する氷見牛 ローストビーフ昆布じめは、まさにその一品でした。
きっと美味しいんだろうなぁ…だからスグに紹介したいなぁ…お取り寄せしたいなぁ…でもなぁ…別の機会にしようかな?と、3カ月くらい悩んでいた商品なのは、これがそこそこ高級だからです。
A5ランクなのである程度は仕方がないのですが、たかだか200gでクール便の送料を含めると5000円ですからね~。いきなりステーキのヒレステーキ肉だって1g14円でしょ?200gなら2800円だから、たっぷり2回は楽しめる金額です。(比較が下手すぎ)
「お取り寄せグルメ」「高級ローストビーフ」「ご褒美グルメ」といったキーワードをリサーチしていた時に目に留まったこと。そして氷見牛という希少な和牛、更には昆布締めという和の技法が組み合わさったローストビーフ…これは食べずにはいられませんでした。
氷見牛 ローストビーフ昆布じめ(タレ付き)
このように一度火が付いた好奇心には勝てず、お取り寄せすることと相成りました。
氷見牛 ローストビーフ昆布じめとは?
氷見牛は富山県氷見市周辺で育てられる知る人ぞ知るブランド和牛です。とても出荷量が少なく、地元でもなかなか手に入らない希少価値の高い和牛として知られています。
氷見牛の魅力
氷見牛の最大の特徴はきめ細かい肉質と上品な脂の甘み。
口に入れた瞬間にとろけるような食感は、他の和牛とは一線を画します。つまり今回のローストビーフにもとても適した品種です。
昆布じめ×ローストビーフという贅沢
この商品は氷見牛を低温でじっくり火入れしたローストビーフを、さらに昆布じめにするという手間暇かけた逸品…本来は魚で良く使われる技法ですが、これによって昆布の旨味が肉に移り、氷見牛本来の味わいをより一層引き立てられるといいます。
「和牛」「ローストビーフ」「昆布じめ」という三拍子が揃った、まさに大人のためのお取り寄せグルメです。
氷見牛 ローストビーフ昆布じめを美味しく頂くコツですが、冷蔵庫でゆ~っくりと1日かけて解凍します。常温なら2時間程度で解凍できますが、それだとドリップが出やすくなるとのことです。
通常よりも低い温度でじっくりと加熱された氷見牛ローストビーフが昆布に挟まれた形で2段重ねになっています。ちなみにタレ付きです。
氷見牛 ローストビーフ昆布じめを食べてみた感想
それにしても水産物だけじゃなくて牛肉までも昆布締めにしてしまう所が何とも富山ならではですよね。タレも醤油と玉ねぎベースのものではなく、ポン酢が効いたサラっとしたものです。では高級珍味を早速頂いてみましょう。
氷見牛 ローストビーフ昆布じめ 食べてみた
見た目はも口当たりも ローストビーフと言うより牛のタタキに近いですかね。ご覧の通り厚みは焼肉と同等なのですが、とても柔らかです。そして何より美味~い!
ほんのりと昆布の香りを感じながら、低い温度で溶ける質の良い脂身の甘みと、氷見牛ならではの上品で繊細な味が昆布の旨味と合わさってぶわ~~っと広がります。この旨味の相乗効果が凄い。
ご飯には合わないと思いますが、幸せ感じるセクシーな美味しさです。塩やソースを足さなくても、そのままで完成された味。わさびを少し添えるだけで、料亭レベルの一皿になります。「自宅でここまで贅沢していいの?」と思ってしまうほどの満足感でした。
楽天のお歳暮ギフトをお取り寄せで第一位を獲得したそうですが、それも納得ですね。こんなのを年末に貰えたら最高だわ。
「いつもの食卓を一段格上げしたい」
「本当に美味しいお取り寄せグルメを探している」
そんな方に、自信を持っておすすめできる逸品です。
氷見牛の旨味と昆布の旨味が融合した初体験の美味しさでございました。
氷見牛 ローストビーフ昆布じめ(昆布締め)お取り寄せ・購入先情報
購入可能店舗の一覧へ(楽天市場)
