知らなきゃ損な幻のりんご「あいかの香り」とは?特徴・味・おすすめの食べ方について。

今回も「またリンゴか?」と言われそうですが、このシーズンをりんご抜きで語ることなんてできません♪ということで、恒例の珍しいりんご探しをしてみました。
今回は特にSNSや「希少りんご 通販」というワードで何度も見かけたのが あいかの香りというレア品種のりんごです。

あいかの香りを生産する長野県の農家さんの投稿では「一度食べたら忘れられない甘さ」「市場にはほとんど出回らない」なんてコメントが並んでいたので、これは食べない訳にはいきません。

信州りんご(長野県産)あいかの香り
信州りんご(長野県産)あいかの香り

ってか、あいかの香り…という文字が東京の果物屋さんやスーパーマーケットで並んでいるのを確かに見たことがありません。そんな希少品種をお取り寄せしてみました。

あいかの香りとは?

あいかの香りとは長野県生まれの比較的新しいりんごの品種で、サンふじよりも大玉で、芳醇な香りと濃厚な甘みが特徴と言われています。
系統としては「ふじ」の自然交雑種なので殆どふじと思われるかも知れませんが、ふじよりも大玉で、酸味が更に少なく甘みが強いのが特徴です。

あいかの香りとは?
あいかの香りとは?

収穫時期もふじより若干早い…という違いもあるものの、比較してみるとどちらもサクサクした食感と蜜入りが良い点は良く似ています。

最近になってようやく百貨店や高級フルーツ店でも注目されつつあるも、一般のスーパーではほとんど見かけない「知る人ぞ知る」系の希少りんご。特に熟したものは蜜が入りやすくて、皮の鮮やかな赤色とツヤプレミアムりんご~!って感じです。。

あいかの香りを食べてみた感想

まずはカットしたときにふわっと香るのですが、それは結構強めでした。

あいかの香り 食べてみた
あいかの香り 食べてみた

画像では少々分かり難いかも知れませんが蜜も適度にうっすら入っていて(全部に入ってた訳ではないです)、歯ごたえはシャキっとしています。水分は多すぎる訳でもなく、食感のバランスがとれている感じ。

そして酸味よりも甘みが相当に優位で、それでいて後味はスッキリ。リッチに香るのでより美味しさを感じることができました。
今回は生でいただきましたが、ヨーグルトやアップルパイにしても絶対引き立つ味わいです。(ちょっと勿体ない気もしますが)

前述の通りふじには似てますが、それ以上のプレミアムリンゴとして、一度は口にしてほしい仕上がりでした。まさに”ふじの上位互換”という所かなと。

あいかの香りのおすすめポイント

 ・希少品種のため特別感がある(贈答用にも◎)
 ・香りがリッチ
 ・シャキシャキ食感×濃厚な甘みで満足度が高い
 ・スイーツや料理にも使いやすい万能タイプ

あいかの香り お取り寄せ・購入先情報

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