雑誌Hanakoの人気特集「喫茶店に恋して。」というレトロな喫茶店の魅力を多角的に紹介するムック本をご存知でしたでしょうか?2018年10月にマガジンハウスから発行されて、104ページにわたって東京の喫茶文化やレトロな喫茶店の魅力を探求するーといった内容で、ノスタルジーに浸りながらコーヒーと共に読んだものでした。
で、その人気特集 喫茶店に恋して。 が、なんとお店&お菓子になってるんですよ。
喫茶店に恋して クレームブリュレタルト パッケージ
最近になってまたしても喫茶店スイーツの世界が注目されていますよね。昭和レトロブームの流れで若かりし頃のうえ青年も大好きだったクリームソーダやハード系のプリン、ナポリタンなどが再評価される中、東京駅のグランスタで見つけてしまったのが喫茶店に恋しての実店舗とクレームブリュレタルトです。
ディスプレイされていたのはカリッと香ばしくキャラメリゼされた表面と、しっとり濃厚なカスタード…という見るからに美味しそうなクレームブリュレタルト。小さいのに喫茶店のショーケースから出てきたかのようなフォルムに魅かれて「これは家でも喫茶店気分を味わえるかも?」と購入、その後はパッケージの可愛いらしさからプチギフトにも良いなと思って再度ポチっとなです。
喫茶店に恋して クレームブリュレタルトとは?
喫茶店に恋して クレームブリュレタルトは、洋菓子ブランド「喫茶店に恋して」シリーズの人気スイーツ。名前の通りクラシカルな喫茶店の味を自宅で楽しめるようにというコンセプトで作られたタルト。
濃厚なカスタードクリームに香ばしいカラメル層を挟んで、更にはサクサクのタルト生地で包み込むという贅沢構成。まるで老舗喫茶店の看板メニューを再現したような完成度と口コミやレビュー記事でも評判のスイーツです。
喫茶店に恋して クレームブリュレタルトの特徴
1. 表面のカラメル
表面はキャラメリゼされていますが、パリパリ感は控えめです。
ここでパリッとした食感を期待していたのに裏切られた~とならないのは、中に入ったキャラメル層がカリっとねっとり主張しているからです。
このほろ苦さが周りを包むカスタードの甘さと良い塩梅にハーモニーを奏でてくれます。
2. 常温なのにカスタード感が出てる
卵のコクとバニラの香りが広がるカスタードクリームですが、そこは常温保存可能な商品なので生菓子感はありません。でもこれが結構良く出来ていて、プリンとチーズケーキの間のような味わいです。コーヒーとの相性抜群なのは言うまでもなしです。
3. タルト生地も良いバランス
底のタルトは薄くバターの風味が入っていて、上のクレームブリュレとのバランスが良いです。生地はあまり主張しませんが、食感に重層感が出るのかなと。
喫茶店に恋して クレームブリュレタルト 食べてみた感想
喫茶店に恋して クレームブリュレタルトを試してみた感想
本当なもっと生菓子っぽいものを想像していたのに全く違ったのは前述の通りですが、これはこれで完成度は高いと思うんです。
コーヒーや紅茶には間違いなく合いますが、レトロ喫茶にいる雰囲気を味わえるか?と言われればそうでもなく、むしろお洒落で簡単なギフトとしての価値が高いです。特に地方にお住まいでHANAKOの記事を知っている方にはドストライクでしょうね。
喫茶店に恋して クレームブリュレタルトのおすすめポイント
- 常温だけど良く出来てる:急な来客とかにもお出しできるクオリティ
- 本格的な味わい:ほろ苦いカラメルと濃厚カスタードがマッチ。
- 手土産にもぴったり:パッケージが凄く良い。
箱は大きめではありますが、4個入り。美味しく頂けました。
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