レンボンガン島…いや本当、素晴らしかったです。
何で15年前のバリ旅行で行かなかったのか?と当時の自分を責めたいレベルに気に入った島でした。(当時はシュノーケリングとか興味なかったしな…)
では早速!
レンボンガン島とは?
バリ島の新サヌール港からから高速ボートで約30分~40分で気軽にアクセスできる小さな離島です。バリ本島も海の透明度は普通に高いのですが、レンボンガン島には白い砂もあって透明度は更に磨きがかかる&手つかずの自然が魅力な島で、シュノーケリングやマングローブ林を散策するアクティビティが楽しめるバリの大人気スポットです。
レンボンガン島
で、この島に行くには個人で手配するのがお安いのですが、この記事の結論は「少しくらい高くても、日本からツアー予約した方が良い!」です。
レンボンガン島に行くなら日本で日帰りツアーを手配した方が良い理由
バリ島旅行が好きな人の間では既にチェックされているであろうレンボンガン島、透明度抜群の海とゆったりした島時間が魅力の楽園ですが、初めて訪れるなら日本で日帰りツアーを事前予約するのが圧倒的におすすめです。
というのも、レンボンガン島ツアーを現地手配するのって結構ハードルが高いですし、何より色々と気にしなければならない事が爆増すると思うんです…というのが、実際に比較体験した上での感想。
何せ現地でのボート手配は時間が読めず、当日は満席で乗れないこともしばしば。実際、港近くには「バリに来る観光客は全員レンボンガン島に行くんじゃないのか?」ってくらい車や人であふれています。
レンボンガン島に行く船が出る新サヌール港
そして無事にチケットは取れたとしても、新サヌール港には決まった人数しか入れなかったりするので、アナウンスに気付かず乗れなかった…なんて事になったらアウト。そして分かり難いのは往路だけではなく復路もです。
そこで日本語対応のツアーの出番って訳です。「ホテルからの送迎込み」「アクティビティ込み」「アクティビティスポット間の移動付き」「食事付き」と、個人手配にはない段違いの安心感が得られます。
日程が限られているのが旅行というもの、こういった手配に気を使い、時間を使い、アクティビティの開始前後にも神経を尖らせ…なんて楽しいですかね?
そんなことにリソースを使うのならば、島での体験に集中した方が絶対に良いと確信しています。
ツアーを日本でまとめて予約することで、旅のクオリティが一気に上がるので、効率的な旅行プランを求める人には絶対に外さないで下さい♪
レンボンガン島へのアクセス(スピードボートで移動)!
レンボンガン島への行き方ですが、バリ島の新サヌール港からスピードボートで約30~40分「朝早かったからちょっとひと眠り…」なんてしてたら到着しているレベルの近さです。
レンボンガン島にスピードボートで行く!
船酔いしやすい方は酔い止め薬は必要ですが、船の後部座席ではさほどの揺れは感じませんでした。(と言うか寝てたしな…)
ちなみに新サヌール港では船会社ごとに乗り場が異なるので初めての旅行者には少しハードルが高く感じるでしょうね…だからこそツアー手配が頼れるんです。
そしてレンボンガン島には船着き場がないので、島の沖合で小型船に乗り換えて上陸する感じになります。
レンボンガン島でシュノーケリング体験!
レンボンガン島の楽しみといえば何と言ってもサンゴ礁でのシュノーケリングでしょうね。砂の白さと水の透明度はバリでもトップクラスで、ボートから海を覗くだけでカラフルな魚が見えるほど。ツアーなら機材もすべて揃い、インストラクターが丁寧に案内してくれるので、初心者でも安心です。
レンボンガン島 シュノーケリング
私が島に渡ったのは11月中旬という雨期の入りで朝にも大雨が降りましたが、それでも転機が回復すればこの透明度と魚の多さ!
オーストラリアのグレートバリアリーフと違って朝食パンで餌付けもできるので、色とりどりの魚と戯れられて時間を忘れました。こういう体験こそがリフレッシュなんだろうなぁ。
レンボンガン島のマングローブ林を探検する!
私にとってマングローブはそれほど珍しいものでもないかな?とは思っていたものの、これはツアーに組み込まれて良かった…と思える体験が出来ました。
島の北側には静かに広がるマングローブ林があるのですが、ここでは手漕ぎの小舟に乗って、ゆらりとした水面を進む癒しのクルーズが体験できます。更に10USD程度でサップ体験も出来るので私はそれに申し込みました。
マングローブ林でサップ体験
「サップとか余裕♪」とタカをくくっていたのですが、これが案外とバランスを取るのが慣れるまで大変で、序盤から恰好つけて立ち上がって数秒でドボン。
以降は座りながらパドルを漕いでマングローブ林の奥に向かうと鳥の声よりも神秘的とも思える静寂さを体験する事ができてちょっと神秘的でした。自然好きな旅行者でなくとも、きっと満足されると思います。
レンボンガン島のルーフトップバーでランチを楽しむ!
ここでもツアーの良さが炸裂するのですが、マングローブ林ツアーが終わったくらいのタイミングで、ランチで向かうお店で食べたい料理をオーダーしておくことが出来ます。
アクティビティ後は海を見渡すルーフトップバーでランチタイム。
今回はビーチの景色を眺めながら食事を楽しめるThe Deck Cafe & Barというお店に行ったのですが、ここで食べた料理こそが滞在期間中に食べたものの中で一番美味しかった…それくらい、このお店で食べたチキンコルドンブルーが美味でした。
The Deck Cafe & Bar チキンコルドンブルー
チキンコルドンブルーとは鶏肉を使ったフランスの家庭料理で、日本でいうところのチキンカツレツの一種です。具体的には鶏むね肉にハムとチーズ、そして上からはゴルゴンゾーラ系と思われるチーズのソースがかかっているのですが、これがまぁ美味しいこと。
滞在中とは言わず、ここ数年で食べたものの中でもトップクラスに入る美味しさでした。いや~島のカフェだと思ってそれなりの食べ物を想像していましたが、予想の遥か上を越えてきてくれました。
他にもナシゴレンやナシチャンプルー、ミーゴレンといったローカル料理も美味しいですよ。絶景と美食の組み合わせはまさにバリ島旅行のハイライト。
デビルズティアーズとドリームビーチに行く!
これらはいずれも圧巻の自然が広がる絶景ポイントです。
まずはレンボンガン島を訪れるなら押さえておきたいデビルティアーズですが、巨大な波が岩壁にぶつかり、大きな水しぶきを上げるダイナミックな景観は、まさに自然の迫力そのもの。潮が満ちてタイミングが合えば虹が出ることもあります。
レンボンガン島 デビルズティアーズ
↑の写真、うっすらと虹が映っているのですがご覧になれますかね?肉眼では結構ハッキリ見えたのですが…
すぐ近くには、白砂が美しいドリームビーチがあり、こちらはゆったり写真撮影やリラックスにも最適です。
土曜日の映えスポットなのに人も少なかったので、撮影もゆっくり楽しめました。
以上、レンボンガン島の透明度の高い海、手つかずの自然、フォトジェニックな景観…レンボンガン島はまさにニューカレドニアに負けず劣らずの天国に一番近い島のような場所。日本で日帰りツアーを予約して、快適で充実した一日を楽しんでください!
日本から手配されるならトラベルコとかkkdayが分かりやすいと思います。
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