塩を持ち歩く方法 = 1gの個包装岩塩が超絶便利だった話(持ち塩、味の調整)

最近になって感じている「塩を持ってくれば良かったなぁ…」と感じるシーンを2つほどご紹介させて頂きます。

ヒマラヤ岩塩ピンク
ヒマラヤ岩塩ピンクの個包装 小分け袋 1グラム

塩を持ってくれば良かった…と感じるエピソード

1.会社ランチにゆで玉子を持参する頻度が激増した

ひと昔前までは卵 = コレステロールの塊で悪みたいな言われ方をしていた時代もありましたが、それも過去の話。今はむしろ完全栄養食に近いくらいに評価されている卵なのに糖質量は少なく、更に最近買ったゆでたまご器で調理が劇的に楽に作れるようになったので、私はゆで玉子を毎日2個 会社に持参するようにしています。

これとパンやサラダがランチとなる訳ですが、こういう時に小分けの塩があると非常に便利です。

2.飲食店でも潮が薄いと感じることがある

これは料理人が食べる人の健康に配慮しての事だったり、食材本来の味を引き出すための量であったりする事は理解しているのですが、それでも「いくら何でもこれは少なすぎるでしょ?」と思えるシーンもしばしば。

そしてこちとら多くの場合は食事にお酒を伴った挙句の酔っ払いなので、ちょっとだけ濃い味が欲しくなる時もある訳です。

かと言って料理を作って下さる方に「塩くださ~い♪」だと 料理自体を否定しているようにも聞こえてしまいそうで気が進みません。とはいえ、仮にテーブルに供えられた炭酸マグネシウムが入った食卓塩があったとて使いたくありませんし…(塩で台無しになるから)

岩塩 1g

そこで1g入りの岩塩のように、小分け(少量ずつ個包装)された塩が必要になってくるんです。

小分けの塩にはどんな種類がある?

文末でご紹介するショップでは色々な種類の小分け塩が入手できますが、私は焼き鳥、焼き肉、焼き魚、とんかつ、枝豆等との相性抜群なヒマラヤ岩塩ピンクが多いです。(自宅では大袋を普段使いしています)

他にも抹茶塩、梅塩、レモン塩、カレー塩、ハーブソルト、ゆず塩、わさび塩、花椒塩、塩こしょう、ごましお。播州赤穂のお塩でどうぞ・にがり塩・焼塩、エンリッチ塩、浜御塩セルドフレーク・藻塩セルドフレーク・藻塩、花藻塩、ロレーヌ岩塩、ヒマラヤピンク岩塩、ドイツ産岩塩…といった21種類の塩が単品でもセットでも入手可能です。

1g入りの個包装で小分けにされた「塩」が便利な理由

という訳で、個包装で小分けにされた1g入りの塩は非常に便利なのは伝わったかと思いますが、一旦まとめてみますと…

使いやすさと持ち運びの便利さ

1gの個包装になっていると必要な分だけを簡単に取り出して使えるので、調理や食事の際に便利です。
軽量なので特に外出先や旅行中に塩を持ち運ぶ際にかさばらず、バッグに入れても負担になりません。そして衛生的で、の食材と混ざる心配もないのが利点です。

適切な分量を量る手間が省ける

料理をテイクアウトやデリバリーで顧客に提供する側の立場になったときも、手軽に味を調整する選択肢も同時に提供できる利点があります。
重複しますがキャンプやピクニックに持って行くと活躍しそうです。

お清め用 お祓い用の塩として

お清めに使う塩は天然由来の粗塩(あらじお)が最適とされていますが、岩塩だって天然由来です。海水100%ではありませんが、スピリチュアルな用途なので問題ありません。

お清め用 お祓い用として持参するのもアリ
お清め用 お祓い用として持参するのもアリ

悪霊も祓ええてとても便利。(ふざけすぎか)

夏場の塩分チャージに

ポカリスエットやアクエリアスといったスポーツドリンクでは汗で失われた塩分も摂取できるものの、多くの砂糖もついでに身体に入ってしまうので「岩塩と水だけ」という選択肢もおすすめです。

マルニ ドイツ産岩塩 1g
マルニ ドイツ産岩塩 1g

私のように小分けされた1グラムの塩を普段使いのカバンに忍ばせておく以外にも、お弁当、または財布に入れてお守り代わりにしても良いかも知れません。(塩を持ち歩く方法として、こういったニーズが多いみたいです)

やっぱり岩塩は良いです。塩なのに塩辛くない、まろやかな味わいを味わってしまうと、もう普通の塩には戻れない感じです。

普段使わない塩を試してみたい!なんて時にも良い商品だし良いビジネスアイデアだな~と思いました。

小分けの塩 お取り寄せ・購入先情報

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