私は少量の岩塩をエクストラバージンオリーブオイルで溶かしたたものにパンをつけて食べるのが大好きです。そうです、フレンチとかイタリアンレストランに行くと提供されがちな食べ方のやつ。
ハード系のパンとオリーブオイルという鉄板の組み合わせ
今回もRISTORANTE HiRo(リストランテ・ヒロ)さんで出てきたオリーブオイルが悶絶級に美味しかったので「これは何か特別な(お店オリジナルの)オリーブオイルなのでしょうか?」と、私なら滅多に聞かないことを勇気を出して伺ってみたところ、IL LECCETO(イル レッチェート)というエクストラ バージン オリーブオイルであることと、市販されていて通販でもお取り寄せしやすい商品である事がわかり、今日の素敵な出会いへと至った次第です。
IL LECCETO(イル・レッチェート)とは?
IL LECCETO(イル レッチェート)とはイタリア発の極上オリーブオイルです。
エクストラ バージン オリーブオイル IL LECCETO(イル レッチェート)
もう少し詳しくお伝えしますと、イタリアの中でもトスカーナ地方のシエナ郊外で農薬不使用の有機栽培オリーブを使って、更には手摘み&低温圧搾&ノンフィルター製法で製造される…という何とも贅沢かつ高品質なエキストラバージンオリーブオイルのブランド名です。
IL LECCETOをパンにつけて食べてみた感想
フレッシュで青々しい衝撃的な香り
開封した途端にふわっと広がるグリーンな香り…お店の時よりもフレッシュ感ありなのは新鮮だからですかね。これが草原のようなフレッシュさ、摘みたてオリーブの青さ、そしてほんのりグレープフルーツのような甘いニュアンスでした。
パンが高級レストラン級に変わる
小皿にIL LECCETOを入れて軽くトーストしたバゲット(今回は白パン)をつけて食べてみると「え、これ本当に家で食べてる?」と思ってしまうほど味の奥行きが凄いことになってます。途中で岩塩を少量加えて味変もおすすめ。
IL LECCETO(イル レッチェート)パンに合いすぎ問題
食べてみて感じたのがフルーティな甘みですかね。その後にオリーブらしい心地よいスパイシーさと苦みがバランスよく広がって、最後はスッと引いてくれます。
IL LECCETO(イル レッチェート)のおすすめポイント
1.品質の高さが段違い
冒頭でご紹介したごだわった製造方法にはちょっと続きがありまして、オリーブの収穫から搾油まで非常に短い時間で行われているせいか、香りも味も鮮度抜群なんです。これ本当「オリーブオイルは鮮度が命」というのを体感できる一本です。
2.パンとの相性が最高すぎる
オリーブオイル好きとして多くを試してきましたが、パンとの組み合わせでここまで感動したのは久しぶり!
バゲット、フォカッチャ、食パン…どれにつけても美味しいので、パン派の方には騙されたと思って一度でも味わって頂きたいです。
3.サラダ・パスタ・チーズにも万能
加熱せずにそのまま使うのが一番美味しいタイプのオリーブオイルなので、サラダにかけるだけでプロの味。
ちょいと贅沢ですがカプレーゼにも
ちょいと贅沢ですがカプレーゼにも使ってみましたが、これはちょっと勿体なかったかもとは思うものの、何だかんだでワインが止まりません。
料理の格が一段上がるオイルなので、毎朝のトーストしたパンがレストランの味になるやつです。黄色味が濃いドロっとした感触なのに複雑な味わいでバランスも◎、ただ保管状態によって味わいも変わりそうなので、ちゃんとしたショップで買うべきでしょうね。
IL LECCETO(イル レッチェート) お取り寄せ・購入先情報
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