冬には冬の良さがありますが、その良さの一つが「りんごが圧倒的に美味しい」点だなと思っています。いや他の時期に旬を迎えるりんごの品種も沢山ありはするのですが、やっぱリンゴは冬だなと。この季節を待ってましたーという感じです。
で、私の好きなりんごの特徴としては、1.硬い 2.甘みと酸味のバランスが良い 3.ジューシーなのですが、今回は「黄色いのに甘い!」「酸味がほとんどない!」「りんごが苦手な人でも食べやすい!」といった口コミが多く寄せられているという、未経験の変わり種をお取り寄せしてみることにしました。
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その名も はるかという品種です。
山形県産りんご はるか
なかなかの高級品種という事で有袋栽培の訳あり品 1箱 約2kgを購入したのですが、これが思っていたよりも沢山入っていて、かつ大事に梱包されていて愛を感じました。
はるかとは?
はるか(りんご)は、主に長野県や青森県で栽培されている黄色系のりんご品種。見た目は淡いレモン色で、一般的な赤いりんごとは相当に印象が異なります。
はるか(りんご)見た目は酸っぱそうだが実際は…
見た目と味のギャップが魅力
一見すると「酸っぱそう」「さっぱり系?」と思われがちですが、実は糖度が高くて驚くほど甘いのが最大の特徴と言われています。
なので、個人的な好みとしは刺さらない特徴ではあるものの、酸味が非常に少ないので甘いりんごが好きな方やお子様、高齢者に特に人気があるのだとか。
市場流通が少ない希少りんご
はるかは生産量がそれほど多くなく、スーパーではなかなか見かけることが出来ない希少なりんごです。まさに通販向けの品種って訳ですな。
はるか(りんご)を食べてみた感想(特徴を交えて)
美味しさが増すように軽く冷やして頂きますと、まず感じるのは上品でやさしい甘さですかね…それも砂糖のような単調で強い甘みではなくて、どちらかと言えば蜜のように自然で後味がすっきりしています。うん…激甘だとちょっと敬遠してしまう所だったのですが、丁度良い甘さだと思います。
はるか(りんご)食べてみた
そして香りも特徴的で、これまでに食べた日本のリンゴのそれとはジャンルが異なるので、まるで外国のりんごを食べているかのようです。海外りんごは数える程度しか食べたことがありませんが、エレガントという表現がしっくりくる美味しいりんごだなと。
シャキッとした食感と瑞々しさ
果肉はしっかり固めで(秋映ほどではありませんが)シャキシャキ感があり、水分量も豊富です。「黄色いりんご=酸っぱい」というイメージを完全に覆す味わいで、デザート感覚でも食べられます。
皮ごと食べてもクセがない
果肉同様に皮も結構しっかりしているように感じましたが、そこに渋みや苦味はほぼないので、皮の栄養をしっかり摂りたい方にもおすすめできるりんごです。
はるか(りんご)のおすすめポイント
・酸味が少なく、甘いりんごが好きな人に刺さる
・黄色い見た目でギフト贈答用として映える
・市場流通が少なく特別感のあるレアな希少品種
・子どもから高齢者までみんな食べやすい
ぶっちゃけ、好みが分かれるりんごだとは思いますが、ただ単に甘いだけではなくてリッチな香りと複雑な味わいがするので、最後まで飽きずに食べられそう。
はるかは普段のりんごとはひと味違う特別感を楽しめるフルーツなので、「次はどのりんごをお取り寄せしよう?」と迷われている私のように方に、ぜひ一度試してほしい品種でした。
はるか(りんご)お取り寄せ・購入先情報
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