原点に帰る旅!思い出のホテル リゾーピア熱海で味わう大人の贅沢時間(美観・美食・美肌)☆

リゾーピア熱海はJR熱海駅から徒歩で海沿いの道を下る際に必ず通りかかるホテルなのですが、私はここにとても深い思い入れがあるんです。というのも実はここ、私が人生で初めてアルバイトをした場所なんです。

当時の熱海で高校生がアルバイトできる場所って(今もそうかも知れませんが)ホテルや旅館しかなかったんですよね。右も左もわからないけれど仲間と遊ぶお金は欲しい学生時代、当時の時給は550円…懐かしいなぁ。
チェックアウト後に空になった客室を宿泊できる状態に戻す~という、客室係の仕事だったのですが、仲間と一緒に海を望むこのホテルで働く日々はどこか充実していて「大人になるってこういうことか」と感じていた記憶があります。

ホテル リゾーピア熱海 外観
ホテル リゾーピア熱海 外観

早いものであれから数十年…ふとしたきっかけで名前を目にし「今の自分が泊まったら、どんな風に感じるだろ?」と思ったのが、今回の旅のきっかけです。

ちなみに当時のホテルリゾーピア熱海は会員制で、テレビで良く見かける芸能人も多数いらしていました。(バブルでしたねぇ)アルバイト期間である夏休み中は、平日でも多くのお客さんで賑わうホテルであっただけに楽しみ。建物の造りはちょっとした大型マンションという感じです。

ホテル リゾーピア熱海へのアクセス(行き方・費用・時間)

リゾーピア熱海はそもそも熱海なので都心からのアクセスの良さも魅力のひとつです。

電車(新幹線)でのアクセス
 ・東京駅 東海道新幹線 熱海駅
 ・所要時間:約45分
 ・運賃:約4,000~5,000円前後
私は大田区住まいなので東海道線 + グリーン車に乗ってのんびりビールでも飲みながらアクセスしています。これ本当に優雅かつリーズナブルに移動できるのでおすすめです。

熱海駅は送迎バスを使えば約5分ほど、駅から商店街で買い物を楽しみながら徒歩で向かっても苦になる距離でもありません。
路線バスを使うなら国立病院前で下車すればホテルは目の前です。

ホテル リゾーピア熱海 入り口
ホテル リゾーピア熱海 徒歩で向かう場合の入り口

徒歩での入り口は屋上からになります。ここからエレベーターで1Fに向かってチェックインする流れです。

■車でのアクセス
・東名高速 厚木IC 小田原厚木道路 真鶴道路経由
・所要時間:約1時間30分~2時間(都内発)
海沿いを走るルートはドライブとしても気持ちよくて旅のワクワク感を高めてくれますが、施設の大きさに対して駐車場の収容台数が20台と少ないので予約必須です。
駐車場が満車の場合は近隣の市営駐車場(有料)になります

ホテル リゾーピア熱海 客室について

冒頭で申し上げた通り、ここは私が高校生の頃に初アルバイトした場所…ということで築年数も相当に経過しているのですが、部屋は当時よりも綺麗になってました。大浴場の場所も当時とは違ってるし、かなりのリノベーションしたんですね。

色々なタイプの客室があるのですが、入ってまず感じるのは開放感!大きな窓の向こうには相模湾の広大な海が広がります。

ホテル リゾーピア熱海 スタンダード客室
ホテル リゾーピア熱海 スタンダード客室

すべての客室はオーシャンビューなので、朝起きて遮光カーテンを開けた瞬間に飛び込んでくる眩しい光と水平線まで続く青…これは写真では伝わらない圧倒的な体験です。

部屋のタイプも豊富で、
 ・スタンダードな洋室
 ・和洋室(家族旅行に最適)
 ・リゾート感あふれる広めの客室
など、用途に応じて選べるのも嬉しいポイントです。

ホテル リゾーピア熱海 客室からの景色
ホテル リゾーピア熱海 客室からの景色

海側からは波の音、そして反対外からは鳥のさえずり、これがこんなに癒されるなんて…当時の私は「客室を整える側」でした。あの頃は気づかなかったくつろぎの価値を今になってようやく理解できた気がします。

リゾーピア熱海は温泉がすごい!

海×客室の印象が強いリゾーピア熱海ですが、実は温泉もかなり満足度が高い主役級!私、リゾーピア熱海の温泉だけはちょっとしたコネで何度も利用したことがあるのですが、ここの温泉は尋常じゃない暖まり方をする温泉です。今回「お客として入る温泉」も良いものですなぁ

温泉大浴場はホテルの5Fにありまして、浴場入り口にはスタッフさんがいらっしゃるので客室からバスタオルやフェイスタオルを持ち込む必要がないので便利です。そして日帰り入浴のお客さんがいない(利用できない)ので、大箱ホテルなのに土曜日や休前日でも混雑せずに、ゆっくり温泉を楽しめると思います。

ホテル リゾーピア熱海 温泉大浴場
リゾーピア熱海 温泉大浴場 画像出展:じゃらんの画像ページ

写真では分かり難いかも知れませんが実はこの奥側にも1つ湯船がありまして、それぞれ温度が異なるのですが、泉質も異なるように感じました。いや、間違いなく違うと思います。

画像に写っている大きめの浴槽が熱海らしい塩化物泉で、これが湯上り後のポカポカ感が長いこと持続して肩こりも癒されます。ただ…ちょっと残念なことに男湯と女湯(朝晩で入れ替え)は塩分濃度が異なってましたね。これが分かるのも温泉は舌でも味わう癖がついているせいか…(リゾーピア熱海の温泉は飲めません)

リゾーピア熱海 名物は朝食

今回の旅は私の原点を巡る旅でもあるので、夕食はサンマリノという私が人生で初めてピザを食べたお店に行きました。なので残念ながら夕食はレビューできないのですが、熱海は比較的夕方の飲食店が空いているイメージがあるので、ここは散歩がてらに外食されるのも良いと思います。

リゾーピア熱海 朝食ビュッフェがおすすめ
リゾーピア熱海 朝食ビュッフェがおすすめ 画像出展:じゃらんの画像ページ

一日の始まりを整える和朝食、中でもおすすめなのがご飯の上に好きな魚介類を乗せられるオリジナル海鮮丼ならぬ勝手丼ですかね。熱海ではこのテの生ものが食べられるお店がとても混みあう傾向にあるので、朝から新鮮な魚介類をたべられるのがポイント高いと思っています。

ホテルリゾーピア熱海 おすすめポイントまとめ

1.圧倒的なオーシャンビュー
全体的に海を感じる設計になっているので、どこにいてもリゾート気分を味わえます。客室から日の出を見られるの贅沢さを是非。

2.都心から1時間圏内の非日常
東京からわずか1時間弱でこの開放感。もっと人気が出ても良いのにな~と思えるレベルの満足度の高さは週末のプチ贅沢旅行にも最適です。

3.落ち着いた大人向けの雰囲気
派手すぎず騒がしすぎない、要するに丁度良いのに大人やファミリーにもおすすめです。

4.思い出補正ではない本物の満足度
正直に言うと最初は「思い出が美化されているだけでは?」という不安もありましたが、実際に泊まってみると杞憂であると確信しました。

リゾーピア熱海 売店 リゾーピア熱海 ここで酒を飲もう

売店には静岡の地ビールも売られているので、客室のこのスペースで飲みましょう。アルバイト時代にはこんな大人の楽しみ方があるなんて思わなかったな。

ということでリゾーピア熱海のご紹介でした。私にとっては社会のスタート地点であり、そして今は自分を見つめ直す場所でもあります。

 ・都心から気軽に行けるリゾートを探している
 ・海を眺めながらゆっくり過ごしたい
 ・少しだけ特別な時間を過ごしたい

そう思われている方がいらっしゃいましたら、是非ともこのホテルを候補に加えてみてください。そして私の思い出に少しでも「なるほどね~」と思って頂ければ幸いです。

ホテル リゾーピア熱海 オンライン予約サイト情報

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