半世紀生きてやっと知る せんねん灸(お灸)の凄さ!お灸はストレスやメンタルにも☆

皆様はお灸について、どのようなイメージを持たれるでしょうか?

古くから子供が悪いことをした時の罰や躾として「お灸をすえる」なんて言われてきたので、私は熱いのを我慢して肩こりや腰痛の改善を図る行為…と思っていたのですが、そんな単純なものではありませんでした。

オチからお話しますと、身体のコリや痛みに直接アプローチする湿布とはコンセプトからして全く違い、肩こりや腰痛は勿論、不眠やストレス緩和といったメンタルにまで作用を及ぼすお灸に すっかりハマってしまったのです。

ちなみに使っているお灸はコレ、せんねん灸です。

せんねん灸オフ レギュラーきゅう 伊吹
せんねん灸オフ レギュラーきゅう 伊吹

まずはお灸の考え方なのですが、身体に疲れや不調が蓄積すると身体中にある経穴と呼ばれるツボ(お灸をしたり鍼を打ったりすべき場所)同士を結ぶ経脈の流れが滞るようになります。

そこで、ツボをお灸の熱で刺激することで血管を拡張して、その流れを良くしよう!というものです。なんだか少年時代に読んだ北斗の拳の経絡秘孔を思い出しますなぁ…って、それはさておき。

昔ながらのお灸は もぐさをツボの上に直接置いて点火するというものなので、火傷のリスクが高いものでしたが、せんねん灸は紙パルプで出来た台座の穴から温熱とヨモギ成分を身体に伝えるものなので、やけどの心配は非常~~~に低くなっていて安全です。

せんねん灸オフ レギュラーきゅう 伊吹

ところで、せんねん灸を初めて購入しようとした際に迷ったのが、種類がとても多いこと。
例えば今回のように火を使うタイプのお灸だけでも、以下のようなラインナップがあります。しかもコレはごく一部です。

・せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島(熱さレベル2)
・せんねん灸オフ レギュラーきゅう 伊吹(熱さレベル3)おすすめ
・せんねん灸オフ みそきゅう 湖国(熱さレベル4)
・せんねん灸オフ しょうがきゅう 八景(熱さレベル4)
・せんねん灸オフ にんにくきゅう 近江(熱さレベル4)
・せんねん灸 強力温熱 レギュラー(熱さレベル5)

初めてのお灸であれば、最もオーソドックスな温熱レベル3のせんねん灸オフ レギュラーきゅう 伊吹あたりが良いと思います。

せんねん灸 使い方
せんねん灸 使い方

せんねん灸の使い方はとても簡単で、台座ウラの薄紙をはがす 火をつける 貼る という3ステップで完了します。
もちろん、最初は何処にツボがあるかも分かりませんが、せんねん灸の公式サイトにはとっておきの13のツボという動画付きのコンテンツがあって分かりやすいです。

お灸が身体にもたらす効果のメカニズムは複雑ですが、基本はツボを暖める行為なので医薬品のような副作用も出ず、前述の通り痛みだけではなくメンタルにも効くのが凄いですよね。

お灸をするおすすめのタイミングはズバリ「寝る前」
食事前後や入浴前後は出来れば避けるべきと言われています。

これが本当に不思議なもので、毎日使ってますと同じツボなのに熱く感じる日と、さほど熱さを感じにくい日があるんですよね~。
熱さを感にくい = 流れが悪いのだと思います。

ストレス社会で生きる現代人にこそ強くおすすめしたい せんねん灸。皆さまも是非、ハマってみて下さい。本当、お勧め!

せんねん灸 お取り寄せ・購入先情報

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