しめ鯖(しめさば)の本場 京都の本物!その名は鯖街道花折 吟撰鯖寿し☆

しめ鯖は確かに美味しい~♪とは思うのですが、それほど強い思い入れもないので せいぜい回転寿司屋に寄った際に1皿程度オーダーする程度ですかね。

でもそれがいくつかのキッカケが重なって、本格的に美味しいしめ鯖を食べてみたい!という欲求が日々高まってまいりました。

1つ目のキッカケはテレビ番組でした。

世界!ニッポン行きたい人応援団:テレビ東京
世界!ニッポン行きたい人応援団:テレビ東京

テレビ東京系列で放送されている世界!ニッポン行きたい人応援団という、番組名通り日本文化への憧れを持ち、日本に行きたくてたまらない外国人の方々を実際に日本にご招待して、夢の実現をバックアップするという番組です。

エピソードの一つにロンドン在住のジャックさんという方がいらっしゃいまして、何でも過去に海洋生物の研究で世界の海を調査している際に、日本人同僚が作ったしめ鯖に感動され、より深くしめ鯖への造詣を深めていったそうです。

確かに、足の早い(腐りやすい)鯖に工夫を施して、何百年も前から食べているのって凄いことかも知れませんよね。我々日本人は意識しない部分かも知れませんが…
そして恥ずかしながら京都は鯖寿司が有名で、日本海側から大量のサバを運ぶルートを鯖街道と呼ぶことを初めて知りました。汗

2つ目のキッカケはtwiterです。


普段のツイート内容からも鋭い味覚を持たれているのが分かる方なので、「最高」とまで表現されたら、そりゃあもう お取り寄せするしかありません。

早速、鯖寿司をお取り寄せできる京都の老舗、鯖街道花折(さばかいどう はなおれ)さんの吟撰鯖寿しを検索 もちろんHITしますが…うおっ、結構高いな。汗

でも本物を知る良い機会なので、注文してみることにしました。

鯖街道花折 吟撰鯖寿し
鯖街道花折 吟撰鯖寿し

鯖街道花折さんには様々な鯖寿司がありますが、この吟撰鯖寿しは他の鯖寿司よりも大きいサイズの商品で、百年間こだわり続けたお店の看板商品なのだそうです。

重量もずっしり750グラム以上!

冷蔵すると酢飯が固くなってしまうので常温便で発送されることから、お取り寄せできるのは京都を発送 翌日到着可能なエリアのみとなっています。

鯖街道花折 吟撰鯖寿し 開けてみた

鯖の表面に乗った白板昆布を剥がした状態の鯖寿しがコレです。(もちろん、そのまま食べてもOK!)

大きくて、とても綺麗な鯖ですねぇ…こりゃ立派だわ。

カットされていないので、包丁で好きな大きさに切り分けて頂きます!

鯖街道花折 吟撰鯖寿し 食べてみた!
鯖街道花折 吟撰鯖寿し 食べてみた!

これ一切れでその辺の定食1食分の価格…存分に味わってやりましょう☆

パツンとしていて綺麗に輝く表面の皮と、見事な肉厚ぶりを誇る身と酢飯がバランス良く入るように頂いてみますと…うわっ、コレは美味いわ。
そのままでも美味しいですが、ちょいと醤油を付けて頂くともっと美味しい。

ステーキ肉を食べた時のようにテンションが急上昇するような美味しさというよりも、じんわりと長~い余韻と共に旨みを味わえるようなこの感覚ですね。とても完成度の高い鯖寿司でございました。

これは是非、現地でも食べてみたいと思える逸品。京都を代表する最高の鯖寿しなので、一度は味わってみる価値アリです。

鯖街道花折 吟撰鯖寿し お取り寄せ・購入先情報

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