山善(YAMAZEN)のハンディラップ くるット ダンボールや雑誌をまとめるのに便利!

ネット通販が一般化されてから我々の頭を悩ませているのが、ダンボールを資源ゴミとしてまとめる際に使う労力ではないでしょうか?
というか、もしかしたらポリプロピレン(通称ビニール紐)で結束することが普通なので、労力と考えていない方も多いのでは…なんて思ったりもしました。だって、私もそうだったから。

山崎実業のダンボールストッカー towerを入手してからダンボールをまとめる手間は格段に減りましたが、それでもビニール紐を数周させるのはやはり面倒な作業ですし、上手に巻くにはそれなりのコツが必要。ビニール紐が食い込んだり、資源ごみの回収場所に持って行く間に紐の間からダンボールが出て崩れてしまったりと、コツを得るまでに多くの面倒くさい思いを体験しました。

そんな中で知ったのが山善(YAMAZEN)のハンディラップ くるットです。

山善(YAMAZEN)ハンディラップ くるット
山善(YAMAZEN)ハンディラップ くるット

山善(YAMAZEN)のハンディラップ くるットとは?
一言でこれを表現しますと(ビジュアルの通りなのですが)幅10cmの接着剤が使われていないストレッチフィルムです。

要はダンボール、新聞、雑誌をまとめる~といった処理を簡単にするためのフィルムで、サランラップに代表されるようなラップを幅10cmにして、尚且つ操作しやすいような形状に工夫された梱包特化グッズです。

ハンディラップは1巻で150メートルもあるので、これ一つあれば相当な量のダンボール処理ができちゃいます。大量の梱包物がある引っ越しても余裕でしょうね。

山善ハンディラップ くるット 交換用ラップ3個
山善ハンディラップ くるット 交換用ラップ3個

…にも関わらず、私はくるット本体に加え交換用ラップ3個もついたセットを購入してしまいました。使うのにどれくらいの期間がかかるんだろう…orz

あ、でもダンボール箱の処理以外にもオークションやフリマといった個人売買の包装にも使えそうなので問題ないかな?キズや粘着テープについた接着剤を付けたくない小物類をぐるぐる巻いて保護したい時にも便利です。

そしてカッターやハサミを使わずとも、ちょいと引っ張るだけで簡単に切れる~という手軽さも良さそう。ただ、上手にまとめるのにコツがいるタイプなのかな…とは思うものの試してみましょう。

山善ハンディラップ くるット 使ってみた
山善ハンディラップ くるット 使ってみた

くるットの使い方はシンプルかつ簡単で、巻く 切る これだけです。

最初からテンションをかけて引っ張ってしまうとテープ幅が狭くなって上手に巻けないので、普通に2~3周くらい巻きながらキツく締めていけば良いのだと思います。右手にくるットを持って時計回りにダンボールを這わせるように巻いていきます。

ここで気付いたのですが、くるットは右利き用なのかも知れませんね。
一面を巻き終えたらフィルムを少し引っ張れば簡単に切れます。ハサミやカッターも必要ありません。

くるット 梱包例

そしてフィルムがクロスして十字になるようにクルクルと巻きますと、かなりしっかりとまとめることができました。まとめたダンボールを捨てる際には巻いたフィルムを掴んで持ち運びます。

かなりの強度を感じる上、ビニール紐のように手に食い込みにくいのが良いですね~。手も痛くならないし、粘着テープではないのでベタベタしないのも◎

こりゃナカナカに良い買い物だったと思います。
私のように通販品が多く届くかたにおすすめ。今回ご紹介したくるットの他、前述のダンボールストッカーダンちゃんをセットで備えておくと便利だと思います!

山善ハンディラップ くるット お取り寄せ・購入先情報

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