リヒトラブ SMART FIT クリップファイル。会社用メモはクリップボード&コピー用紙が便利で最強説!

皆さんは普段、会社や学校でどのようにメモをとられているでしょうか?

私は数年前まではコクヨのCampus(キャンパスノート)に代表されるような、いわゆる上質紙を使ったコンビニや文具店とかでも普通に置かれているノートやレポート用紙、または初めてお会いするお客様の時なんかで少しだけ恰好つけたいときはシステム手帳を使っていたのですが、数年前からはもっぱらコレですね。そう、100均でも売られているクリップボードにコピー用紙を挟んで使うスタイル!

100均のクリップボード + コピー用紙
100均のクリップボード + コピー用紙

ミーティングの議事録メモやブレスト(ブレーンストーミング)であればPCから直接データに書き込みますので、「紙」というアナログなものにメモを取るシーンって結構 限られてくるんです私の場合。
それは電話だったり、お客様とのちょっとした会話だったり、会議で誰かが発した重要なキーワードだったり、そういったメモをとるときに紙を使っています。

なので、その記載内容は必然的に「殴り書き」のようになるので行間はスッカスカ。それは自分で書いた文字が数時間後に認識できないレベルであることもしばしば。(笑)
しかも取りためたメモやアイデアは早いうちにデータ化してしまうので、わざわざ高いコストを支払ってノートを購入する必要性がないんですよね。

コピー用紙
コピー用紙のストック

ノートだって大したコストではないかも知れませんが、A4のコピー用紙であれば会社にも潤沢に予備がありますし1枚あたりのコストは約0.7円平均と非常にお安いこともあって、ちゃんとしたノートには書かないようなアイデアやイメージとかも どんどん気軽に書き込めるのがメリット。

100均のクリップボード(またはバインダー)&コピー用紙、これこそが私の長い社会経験の中で見つけたメモの結論~だったのですが、最近になって「もっと良い方法やグッズがあるんじゃないかな?」と思ったわけです。
このスタイルだと外から記入内容が丸見えなのでセキュリティ面に問題ある上に、何より私の字が汚いことが周囲にバレてしまいます。(笑) あと、周りはさほど気にしていないのだと思いますが、良い年れの社会人が使うにはちょっと格好悪いですよね。金属製のパーツはサビてくるし。

そこでご紹介したいのがこちら、リヒトラブ SMART FIT クリップファイルです。

リヒトラブ SMART FIT クリップファイル オレンジ
リヒトラブ SMART FIT クリップファイル オレンジ

カラーバリエーションは落ち着いた色合いのブラック、ネイビー、ベージュといった定番色以外にも、オリーブやオレンジ色なんかもあります。私はこのテのファイルを良く置き忘れて無くすので、テーブルの上においても一番目立ちそうなオレンジをチョイスしてみました。

何よりオレンジは私のオーラの色!
と、実はスピリチュアル好きであるという私の意外な一面もアピールところで、中身を開いてご覧に入れましょう。(参考:私の霊視体験

このような2つ折りにスタイルになっておりまして、右下をゴムで固定できる仕様になっているので、ビラビラしないでコンパクトに持ち運べます。

リヒトラブ SMART FIT クリップファイル 使ってみた!リヒトラブ SMART FIT クリップファイル 使ってみた!

これは右側上部にあるクリップでコピー用紙を挟んで使います。単純なバネ仕様ではないので、少し高級感があります。

加えてリヒトラブ SMART FIT クリップファイルは、中央~左側にかけて工夫がこらされているのが良いですね。
まずは何か所かにペンホルダーがあります。100均のバインダーとかですと、そもそも使えるボールペンの軸幅が限定されていて昔ながらのボールペンしかクリップできなかったりしますが、SMART FIT クリップファイルのそれは引っ掛けるスタイルなのでペンを選びません。(まぁ当たり前か)

左側には配布された資料を保管できるポケット、そして左下には名刺を入れるスペースもあります。私はまぁ会議に名刺を忘れてい行くおじさんなので、予備の名刺を入れる&交換した名刺を一時保管するのにも便利。そしてもちろん、左側のカバーを折り返せば書いたメモが外から見えることもありません。

たま~に会議とかでむき出しのコピー用紙や、数枚だけ切り離されたレポート用紙を使っているメンバを見ると「あ、こいつメモ忘れたな…」と見られがちですが、SMART FIT クリップファイルを使っていれば問題ないでしょう。

iPhone標準搭載のメモでドキュメントをスキャン!
iPhone標準搭載のメモでドキュメントをスキャン!

メモが終わったらスマホのスキャンアプリを使って撮影したり、iPhoneであれば標準搭載されているメモアプリを使えばデジタル化やその後の共有も楽ちん。

仮にコピー用紙がなくなったとしても、コンビニや家電量販店でプリンタ用紙を買って自宅のインクジェットプリンタと共用するのもアリですね。また、ご自宅であれば広告やカレンダーの裏紙を使うと資源保護にもなりそう。実家に居た頃はこうやってメモ用紙も自作してたっけ…懐かしい。

スタイリッシュなので持っていると仕事が出来そうに見えるのも良いですね。(笑)
メモはコピー用紙でぱぱっととって、書き終えたらスキャンしてデジタル化。こんなメモスタイルの提案でございました。

リヒトラブ SMART FIT クリップファイル 購入先情報

【スポンサーリンク】