軽いカルチャーショック 進化したバスタオル マイクロファイバー大判バスタオルが結構良かった(TIORU)

少々ヘタってきたくらいの方が自分にとって丁度良いものってありませんかね?
私の場合は部屋着とバスタオルです。

確かに表面の毛は所々抜け落ちて、フワッとした肌触りと保水力は失われはするものの、代わりに素早い吸水性とか何とも言えない安心感にも似た肌触りが心地良いのです。

そんなバスタオルですが、これまでと同じくらいの大判サイズが欲しくなったので物色しますと、そこそこお安い4枚セットを見つけたので購入してみることにしました。
今回チョイスしたバスタオルのポイントは、従来の綿で出来たそれと違ってマイクロファイバー製であるところです。

TIORU マイクロファイバーバスタオル
TIORU マイクロファイバーバスタオル

このバスタオルの特徴は、ポリエステル80% ナイロン20%で出来た繊維を髪の毛の1/100というサイズに超極細加工(マイクロファイバー化)することで、水分を素早く吸収(毛細血管現象)して素早く拡散(乾燥)する点です。

今回のマイクロファイバー大判バスタオルはTIORUというブランド?のものですが、素材自体にそれほど大きな性能差はないように思えます。

サイズは140mm × 70mmと大きさは充分、薄くて触り心地はふわっと…そしてバスタオルなのに「しっとり」とした不思議な感触。何はともあれ、風呂上がりの濡れた身体を拭いてみましょう。

マイクロファイバーバスタオル 使ってみた

いつも通りバスタオルを水滴の付いた背中にひょいと回してふき取ってみますと、おおっ、何これ~!?という驚きを感じます。綿で出来たタオルと違ってタオルが吸い付いて引っかかるんですよ。これって毛細管現象で水分を吸収しすぎた結果なのですかね?

いやはや確かに凄い吸水力だとは思いますが、この引っかかる使い心地が好き嫌いを二分しそうな気がします。(私は好き)
ただ、女性の方が髪の毛を素早くタオルドライするには 間違いなく良いタオルなのは間違いないと思います。

前述の通り綿を使っていないので、繰り返し使っても&梅雨時でも雑菌の繁殖が抑制できて清潔なのが気に入りました。

吸水性 速乾 抗菌 清潔 という4拍子揃った良いタオルでございました。

TIORU マイクロファイバー 大判バスタオル 購入先情報


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ