KINTO (キントー) UNITEA ワンタッチティーポット 460ml 会社で着くには丁度良い!

会社ではプロジェクトを統括するマネージャとして活躍できているのは、ひとえに私の能力のおかげ…なんてことは1mmも思っておらず、日々頑張っているメンバのお陰!本当に0感謝感謝しかありません!

でも、残業しているメンバに対してマネジメントの立場で出来る事って少ないんですよね。なので、たまには遅くまで残業しているメンバに静岡茶(静岡県出身なので)を淹れて、忙しい中にほんの一時でもホッとする時間を捻出してもらうようにしています。

みんな喜んでくれるのは私も嬉しいのですが、何しろ急須の後片付けが面倒くさい。でも100均のティーバックを使うのは、せっかくのお茶の良さが損なわれると思っているのです。

そこで見つけたのがコレ、KINTO (キントー) のワンタッチティーポットUNITEAです。

KINTO (キントー) UNITEA ワンタッチティーポット 460ml
KINTO (キントー) ワンタッチティーポット UNITEA 460ml

用量は会社で2~3人でお茶を楽しむのに丁度良い460mlで、これよりも大きなサイズもあります。

片手で持つのにも丁度良いサイズ感で、かつ洗剤をしみ込ませたスポンジが余裕で入るので洗いやすい形状になっています。
それでいて見た目もなかなか良いので、近代的なオフィス利用にもマッチします。会社で使うにはある程度の「映え」も必要ですしね。

素材が透明なガラスなので、お茶葉が開きながらお湯の中を漂う様子がリアルタイムに見られるので、癒されながらも美味しく淹れられるように考えられたデザインとも言えるのかな。

KINTO (キントー) ワンタッチティーポット UNITEA
KINTO UNITEAのパーツ構成

KINTO (キントー) ワンタッチティーポット UNITEAは、大きく分けで以下の2つの主要パーツで構成されています。

左から
 ・茶こし付きの蓋
 ・耐熱ガラスティーポット

たったこれだけのシンプルさです。

シンプルなのは使い方も同様で、ティーポットにお茶葉を飲みたい分量だけ入れて、お湯を注ぐだけ。ティーバッグと違って茶葉が泳ぐので、緑茶や紅茶も美味しく淹れることができるという訳。

ティーポットの部分だけであれば電子レンジにも対応しているので、会社に湯沸かしポットがなくても電子レンジさえあれば、紅茶に適した温度のお湯の調達が可能になります。紅茶ば熱い温度が良いっていいますしね。

KINTO ワンタッチティーポット UNITEA 茶こしの部分
KINTO ワンタッチティーポット UNITEA 茶こしの部分

細かい茶葉をフィルタできるストレーナーとフタが一体型になっていて、これに着脱可能なゴムパッキンを装着(画像は装着状態)して使います。

金属製にしてはメッシュは細かめですが、細か~い粉末は注がれてしまいますが、そこは全然問題ないと思います。

ちょいと厄介なのが(茶葉の入れすぎなのかも知れませんが)、後半になるとストレーナーが詰まってお茶が注ぎにくくなるのこと。これを回避するために蓋を回りながら使いました。

KINTO ワンタッチティーポット UNITEA 使ってみた

前述の通りガラス製なので、中でお茶がどの程度躍っているのか?どの程度の濃さで出ているのか?といった情報がフタを開けずとも分かるのと、急須のように蓋を押さえる必要がなく、片手で楽に使えるのが良いです。

パーツが少ないので洗うのは楽ですが、それでも最近はこれにティーバッグを入れて楽しんでます。だって面倒くさいんだもの。(笑)

あと、レビューでは配送時に装着されているゴムパッキンが逆さについているという声も多いので、フタの密閉に疑問を感じらたら逆にセットすると良いでしょう。
今日もメンバに美味しいお茶を楽しんでもらうために、執事のように動きたいと思います。

KINTO (キントー) UNITEA ワンタッチティーポット 購入先情報

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