高反発枕 ダブルウェーブまくらで枕難民からの脱却なるか?

これまでずっと長い間、マットエスはトゥルースリーパー(詳細な使用レポートへ)という、低反発マットレスの代表格のようなマットレスを使っていました。
これが本当に秀逸なマットレスで、雲の上に寝ているかのような見事な体圧分散性能を見せてくれていたのですが、腰に当たる部分が潰れてヘタってきた上に、身体が沈み込むような仕様だけに、冬は快適だけど夏が暑い…

そこで今度はエアリーマットレス(過去の記事へ)という、エアウィーブマットレスの互換マットレスを使うようになったのですが、コレがまたイイ!
が、今度は枕が合わなくなってきたので、今回は高反発マットレスに合うようにと、高反発枕を試してみることにしました。

高反発枕 ダブルウェーブという商品です。

ダブルウェーブ安眠枕ダブルウェーブ枕 ダブルウェーブ形状

高反発枕~という意味はそのままなのですが、ダブルウェーブというのがちょいと分かり難いかと思いまして、購入先サイトから拝借した画像がです。

枕の方向によって首にあたる部分の高さが変えられるようになっていて、例えば身体の大きな男性であれば高い方を首の下に、女性であれば低い方を~といった具合に、仰向けでも横向きでも、好みの寝姿勢で使うことができます。

高反発枕 ダブルウェーブ

そして通気性の良さをご理解頂くために太陽光を透かしてみた画像がです。

このように多気孔構造になっているので、低反発枕の弱点とも言える夏場の蒸し暑さからも解放されることでしょう。

で、肝心な使い心地ですが、これはナカナカ良いです。
高反発枕というと「単に固い枕では?」と思われるかも知れませんが、頭がすっと沈み込むほどの柔らかいです、が、押し戻す力が強いんですよね。

言ってみれば弾むようなカンジですかね?寝返りがとても打ちやすいという特徴があります。高反発マットレスに低反発枕を使っている方は仕様がアンマッチなので、今すぐ変更された方が良いかも知れません。

ダブルウェーブ 専用枕カバーダブルウェーブ 専用枕カバー

ちなみに、私が購入したのは枕カバーがセットになったものですが、単品であればもう少しお安く購入できる店舗もありそうです。

幅は約50cm、奥行きは約35cm、届くと割と小さく見えますが、特に問題はなさそうですね。個人的には首に当たる部分がもう少し高いのが好みですが、これは慣れの問題かな?使用感はとても良く、朝までぐっすり眠れています。(これはメラトニンのお陰でもありますが)

高さが足りない場合には専用の調整ウレタンも売られていますが、この程度のであればタオルを敷く程度で充分かな?

枕難民なので、今までに沢山の安眠枕を使ってきましたが、使い心地だけで言えば個人的No.1はウォーターベースピロー(メディフロー)ですが、扱いやすさでは この高反発枕 ダブルウェーブまくらに分がありますね。

なかなかに良い枕でございました。

高反発枕 ダブルウェーブ お取り寄せ・購入先情報

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