アタック どこでも袋でお洗たくはマスクのつけ置き洗いにも最適だった!

ウレタンマスクや布マスクといった再利用が前提のマスクを洗濯する際に基本となるのはつけ置き洗いですよね。
何せ衛生用品なので、そこそこ除菌力の強い洗剤でしばらく漬けておくなどして、時間を味方につけたウィルス対策が肝要なのだと思っています。

でも、つけ置き洗いという時間のかかる行為を自宅でするのが少し苦痛になってきました。
だって、つけ置き洗いをする際にはお湯を使いたい~となるので、つけ置きスタートは必然的に入浴時となる訳で、ここから30~1時間後に揉み洗いしてから乾燥させて…なんてやっていると良い時間になってしまいます。(早く寝たいと)

なので私は決めたんです。マスクは会社で洗おう!と。(笑)
そこで目を付けたのが旅行用洗濯袋です。

アタック どこでも袋でお洗たく
アタック どこでも袋でお洗たく

旅行用洗濯袋とは?
ここで言う旅行用洗濯袋とは使用して汚れた衣類を入れるためのランドリーバッグではなく、防水性のビニール袋に水、洗剤、衣類を入れることで旅行先やキャンプ、時には災害現場等で洗濯機が使えない環境下でも手軽に洗濯ができますよ~というものです。

洗濯バッグと呼ばれる類の商品で、検索してみますと実に様々な商品がHITするのですが、今回は始めて購入という事もありますので、有名メーカーであり価格も安価で手が出しやすいアタック どこでも袋でお洗たく(花王)を使ってみることにしました。

アタック どこでも袋でお洗たく 商品構成

アタック どこでも袋でお洗たくの商品構成はとてもシンプルで、洗濯袋本体とワンパックアタックZERO(洗剤)が3つ付いてきます。

この画像では少々分かりにくいですが、袋には水漏れを防止する3層のジッパー(密着チャック)と、洗濯に使った水を簡単に排水できる開閉可能なスクリュー式のキャップが付いています。、

要は洗濯に特化したジップロックみたいなイメージで良いと思います。
では早速、愛用中のPITTAマスクの洗濯に使ってみましょう。

PITTAマスク どこでも袋でお洗たく

アタック どこでも袋でお洗たく:使い方
この洗濯袋の使い方は袋の表面にも印刷されていますが、とてもシンプルです。

水を入れる 衣類(洗濯物)を入れる 洗剤を入れる チャックする 揉み洗いする すすぐ~と、たったこれだけ。

衣類と洗濯もを入れる順番などは逆でも問題ありません。
ではアタック どこでも袋でお洗たくの使い方を細かくご紹介しましょう。

アタック 洗濯袋 使い方1:水と洗濯ものを入れる
使い方1:水と洗濯ものを入れる

まずはチャック全開にして洗濯物(今回はマスク)を入れ、それを浸すように水を入れます。洗濯袋には水量計というか目盛りが付いているので目安にしながら入れましょう。

揉み洗いの場合は1リットル程度で良いようです。また、水は最大で5リットル入りますが、これはタオル(小)2枚、靴下2足、パンツ2枚程度が洗濯できる量とのことです。

アタック 洗濯袋 使い方2:洗剤を入れる
使い方2:洗剤を入れる

続いて洗剤を入れて水と洗濯ものに馴染ませる訳ですが、振り返ってみるとマスクを洗った際に感じた唯一の失敗ポイントはココでした。それを先に言ってしまいますが、添付されているパック洗剤の香りが強すぎるのに最初から気付けなかったことがマイナスポイントかなと。

マスク等の衛生用品を洗濯する場合、ここではマスク専用洗剤とかウタマロといった無香料で殺菌効果の高い洗剤を使うと良いでしょう。

そもそも洗剤を入れすぎたということもあるのですが、マスクについた洗剤の匂いを落とすのに苦労しました…皆様もお気をつけくださいませ。

アタック 洗濯袋 使い方3:チャックする
使い方3:チャックする

そして空気を抜きながらジップロックのような食品保存袋を密封する要領でチャックを閉じます。ここで空気が抜きにくかったらキャップを外して、そこから抜けば大丈夫。特に難しいことは何もありませんでした。

で、4リットルほどの水を入れてみて気付いたのですが、この洗濯袋にはマチが設けられているので自立するんですね。これは放置(と言うか、つけ置き洗い)を前提にしていおる私にとっては嬉しい限り。欲を言えば物干し竿やフックに引っかけられるような形状だと有難いのですが、安いから仕方ないか。

アタック 洗濯袋 使い方4:揉み洗いする
使い方4:揉み洗いする

もみ洗いするにしては水の量が多すぎましたが、このように上からワシャワシャやると洗濯袋の中で対流が発生して洗濯機と同じような状態になります。実際、中のマスクがぐるんぐるん回っていました。

手に持つ必要はなく、床に置いて数分おきに、それか思い立ったタイミングで袋を床に置いたまま揺する程度で充分なように感じています。

アタック 洗濯袋 使い方5:すすぐ
使い方5:すすぐ

洗い終わったらキャップを外して排水します。排水の際に水が飛び散り難いことにも気づきました。普通の袋で洗うのと違って、排水の際に衣類まで流してしまうリスクは少ないです。

構造的にもお察しの通り水分はかなり残りますがそこは気にせず、排水したらキャップを締めて上から水を注いでチャックしてワシャワシャ、これを泡が出なくなるまで繰り返します。マスクであれば最後に取り出して、流水ですすいでしまった方が早いと思います。

これ、本来は旅行や出張等で使うのがメインだと思うのですが、災害用に1つ、災害時用避難袋に入れておくと良いかも知れませんね~というか、入れておきます。

ワイシャツをオキシクリーン漬けにする時や、宿泊を伴うお出かけの際に衣類用圧縮袋としても使えそう。私としては丁度良いマスク専用洗い機が手に入ったと思って、どこでも袋でお洗たくを愛用し続けたいと思います。

あと、これを海外渡航前後の隔離期間に使われる方が多いようですね…それと、早くマスク不要な日常が戻ってくると良いですよね。

アタックどこでも袋でお洗たく 購入先情報

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