ワールドワインフェス2019参加レポート 好みのテーブルワインを見つけるも満足度は…

9月に行ったAmazon Bar Tasting Fest(アマゾンバー)がとても良かったので、今回はイオンリカーさんが主宰するワールドワインフェスに行ってまいりました。

まずはワールドワインフェスの概要から。

ワールドワインフェスとは?
世界中のイオン直輸入ワインフリーフローを(飲み放題)で楽しめる期間限定イベントです。
チケットは事前購入する必要がありますが、オンラインで購入できるのは3,300円のスタンダードチケットと5,500円のスペシャルチケットの2種類です。

いずれもワインフリーフロー2時間 + フードチケット5枚がセットになっていて、スペシャルチケットにはこれに加え、セレクトワイン(少し高級なワイン)の試飲チケットが5枚付いています。

ワールドワインフェス2019の会場は天王洲で、これもアマゾンバーと同じでした。ただ、しメインフロアのみの使用なので規模は若干小さ目。

イオンリカー ワールドワインフェス 会場

ワールドワインフェス参加の流れ
1.事前申し込み
まずはワールドワインフェス特設ページから希望のチケットを予約します。
チケットはオンライン決済可能で、発券はコンビニからも行えます。

2.事前準備して会場へ
会場では年齢確認のため、写真付きの身分証明が必要との事ですが、我々のように明らかなアダルトは確認不要でした。(笑)
ただ、無用なトラブルを避けるためにも必ずパスポートや運転免許証、マイナンバーカードを持参しましょう。
受付では入場チケットを腕に巻いてもらい、スペシャルチケットを購入した場合にはココで受け取ります。

3.入口で水と試飲用のグラスを受け取る
お水は飲料水でそのままチェイサーにもできますが、これは試飲用ワイングラス(プラスチック製)を簡単にすすぐためのものでしょうね。

4.さぁ飲もう♪
世界約9か国 26ワイナリーのワインを楽しみましょう。

ワールドワインフェス セレクトワイン試飲ブース

まずは酔いが回る前に ちょいと良いワインを飲んでおきましょうかね☆いうことでセレクトワイン試飲ブースへ。

試飲といっても実質上の有料追加試飲なので、ガラス製のワイングラスに90ccほど注いで下さいます。これだけで5杯分なので、お二人以上で行かれるのであれば、スペシャルチケットを購入されるのはお一人で十分なような気がします。

5000円前後のワインではあるそうなのですが、残念ながら特にプレミアム感はなかったように思います。^^;

ワールドワインフェス 会場内の様子

会場には多くのお客さんでにぎわっていますが、入場者数がコントロールされているので、ワインブースの前で延々と待たされることはありません。

みなさん入場に渡されるガイドブックを片手に、好みのワインを試飲されている様子でした。

ワールドワインフェス ワインの数々

ワインはこのように番号付きで表示されていて、気に入ったワインが見つかれば番号カードを備忘録的にGETできます。

ワールドワインフェス 試飲ブース

試飲ブースには世界9か国 26ワイナリーの担当者さんがポケトーク片手にワインの特徴を熱心に説明して下さいます。

普通に考えればとても豪華な催しなのですが、試飲提供されている殆どのワインが1000円以下~2000円弱くらいの価格帯で、その味わいも俗に言う「金賞ワイン」的なもので、味にも香りにも驚くようなものはありませんでした。

要はイオンリカーのお店をそのまま天王洲に持ってきたようなものですから、掘り出し物を探す!というような、試飲イベントの醍醐味は感じられませんでした。

どれも普通に美味しいは美味しいんですケドね~。

ワールドワインフェス フードブース

フードチケットでは前菜盛り合わせとハラミステーキをチョイスしてみました。

多くが出来合いのものなので待ち時間はありませんが、肉焼き場のお兄さんの手際というか段取りが恐ろしく悪い(まとめてオーダーを取らず1件ずつ対応)ので、ここだけは行列が出来ていました。

こんな感じでたっぷり2時間30分(ラストオーダーは30分前)楽しんでベロンベロンに酔っぱらってしまいました。ーー;

ワールドワインフェス 気に入ったワインを購入

気に入ったワインは出口横の販売ブースで購入可能。陳列や品揃えも まさにイオンリカー!という感じです。(笑)

アマゾンバー同様にSNSへの投稿特典もありますが、とてもショボかった(乾きもの程度の贈呈)ので参加せず~。

ワールドワインフェスで購入したワイン

ブースに並んでいたほぼ全ての赤ワインを試飲し、の2本を購入しました。

どちらもコスパに優れた良いワインだと思いますが、何分フェスの後半は酔いも回って正確なテイスティングが出来ている自信はありません。汗

以上、イベントの満足度としてはアマゾンバー程ではありませんが、自分好みのテーブルワインを短時間で探すには良いイベントだったと思います。^^


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